2011年6月12日日曜日

人参のスープ、メリダ風トマトサラダ、デーツのベーコン巻き、ポルトガル風鶏ご飯

6月10日の晩ご飯。久しぶりにポルトガル料理です。

・人参のスープ
 
今回はジャガイモを入れないレシピで作りました。ハンドミキサーのおかげでスープにはまっています。今回はかなりなめらかに仕上がりました。レシピ本的にはネギは白いところだけ、ということでしたが、勿体無いので緑色の部分も入れてしまいました(今回は九条ネギだったので)。おかげで、人参のスープにしては赤みが薄くなりましたが、味的にはとてもおいしいです。



・メリダ風トマトサラダ
 
茹でて割いた鶏肉のマヨネーズ和えとトマトの薄切りを合わせたサラダです。茹でた鶏肉を使うので、鶏ご飯とセットで頻繁につくっていますが、とてもおいしいです。



・デーツのベーコン巻き
 
久しぶりにデーツのベーコン巻きです。チュニジア産デーツですが、今回から新しいパックを開けました。



・ポルトガル風鶏ご飯
 
いつものポルトガル風鶏ご飯です。今回はローレルの葉を2枚いれたら、結構香りが強くなりました。



参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
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カボチャのスープ、豚肉の赤ワイン煮

6月8日の晩御飯、イタリア料理です。

・カボチャのスープ
 
今回はイタリア風、といっても仕上げにパルミジャーノをふりかけるだけで、無難においしいカボチャのスープです。ハンドミキサーを買ってからスープを作るのが劇的に楽になりました。



・豚肉の赤ワイン煮
 
レシピ本を買った頃に何度か挑戦してみたのですがどうもうまく仕上がらず、ご無沙汰していましたが、久しぶりに作りました。フェンネルシードと塩コショウをまぶした豚肉に小麦をふって赤ワインで煮込みます。今回はとてもおいしく出来ました。豚肉のおかげか、赤ワインのおかげかわかりませんが、今回はとてもおいしく出来ました。ちなみに現在使っている豚肉は岩手県産、特売で100g150円程度の厚切ロース、赤ワインはスペイン産、スーパーや輸入酒店で300円前後で買うことができる廉価なものです。



本日のお酒:スペイン産黒ビール

平日ですがつい飲んでしまいました。



参考レシピ:
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
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アナゴとネギのリゾット、子羊の煮込み、ミックスベビーリーフのサラダ

6月6日の晩ご飯。イタリアです。

・アナゴとネギのリゾット
 
シンプルに仕上げたリゾット(レシピ本的にはミネストラ)にアナゴとネギ(レシピ本ではウナギとポワロー)のフリットを添えます。絶妙なバランスでとてもおいしいです。



・子羊の煮込み
 
トマト、セロリ、唐辛子、ニンニクと共にラム肉を水から煮込んだ土鍋料理です。南部料理で、シンプルですがおいしいです。



・ミックスベビーリーフのサラダ
 
バルサミコとオリーブオイルでいただきます。久しぶりにつくりました。



参考レシピ:
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →アナゴとネギのリゾット
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →子羊の煮込み

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カボチャのポタージュ、ホタテのソテー、ニンジンのマリネ魚介のイル・ド・フランス風

時間が前後しますが、6月5日の晩ご飯。フランスです。

・カボチャのポタージュ
 
いろいろな国の料理に合わせながら、何度か作っているカボチャのポタージュです。ベーコンをいれている以外は、「洋食」として極めてオーソドックスなレシピだと思います。


今回からハンドミキサー(ブレンダー)を使い始めました。耐熱100℃の商品を買ったので、熱い鍋に直接入れることができて大変便利です。これまでは一旦冷ましてからフードプロセッサー(耐熱40℃)にいれていたので、すごく時間がかかっていたのですが、大幅に楽になりました。



・ホタテのソテー
 
シンプルにオリーブオイルでソテーしたホタテの貝柱に、ネギと生姜がベースのソースをかけていただきます。あまり大きくないホタテだったので、立派な見栄えにはなりませんでしたが、とてもおいしかったです。一応初出。レシピ本としても今回が初めて。敷居が高そうだったので2年くらいお蔵入していましたが、個々の要素だけでも美味しそうなものが作れそうだったので挑戦してみました。



・ニンジンのマリネ
 
甘酢(リンゴ酢+砂糖)、オリーブオイルで漬けたニンジンです。極めて簡単でしたが、とてもおいしかったです。



・魚介のイル・ド・フランス風
 
ネギ、セロリ、ニンジンと魚介を合わせた白ワイン煮込みにして、生クリームとレモン汁を合わせていただきます。今回は、メダイ、ホタテ、海老(ブラックタイガー)の組み合わせにしました。酸味のきいたクリームがとてもおいしかったです。今回初出ですが簡単につくることができました。



参考レシピ:
中野寿雄「美味しいフランス家庭料理」大泉書店(2007)
 →カボチャのポタージュ、ニンジンのマリネ魚介のイル・ド・フランス風
ジェエル・ロブション「ジェエル・ロブションのお家で作るフランス料理」ローカス(2008)
 →ホタテのソテー
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2011年6月11日土曜日

トマトソースのパスタ

6月5日の晩ご飯。シンプルなイタリアンです。

 
お昼は時間の節約のため、極めてシンプルなトマトソーススパゲッティをいただきました。
トマトの水煮缶、パンチェッタ、オリーブ等の組み合わせです。


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サボテンの花

6月6日開花。サボテンの花です。
毎年、初夏と秋に大輪の花を咲かせてくれます。今回は2つ同時に咲きました。
サボテン本体に対して、とても大きな花で、いつもながら感動しています。

 




帰宅後、食事を食べ終わるまでは室内で鑑賞し、その後はまたベランダで夜風を楽しんでもらいました。
夕方に咲き始めて、一晩限りの花ですが、機嫌がよければまた秋に咲いてくれると思います。

前日からコチョウランの花も咲き始めていたので、この日はとてもにぎやかな台所になりました。
ちなみに写真に写っているのが、震災に耐えた車輪つきカートです。この載せ方でよく倒れなかったと思います。地震の揺れにあわせてカートごと台所を移動していたおかげで「免震」効果があったようです。

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コチョウランの花

6月5日開花。コチョウランの花です。


 

5年前に職場の方々からいただいた株です。3株が一つの鉢に入っていたのですが、それぞれを素焼き鉢に植え替えて育てています。概ね毎年咲いているのですが、去年はお休みだったので、久しぶりの開花です。3株のうち大きく育った2株で咲いています(もう一株はベランダでお休み中。)。

冬~春にかけてはカートに載せて台所の窓際で育てているのですが、車輪がついていたおかげで震災の時は倒れずに済みました。震災前後に水やりがおろそかになったこともあってか(室温が下がったこともあるかも)、花芽が途中で枯れてしまいがっかりしていたのですが、途中から新花芽が出てきて見事に復活しました。無事に開花してとてもうれいしいです。





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