2013年7月13日土曜日

カルドベルデ

7月7日の昼ご飯、カルドベルデをいただきました。

 
だいぶ前に買ったケールの葉が少し傷み気味だったので、なんとか救出しました。とてもおいしかったです。



参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008

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2013年7月10日水曜日

赤ピーマンとアンチョビ、海老風味のガスパッチョ、アスパラガスのサラダ、コチのオーブン焼き・フェンネル風味

7月6日の晩御飯、バスク料理です。

・赤ピーマンとアンチョビ

オーブン焼きにして皮をむいた赤ピーマンとアンチョビを合わせただけのシンプルなパンタパスです。でもとてもおいしいです。


今回使ったアンチョビは国産(宮城県・石巻港産)です。値段も極端に高くなく(いつも買っているモロッコ産/ポルトガル産よりちょっと高い位)、なかなかいい感じです。



・海老風味のガスパッチョ
 
今回はビーツは加えませんが、トマト、赤ピーマン、ニンニク、キュウリ、紫玉ねぎを合わせた超野菜汁です。今回は海老の茹で汁も加え、旨味もたっぷりです。とてもおいしいです。


・アスパラガスのサラダ
 
紫玉ねぎ、小ネギなどをベースとしたソースをかけていただきます。ホワイトアスパラが前提のレシピですが、グリーンで作っても美味しいです。


・コチのオーブン焼き、フェンネル風味
 
今回の新作です。フェンネルやニンジン、ニンニクなどを炒めて作った野菜の「ベッド」の上に魚を載せてオーブン焼きにします。今回はコチを使いました。頭の部分は切り落として、後日ブロードにするために冷凍庫で保存しました。仕上げに焼き汁、野菜とバターを合わせてソースにして魚にかけていただきます。なかなか上品な味わいでおいしかったです。



本日のワイン;日本・山梨県(甲州種・メルロー種、辛口ロゼ)
甲州とメルローで仕上げた辛口のロゼです。昨年買ったもの(ブドウは2011年産)は若干酸味が強い印象でしたが、今回のものは酸味のバランスもよく、とてもおいしかったです(ブドウは2012年産)。



参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
→海老風味のガスパッチョ、アスパラガスのサラダ、コチのオーブン焼き・フェンネル風味
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
→赤ピーマンとアンチョビ
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デーツのベーコン巻き、マッシュルームの姿焼き、ピストマンチェゴ

7月3日の晩御飯、野菜たっぷりのスペイン料理です。

・デーツのベーコン巻き
 
今回のパンチェッタは脂身たっぷりですが、なかなかおいしいです。


・マッシュルームの姿焼き
 
大きなマッシュルームがあるとつい作ってしまいます。とてもおいしいです。


・ピストマンチェゴ
 
夏野菜とベーコンを炒めあわせたメニューです。野菜たっぷりで健康的です。


少し前に作って冷凍庫に保存しておいたカツオのエンパナーダ(揚げパイ)もいただきました。



参考レシピ:
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
→マッシュルームの姿焼き
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→ピストマンチェゴ

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2013年7月9日火曜日

タブーリ、オクラの炒め煮、ラムの串焼き

7月2日の晩御飯、レバノン料理です。

・タブーリ

イタリアンパセリ主体で作りました。平日に急ぎで作ったので少々粗いですが、野菜不足解消に最高です。


・オクラの炒め煮
 
シンプルな炒め煮です。少量のトマトや椰子蜜も加えています。なかなかおいしいです。


・ラムの串焼き
 
ニンニクとレバノン風のスパイスで味付けをした串焼きです。今回は紫玉ねぎとシシトウも一緒に串焼きにしました。とてもおいしいです。


参考レシピ:
Ghillie Basan. The Food and Cooking of Lebanon, Jordan and Syria. Anness Publishing (2011)
→オクラの炒め煮
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)
→ラムの串焼き


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カルドベルデ、赤ピーマンのマリネ、ラムの串焼き

7月1日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・カルドベルデ

ポテトスープに刻んだケールを入れたものです。今回はスペインのチョリッソも飾りました。いつもどおりおいしかったです。


・赤ピーマンのマリネ
   
水煮缶を使ったので非常に楽でした。いつものようにおいしかったです。


・ラムの串焼き
 
パプリカやにんにくで下味を漬けた串焼きです。とてもおいしかったです。


参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→カルドベルデ、赤ピーマンのマリネ
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→ラムの串焼き

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赤ピーマンのオーブン焼き、アサリのシェリー風味、ズッキーニの炒めもの、タラとアサリのベルデソース、ラムのロースト

6月30日の晩御飯、バスク料理です。

・赤ピーマンのオーブン焼き

今回は赤ピーマンの水煮(瓶詰め)を使いました。結構お手軽ながらおいしいです。


・アサリのシェリー風味
 
一応新作です。アサリをシェリー(辛口)で加熱し、トマトの角切りなどを加えたシンプルな一皿です。なかなかおいしいです。


・ズッキーニの炒めもの
 
こちらも一応新作です。ズッキーニのシンプルな炒めもの。


・タラとアサリのベルデソース
 
シードルで味付けをしたりといつもと少し異なるレシピです。グリーンピースのシーズンは終わってしまったのでアスパラガスで作りました。卵黄を最後に落としていただきます。なかなかおいしかったです。


・ラムのロースト
 
比較的シンプルなラムのローストです。とてもおいしかったです。



本日のお酒:フランス・ブルターニュ(シードル辛口)
比較的辛口のシードルです。バスク料理との相性はなかなかよいです。



参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
→赤ピーマンのオーブン焼き、ズッキーニの炒めもの、ラムのロースト
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
→アサリのシェリー風味、タラとアサリのベルデソース

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2013年7月8日月曜日

カルボナーラ

6月30日の晩御飯、シンプルにカルボナーラをいただきました。

 

生クリームは使わず、卵黄だとチーズがベースのイタリアでは標準的な作り方です。シンプルながらとてもおいしいです。
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