2010年12月18日土曜日

キノコのクロスティーニ、ボローニャ風ラグーのパスタ

12月15日の晩ご飯。北イタリアのイメージです。

・キノコのクロスティーニ
 
いつもの定番です。今回もマッシュルームとマイタケで作りました。



・ボローニャ風ラグーのパスタ
 
いわゆるボロネーゼ、日本のミートソースの原型になったパスタソースです。ケチャップを使わずに、トマトソースを使い、ミルク分を加えて煮込みます。たくさん作ったので、翌日もいただきました。



他にもサラダを食べました。
いつもと趣向を変えて、ルッコラ、パンチェッタとパルミジャーノの組み合わせにしました。



参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005

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2010年12月14日火曜日

エビとトマトの炒め物、キャベツのグラタンスープ、あさりご飯、メダイのベルデソース

12月12日の晩ご飯。久しぶりにバスクです。

・エビとトマトの炒め物
 
エビと半分にしたチェリートマトを炒め、ペルノー酒でフランベしてから、チャイブ、イタリアンパセリ、バジル、レモン汁、バター、塩コショウを加える、というレシピです。今回は、エビとトマトを炒め、ウゾを加えました。うちのような普通の台所で激しくフランベすると、排気口が焦げるので、普通にアルコールを飛ばした感じです。冷蔵庫の中身と相談して、小ネギ、イタリアンパセ、レモン汁、バター、塩コショウで味付けしました。アニスの香りも程良く効いて、とてもおいしかったです。

(*)ペルノーもウゾもどちらも、アニス風味の蒸留酒です。



・キャベツのグラタンスープ
 
オニオングラタンスープのキャベツ版です。バスクがフランスとスペインの国境地帯であることを思い出させてくれます。オーブン対応のちょうどいいスープ皿がなかったので、デザイン的には今ひとつかもしれませんが、優しいけれどチーズと野菜の旨味が程良くマッチしておいしかったです。初出。



・あさりご飯
 
定番ながら久しぶり、あさりご飯です。



・メダイのベルデソース
 
にんにくを炒め、小麦粉で少しとろみをつけたブロードに、切り身の魚、パセリを入れて加熱したものです。さらにアサリも加えて味わいを豊かにします。少し前に頻繁に作ったメニューですが、やはりおいしいです。



参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
 →エビとトマトの炒め物、キャベツのグラタンスープ
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
 →あさりご飯
「旅 バスクはおいしい、楽しい」(新潮社)2007
→ベルデソース(旅行雑誌に載っていたレシピを参考にしました)


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2010年12月12日日曜日

エビのニンニク炒め、ロシア風サラダ、バレンシア風パエリア、カタルーニャ風ロールキャベツ

12月11日の晩ご飯。今日は、スペイン料理です。
カタルーニャ、バレンシアあたりをイメージしました。実は鶏料理中心。

・エビのニンニク炒め
 
エビをオリーブオイル、ニンニク、唐辛子で炒めたシンプルなタパスです。



・ロシア風サラダ
 
大阪に大阪焼きがないのと同じで(?)、「ロシア風サラダ」という名前のスペイン料理です。ゆでたジャガイモ、インゲン、人参にアンチョビ、ケーパーを和え、オリーブオイルで作ったマヨネーズ(+マスタード、ニンニク)をかけていただきます。言ってみれば、いわゆるポテトサラダなのですが、とてもおいしかったです。今回初出。




・バレンシア風パエリア
 
ちょっと前に使った白いんげん豆があったので、豆と米を炊きこむバレンシア風パエリアを作りました。今回は(水炊き用の)ぶつ切り鶏肉を使ったので、かなりワイルドな仕上がりです。



・カタルーニャ風ロールキャベツ
 
レシピ本ではウズラ2羽を使うように書かれていましたが、おとなしく鶏胸肉を使いました。野菜、ソーセージ、生ハム(今回は生ベーコン)などと一緒に煮込んだ鶏肉を、ゆでたキャベツでくるんで、さらに煮込みます。ソーセージもそこいらへんで売っているパック詰めのウィンナー、ハモンセラーノも生ベーコンで代用しました。ロールキャベツに卵、小麦を絡めて一旦炒めてから煮込む、というところが新鮮です。日本では入手困難(あるいは高価)な食材を使った豪華なレシピでしたが、とりあえずスーパーで売ってるものたちで代用してもとてもおいしく、そして大量にできました。今回初出。



本日のワイン:日本・山梨県(甲州種・やや甘口白・微発泡)

ちょっと前にも飲みましたが、せっかくの季節物なので、もう一度いただきました。前回に比べて若干甘みが強めでしたが、とてもおいしかったです。






参考レシピ:
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
 →エビのニンニク炒め
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
 →ロシア風サラダ、バレンシア風パエリア、カタルーニャ風ロールキャベツ
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2010年12月11日土曜日

生しらすのマリネ

 

生しらすの一部を使っていつものマリネを作りました。朝御飯でいただきました。




参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005

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冬瓜の煮付け

12月9日の晩ご飯。久々の和食です。


毎度おなじみではあるものの、冬瓜の煮付け。やはり豚ひき肉が合います。




他にも生しらすもいただきました。

2010年12月9日木曜日

石のスープ、トマトとチキンのサラダ、鶏ご飯

12月8日の晩ご飯。今日はポルトガルです。

・石のスープ
 
野菜と豆(白いんげん豆)、ベーコンのシンプルなスープです。オレガノ風味。



・トマトとチキンのサラダ
 
チキンにはマヨネーズとオリーブオイル、リンゴ酢、塩コショウをまぶしています。トマトの輪切りにはレモン汁と、オリーブオイル、リンゴ酢、塩コショウをかけています。仕上げにのっているのはレモン皮とパセリです。以前作ったときには、それほど印象に残っていなかったのですが、今回は劇的なおいしさでした。リンゴ酢も結構効いていたのかもしれません。鶏ご飯をつくるために煮た鶏肉の一部を使いました。



・鶏ご飯
 
いつものポルトガル風鶏ご飯です。やっぱり食が進んでしまいます。


参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
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キノコの炒め物、パスタのパエリア、マグロとオリーブの串焼き(レモン風味)

12月7日の晩ご飯。今日はスペインです。
先週は、イタリアがつづいたので、今回はギリシャ、スペインときました。

・キノコの炒め物
 
今回はベーコン抜きでつくりました。マッシュルームだけだと分量が少なめで、少々塩辛くなってしまいました。炒め物にするときにはマイタケやブナシメジなどでガッツりつくるのがよさそうです。



・パスタのパエリア
 
カタルーニャ地方の名物・パスタのパエリアです。構成要素的にはナポリタンの鉄板焼き(しかもパスタは同時茹で)といった感じです。ニンニクやパセリ、パン粉ピカーダというペースト(以前作ったものを冷凍しておきました)を混ぜると風味豊かでとても美味しいです。



・マグロとオリーブの串焼き(レモン風味)
 
毎度おなじみ?のマグロの串焼きです。今回はビンチョウマグロでつくりました。オリーブにアンチョビは詰めていないけれど、今回は生レモンを使い、レモン皮もまぶしました。半生位の焼き具合で食べるととてもおいしいです。




参考レシピ:
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
 →パスタのパエリア、マグロとオリーブの串焼き

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