2011年12月3日土曜日

モズクの天ぷら、八重山そば

12月2日の晩御飯、沖縄料理です。

・モズクの天ぷら
 
座間味島の塩漬けモズク、1Kgあったのですがついに使いきりました。一応、パーシャル冷凍で保存していたのですが、塩濃度が高いこともあって特に凍ることもなく、ずっとおいしくいただくことができました。背後に写っているとおり、明日葉とエリンギの天ぷらもいただきました。明日葉を食べるのは久しぶり。



市販品ではありますが、八重山そばや




ゆし豆腐(おぼろ豆腐)もいただきました。





Posted by Picasa

豆の煮込み、サルサメヒカーナ、ワカモレ、牛肉のタコス

12月1日の晩御飯、メキシコ料理です。

・豆の煮込み
 
メキシコ料理の定番です。今回は在庫の都合でうずら豆を使用。水煮を使ったのでしばらく玉ねぎと煮込んだだけです。



・サルサメヒカーナ
 
メキシコ料理の定番サルサ(ソース)です。今回は角切りにして刻み野菜風。



・ワカモレ
 
きちんと熟したアボガドを使い、今回はうまく作れました。実はアボガド以外の中身はサルサメヒカーナとほとんど一緒です(ニンニクが入っていないだけ)。



・牛肉のタコス
 
トウモロコシ粉を切らしていたので、全粒粉でトルティーヤを作りました。なかなか美味しかったです。
牛肉は冷凍庫に残っていた豪州&NZ牛を使用。



参考レシピ:
渡辺庸生「魅力のメキシコ料理」旭屋出版(2002)

Posted by Picasa

ハタハタ鍋

11月30日の晩御飯、待望のハタハタ鍋、和食です。

 
しばらく前から探していたのですが、ようやく手頃なハタハタが見つかったので、しょっつる鍋を作りました。
味付けはナンプラー、醤油、料理酒で、せっかくなので(笑)冷蔵庫にいたコリアンダー(香菜)も加えてみました。コリアンダー(香菜)はタイ料理のイメージが強いですが、魚料理によく合い、ポルトガル料理などでも多用されています。



今回のハタハタ、全て卵(ブリコ)もちでおいしかったです。ぬめりのある独特の食感が良いです。ウロコもないので調理しやすいです。



仕上げは雑炊にして頂きました。


Posted by Picasa

キノコの炒め物、パスタ・エ・ファゾイ、豚肉のスカロッピーネ

11月29日の晩御飯、北イタリアです。

・キノコの炒め物
 
定番のイタリア風きのこ炒めです。パンにのせるため小麦粉も加えています。



・パスタ・エ・ファゾイ(パスタとウズラ豆)
 
豚肉、うずら豆、野菜とあわせる煮込みパスタです。ぱっと見、味噌煮込みうどんですが、立派なイタリア家庭料理です。今回は市販の生パスタを使いました。



・豚肉のスカロッピーネ
 
こちらも定番のメニューです。バターでソテーした豚肉にマルサラ酒を加えます。




参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →キノコの炒め物、パスタ・エ・ファゾイ
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007
 →豚肉のスカロッピーネ
Posted by Picasa

島ニンジンのシリシリ、ナーベラーンブシー

11月28日の晩御飯、久しぶりに沖縄料理です。
沖縄のアンテナショップで、島野菜(ニンジンとヘチマ)を買ったので使ってみました。

・島ニンジンのシリシリ
 
島にんじん(細長く色が薄い)とニンジンを卵と炒め合わせました。沖縄家庭料理です。



・ナーベラーンブシー(ヘチマの味噌煮)
 
ナーベラーとはヘチマのこと。ポークランチョンミートと炒め合わせた後で味噌(+みりん)煮にします。写真写りはあまりよくありませんが、なかなかおいしかったです。今回初出。



ヘチマを食べるのも初めてです。ちなみに隣にいるのは島にんじんです。



ゆし豆腐とモズクの汁物もいただきました。



参考レシピ:
西大八重子「おじぃおばぁが食べてきた沖縄の元気料理」(日東書店、2008)

Posted by Picasa

柚子が香る生牡蠣のマリネ、カボチャのポタージュ、ラングドック風アジのマリネ、牛ステーキの赤ワインソースがけ

11月27日の晩御飯、フランス料理です。

・柚子が香る生牡蠣のマリネ
 
今回の新作です。高知の名産品である柚子を使いました。ゆず果汁とレモン汁、オリーブオイルを合わせたマリネ液を使いました。生牡蠣を柚子皮、玉ねぎ、小ねぎをあわせてマリネしました。フレッシュ感のある生牡蠣と柚子の香りがよく合ってとてもおいしかったです。



・カボチャのポタージュ
 
カボチャでつくる定番のスープです。やっぱりおいしい。



・ラングドック風アジのマリネ
 
炒めたズッキーニ、キノコ(今回はエリンギ)、玉ねぎを使うマリネです。今回はアジの半身をさらに分けて漬かりやすくしました。



・牛ステーキの赤ワインソースがけ
 
赤ワインと赤ワインビネガーを煮詰めて作るソースをかけていただくステーキです。ニュージーランド産のランプステーキ肉を使用。赤身ですが、柔らかい肉質でとてもおいしかったです。シンプルにいただくステーキもいいですが、適度に酸味の効いたソースもよかったです。初出。




本日のワイン:フランス・ラングドック・AOCミネルヴォワ(マルサンヌ種&ブールブラン・辛口白)

きれのよい辛口で、いつも飲んでいる白ワインとは一味ちがう印象。カキのマリネやアジのマリネなど今回の料理によく合いました。





参考レシピ:
中野寿雄「美味しいフランス家庭料理」大泉書店(2007)
 →カボチャのポタージュ、ラングドック風アジのマリネ、牛ステーキの赤ワインソースがけ
Posted by Picasa

牛肉のクスクス

11月27日の昼ごはん、簡単なモロッコ料理です。
 
炒めた牛肉とニンニク、玉ねぎに野菜を加えて煮込んだクスクススープです。クスクス(今回は中粒)をあわせて頂きます。
今回は、以前使った残りの冷凍すね肉(豪州産)を使いました。急いで作ったせいもあって肉が硬くなってしまいましたが、スープはおいしかったです。

Posted by Picasa