2012年12月20日木曜日

薫製ハムとキュウリのピクルス 、アジのマリネ 、ソラマメのグラタン 、白いんげん豆とオリーブのスープ、牛ステーキとアンチョビバター添え

12月15日の晩御飯、バスク料理です。
日曜日に大学からの友人を招くので、アジのマリネや豚肉のパテなどの仕込みもしました。

・薫製ハムとキュウリのピクルス
 
これは簡単タパスです。今回はスペック(イタリアの薫製ハム)をさいてオリーブオイルと和えたものと、キュウリのピクルスをパンの上にのせました。


・アジのマリネ
 
アジをシェリービネガーと柚子汁でマリネしました。いつもながらおいしいです。


・ソラマメのグラタン
 
茹でたソラマメをオーブン焼きにしました。パン粉とチーズをよく混ぜなかったのと少し焼きすぎだったので混ざりが悪かったですが、なかなかおいしかったです。


・白いんげん豆とオリーブのスープ
 
久しぶりに作りました。白いんげん豆(水煮缶)とジャガイモを茹で、スープを作り、そこにグリーンオリーブのペーストと合わせます。これがなかなかおいしいです。


・牛ステーキとアンチョビバター添え
 
定番です。唐辛子入りのアンチョビバターでいただきます。今回もNZ牛を使いました。赤みですが柔らかくて美味しいです。


参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
 →アジのマリネ、ソラマメのグラタン 、白いんげん豆とオリーブのスープ、牛ステーキとアンチョビバター添え
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
 →薫製ハムとキュウリのピクルス

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2012年12月18日火曜日

コシード

12月14日の晩御飯、ポルトガル料理です。

肉と野菜と豆の煮込み、コシードを作りました。
 
牛肉、豚肉、ベーコンを、ジャガイモやカボチャ、インゲンと、ひよこ豆と共に煮込みました。味付けはミントです。


スープも



スープで炊いたご飯もおいしいです。



参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008

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2012年12月15日土曜日

グリークサラダ、ラムのユベチ

12月12日の晩御飯、ギリシャ料理です。

・グリークサラダ
 
フェタチーズを加えたギリシャ風のサラダです。今回は柚子汁でいただきました。



・ラムのユベチ
 
ラムシャンクをオレガノ風味のトマトソースでオーブン焼きにして、米粒状のパスタも加えた料理です。仕上げにパルミジャーノチーズをかけていただきました。ギリシャの郷土料理です。とてもおいしいです。



参考レシピ:
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)

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2012年12月14日金曜日

カプレーゼ 、ブリのカルパッチョ 、キノコの炒め物 、ナスとモッツァレラのリゾット

12月10日の晩御飯、イタリア料理です。

・カプレーゼ
 
シンプルなカプレーゼです。今回はイタリア産の牛乳製モッツァレラを使いました(近所のスーパーで国産モッツァレラと変わらない値段で特売になっていたので)。


・ブリのカルパッチョ
 
うちの定番イタリアンです。スーパーで半額になっていたブリを使いました。もちろん素材が新鮮な方がいいに決まっていますが、それでもニンニクやオリーブオイルと合えるので、半額になった刺身のサクで余裕で楽しめます。むしろ多少旨味が増していておいしいかも。


・キノコの炒め物
 
パンにのせてクロスティーニにしてもおいしいです。今回はパセリを混ぜ込みました。


・ナスとモッツァレラのリゾット
 
皮をむいてオーブン焼きにしたナスを加えるリゾットです。今回はイタリア米を使いました。仕上げのマンテカーレにはモッツァレラを使うユニークなレシピです。なお、上の飾りは、ナスの皮を油で揚げたものです。絶妙なハーモニーでなかなかおいしいです。ただしナスはもう少し加熱したほうが良かったかも(190度5分オーブン焼きの後、8割位仕上がったリゾットに加えて10分ほど加熱)。


参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→キノコの炒め物
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
→ナスとモッツァレラのリゾット

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2012年12月12日水曜日

刻み野菜のサラダ 、鶏レバーのシェリービネガー煮込み、マグロの串焼き 、牛肉のモロッコ風串焼き

12月9日の晩御飯、引き続きスペイン料理です。
今回はスペイン南部のイメージ。

・刻み野菜のサラダ
 
いつものサラダです。



・鶏レバーのシェリービネガー煮込み
 
昨日のカネロニに使った鶏レバーの残りを炒め煮にしていただきました。量的にはそれほどでもなかったのですが、かなりのボリューム感でした。新作です。



・マグロの串焼き
 
マグロを柚子汁とオリーブオイルでマリネして、ケーパーベリー、そしてアンチョビをつめたグリーンオリーブと一緒に串焼きにしました。柚子皮もかけて焼きました。かなりレアな状態でいただきました。久しぶりに作りましたが、とてもおいしかったです。




・牛肉のモロッコ風串焼き
 
スパイス多めでマリネして牛肉を串焼きにしました。お隣モロッコをイメージした料理です。 かなりの量で少々食べ過ぎになりました。



参考レシピ:
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→鶏レバーのシェリービネガー煮込み、牛肉のモロッコ風串焼き
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→マグロの串焼き
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2012年12月9日日曜日

ロシアンサラダ、アジのマリネとカタルーニャ風焼きナス、カタルーニャ風カネロニ

12月8日の晩御飯、カタルーニャをイメージしたスペイン料理です。

・ロシアンサラダ
 
「ロシア風サラダ」という名前ですが、スペイン風のポテトサラダです。普段はマヨネーズから作るのですが(オリーブオイルとレモン汁で作るととてもおいしい!)、この間、ポルトガルの鱈グラタンを作るときに買ってったので今回は市販のマヨネーズを使いました。なぜかアーティチョークのマリネとキュウリのピクルスの缶詰が開けにくく難儀しました。フタを温めてもうまくいかず、蓋を温め、ゴムをまき、そして手と足で渾身の力を込めてようやく開けることができました(笑)。苦労した甲斐もあって、なかなかおいしかったです。


・アジのマリネとカタルーニャ風焼きナス
 
マアジがあまりに高かったので(中くらいのサイズでも1匹300円)買うのをためらっていたのですが、愛媛県産の青アジ(マルアジ)が比較的安く売られていたので(2匹で300円)、こちらを使いました。「青アジ」を扱うのは初めて、ウロコがあるのに驚きました。マアジよりも安く売られていること多いそうですが、味的には若干おとなしめの印象でしたが、なかなかおいしかったです。また、米なすを使うことが多いのですが、今回は長なすを使いました。いつもよりやや水分多く、甘みが強い印象でした。なかなかおいしかったです。


・カタルーニャ風カネロニ
 
新作です。イタリア料理として知られるカネロニですが、カタルーニャでもよく食べられているそうです。今回のレシピではトマトソースは使わず、豚肉・牛肉・鶏レバーを合わせて煮込んだフィリングを、下茹でしたラザニア用のパスタで巻いて作りました。ベシャメルソース、パルミジャーノをかけてシンプルにオーブン焼きにしました。鶏レバーの独特な香りはあるものの、とてもおいしかったです。赤ワインと最高の相性でした。


翌日の朝、残りをカスエラに入れて焼きましたが、雰囲気的にはよりそれっぽい感じ。



メインとしては、塩コショウしてシンプルに焼いただけですが、イベリコ豚をいただきました(実は半額で売られていたので)。
脂身が豊富で、その味わいが売りのイベリコ豚ですが、肉自体の赤みは濃く、しっかりとした味わいでした。ワインにもよく合いました。



本日のワイン:スペイン・バレンシア州・DO Utiel Requena 2003 Reserva(テンプラニーリョ種・カベルネソーヴィニヨン種、辛口赤、しっかり)
カタルーニャのお隣、バレンシア州のワインです。デパ地下で偶然であって購入したものですが、ワイナリーのオーナーが試飲会を開いていたので、購入時にボトルにサインをくれました。しっかりとした味わいでとてもおいしかったです。料理にもよく合いました。



参考レシピ:
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
→カタルーニャ風カネロニ、アジのマリネとカタルーニャ風焼きナス
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→ロシアンサラダ(カタルーニャ風カネロニはこちらの本も若干参考にしました)

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カプレーゼ、野菜のラグーのパスタ

12月6日の晩御飯、イタリア料理です。
火曜日から体調を崩していて、ようやく復活、まだ本調子ではないので、胃腸にやさしそうなものにしました。


・カプレーゼ
 
特売の時に買っておいた国産のモッツァレラを使いました。バジルとトマトでさっぱりします。



・野菜のラグーのパスタ
 
数々の野菜をトマトスソースで煮込んだシンプルな野菜のラグーです。中に孔の開いたパスタ「ブカティーニ」を使いました。まだ胃もたれがするのではないかと思いましたが、おいしく食べることができました。



ちなみに体調を崩していた昨日の晩に食べたのは、おかゆと梅干しを中心に、ササミの梅肉和え、大根に煮付け(肉なし)でした。弱っている時にはやっぱり梅干しの酸味がよく効きます。

参考レシピ:
タエコ・フォルトゥナーティ「うちの食卓」(講談社)2009
→野菜のラグーのパスタ
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