2013年2月24日日曜日

デーツのベーコン巻き、ひよこ豆とシルバービーツの煮込み、 ソラマメの炒めもの 、カツオのエンパナーダ 、カツオのたたき風

2月23日の晩御飯、スペイン料理です。

・デーツのベーコン巻き
 
いつもの定番ですが、乾燥ナツメヤシ(今回はタネ抜き)にパンチェッタを巻いて炒めたものです。



・ひよこ豆とシルバービーツの煮込み
 
ひよこ豆を野菜と煮込み(今回は圧力鍋)に、トマトソースを加え、そこにシルバービーツ(フダンソウ)を加えて仕上げました。今回の新作です。やさしい味わいでなかなかおいしいです。



これまで、カブの葉やホウレンソウなどで代用していたシルバービーツですが、本物を入手することができました。



・ソラマメの炒めもの
 
ポルトガル料理で同様のものがありますが、こちらはコリアンダーは入れないレシピです。



・カツオのエンパナーダ
 
手作りのパイ生地でカツオのトマトソースを包んだ、スペイン版の揚げパイ、または揚餃子といったところです。時々作りますが、とてもおいしいです。


中身はこんな感じ。


・カツオのたたき風、アーモンドのソース添え
 
和食のカツオのタタキをベースにしたものです。そこに、スペイン南部の郷土料理である白いガスパッチョ(ajo blanco)を添えました。飾り付けは難しいですが、とてもおいしかったです。



本日のワイン:日本・京都府(シャルドネ種、辛口白、発泡)

きめ細かい泡が美しく、また魚料理に合う辛口でとてもおいしかったです。


参考レシピ:
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
→カツオのたたき風
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→ひよこ豆とシルバービーツの煮込み、 ソラマメの炒めもの
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→カツオのエンパナーダ

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アスパラガスのボルツァーノソース添え、グリーンピースのリゾット(Risi e bisi)

2月17日の晩御飯、北イタリアです。
(アップロードを忘れたので追加です)

・アスパラガスのボルツァーノソース添え
 
ゆで卵ベースの酸味の効いたソースです。



・グリーンピースのリゾット(Risi e bisi)
 
しばしば作るリゾットです。今回はアスパラガスを茹でた時の茹で汁と、昨日の焼き豚から出た肉汁をベースにしたブロードを使いました。



昨日のイタリア風焼き豚もいただきました。



参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
→アスパラガスのボルツァーノソース添え
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
→グリーンピースのリゾット
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イワシのアリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

2月17日の昼ご飯、シンプルなイタリア料理です。
(アップロードを忘れていたので追加です)

 
イワシのアリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。缶詰のイワシを使って手軽に仕上げました。ナンプラーを隠し味にしたらとてもおいしくなりました。
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2013年2月23日土曜日

キノコの炒めもの、刻み野菜のサラダ、豚肉とオレンジの煮込み

2月22日の晩御飯、スペイン料理です。

・キノコの炒めもの
  シンプルなキノコとベーコンの炒めものです。


・刻み野菜のサラダ
 
定番のスペイン風サラダです。


・豚肉とオレンジの煮込み
 
ニンニクで風味づけした豚肉をオレンジジュースで煮込みました。仕上げに八朔も加えています。久しぶりに作りました。とてもおいしいです。


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ナスとピーマンの炒めもの、鶏肉とヨーグルトのカレー、ナッツピラフ

2月21日の晩御飯、定番のインド料理です。

・ナスとピーマンの炒めもの
 
「インド風」(スパイスを加えた)のシンプルな炒めものです。



・鶏肉とヨーグルトのカレー
 
ヨーグルトの賞味期限が近づくとしばしば登場する(笑)メニューです。不思議な旨味でとてもおいしいです。



・ナッツピラフ
 
こちらも定番ですが、ナッツやレーズンの入ったサフランライスです。とてもおいしいです。



パパドもいただきました。



参考レシピ:
ミラ・メータ「はじめてのインド料理」文化出版局(1996)

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とんこつ、百合根の梅肉和え、芋ご飯

2月19日の晩御飯、和食です。

・とんこつ
 
薩摩名物の「とんこつ」です。軟骨付きのバラ肉を黒糖と共に煮込んだものです。今回は野菜とともに圧力鍋で仕上げました。大根は煮えすぎになってしまったので、次回からは別茹での方がよさそうです(一晩おいたら汁を吸ってとてもおいしくなりましたが)。



・百合根の梅肉和え
 
百合根をさっと湯掻いて梅肉、鰹節、しその葉と和えました。



・芋ご飯
 
サツマイモを加えたご飯、今回はモチ米も混ぜています。


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豚の煮凝り、カプレーゼ

2月18日の晩御飯、イタリアです。


・豚の煮凝り
 
豚の頭肉と豚足を煮こんで、煮汁と肉と一緒に固めました。豚足に含まれるゼラチンだけで固めるのがミソでしたが、ゼラチン質が少々少なかったようで、うまく固まりませんでした。味も薄めだったので、再挑戦が必要です。



・カプレーゼ
 
シンプルなカプレーゼです。


今回は、日高市(埼玉)の牧場で買ったものを使いました。



参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
→豚の煮凝り

レンズ豆のスープ 、ローマ風イカ墨のスパゲッティ、イタリア風焼き豚

2月16日の晩御飯、イタリア料理です。
ワインに合わせてローマ周辺のイメージです。

・レンズ豆のスープ

豚の頭肉とパンチェッタを入れて作ったスープです。肉の調理に圧力鍋を使いました。



・ローマ風イカ墨のスパゲッティ
 
イカ墨とイカのワタをあわせて作った特濃ソースです。そこに素麺状にしたイカの刺身を添えました。こちらのレシピでは初出、とてもおいしかったです。



・イタリア風焼き豚

ニンニクとローズマリー、塩でシンプルな下味をつけてローストした焼き豚です。



本日のワイン:イタリア・フラスカーティスペリオーレ DOC(辛口白)

ローマ近郊フラスカーティの白ワインです。夏休みにアルドブランディーニ邸(Villa Aldobrandini)を見学した時に直売所で買ったワインです。2本セットだったので、(関税の都合で)1本は現地で飲み、1本をお土産として持ってきたものです。さっぱりと軽い感じが多いフラスカーティのワインの中ではしっかりとした味わいでした。せっかくなので、少し奮発して生ハム・サラミのセットも買いました。フラスカーティを思い出します(そちらはワインもついた「おつまみセット」が10ユーロぽっきりでしたが・・・)。



参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
→ローマ風イカ墨のスパゲッティ
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→レンズ豆のスープ

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生春巻き、鶏肉の酸っぱいスープ

2月15日の晩御飯、タイ料理です。

・生春巻き
  久しぶりに作ってみました。


・鶏肉の酸っぱいスープ
 
タマリンドで味付けした鶏肉のスープです。


参考レシピ:
氏家アマラー昭子「きょうのごはんはタイ料理」NHK出版(2002)
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グリーンサラダ、マデイラポーク

2月13日の晩御飯、引き続きポルトガル料理です。

・グリーンサラダ
 
ルッコラ主体のシンプルなグリーンサラダです。



・マデイラポーク
 
マリネした豚肉をローストしたポルトガル風の焼き豚です。



焼きあがった時はこんな感じ。



他にも昨日作ったポルトガル風の鶏ご飯もいただきました。


参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
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フレッシュチーズのサラダ、ポルトガル風チキンサラダ、ポルトガル風鶏ご飯

2月12日の晩御飯、シンプルなポルトガル料理です。

・フレッシュチーズのサラダ
 
ポルトガル風のモッツァレラのサラダです。


・ポルトガル風チキンサラダ
 
茹で鶏、ピーマン、玉ねぎ、コリアンダーを合わせたサラダです。


・ポルトガル風鶏ご飯
 
いつもの鶏ご飯です。


参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008

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鯵のマリネ、カポナータ、スペアリブとキャベツのトマト煮、アップルステューデル

2月11日の晩御飯、イタリア料理です。

・鯵のマリネ
 
オレガノの葉(乾燥)を散らした鯵のマリネです。ワインビネガーとダイダイ(広島)の絞り汁でマリネしました。



・カポナータ
 
ナス、玉ねぎ、セロリの甘酸っぱい定番前菜です。



・スペアリブとキャベツのトマト煮
 
今回初出です。圧力鍋で煮込みました。味わい的には予想を裏切らない味ですが、なかなかおいしかったです。



・アップルステューデル
 
皮も手作りしました。少々厚かったのか少々固い印象です。再挑戦してみたいと思います。ティラミスもいただきました。


参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005


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