2012年7月6日金曜日

豚肉のボッリート

7月4日の晩御飯、イタリア料理です。

 

塊の豚肉と野菜を煮こんだものです。大量のイタリアンパセリを用いてベルデソースを作りました。ゆで卵やアンチョビも入ったものでとても食欲をそそります。今回は、焼き野菜のサラダに使った残りのカボチャも入れました。とてもおいしかったです。


こちらは野菜と肉を煮こんでできたスープ。昨日の鶏ご飯に使った鶏ブロード(単に胸肉を20分ほど煮込んで作った出汁です)も合わせて煮込んだのでとても深い味わいでした。


さらにルッコラのサラダもいただきました。今回はシンプルにグリーンオリーブとアンチョビを添えて、オリーブオイルとレモン汁をかけていただきました。




参考レシピ:

石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
→ベルデソースのレシピを参考にしました。

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ポルトガル風鶏ご飯、ラムの串焼き

7月3日の晩御飯、定番ポルトガル料理です。

・ポルトガル風鶏ご飯
 
定番です。茹でた鶏肉で炊いたご飯に、さいた茹で鶏を加えます。本当に食が進むご飯です。



・ラムの串焼き
 
パプリカ、オリーブオイル、ローレルなどでマリネしたラムを串焼きにしました。モロッコを思わせる仕上がりですが、辛味はほとんどなく、パプリカが中心のマイルドな仕上がりです。いつもながらとてもおいしかったです。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→ラムの串焼き
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コチョウラン開花

今年もコチョウランが咲きました。7月2日に蕾が開きかけ、3日には完全に開花。
一旦、ベランダに出していたのですが開花した株はもう一度部屋に戻しました。

 



これから順次花が開いていってくれると思います。今年は蕾の並びがとても綺麗です。
もう1株の方も蕾が大きくなり始めているので、今月中には開花すると思います。

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2012年7月5日木曜日

サボテンの花開花

少し前の話になりますが、6月18日にサボテンの花が咲きました。
以前からうちにいる株に2つ、去年もらって来た株2つにそれぞれ1つずつ合計4つの花が同時に咲きました。

 



このとおり、以前からの株は同時に2つ咲きました。



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2012年7月3日火曜日

ソラマメとペコリーノのサラダ、焼き野菜のサラダ、ボンゴレのパスタ、ラムステーキの塩焼き

7月2日の晩御飯、引き続きイタリア料理です。
昨日はベネチア周辺のイメージでしたが、今回はもう少し南寄りな感じです。

・ソラマメとペコリーノのサラダ
 
前日に衝動買いしたソラマメを使いました。イタリア中部では生のソラマメにペコリーノチーズ(羊)を合わせるのが一般的らしいです。とてもおいしいです。



・焼き野菜のサラダ
 
久しぶりに作りました。イタリアンパセリは沢山あるのですが、ミントは適当なものが入手できず乾燥品を使いました。今回もレシピ本通りにナス、ズッキーニ、カボチャの組み合わせです。今回はビネガーが控えめで、おとなしい味わいになりました。



・ボンゴレのパスタ
 
シンプルなボンゴレのパスタです。レシピ本ではさらにイカを炒め合わせるレシピが紹介されていました。今回も市販の生パスタ(タリオリーニ)を使いました。



・ラムステーキの塩焼き
シンプルに焼いたラム肉のステーキです。添え物のルッコラも買ったのですが、添える時間もなく食べてしまいました。厚切りでとてもおいしかったです。ルッコラは長持ちするのでまた今度活用します。



本日のお酒:イタリア・シチリア州(リモンチェッロ)
イタリア南部で有名なレモンのリキュールです。レモンの皮を漬け込んでいるのが特徴らしいです。こちらは普通に酒屋で買ったもので、色は少々薄めです。レモンの香りはしっかりとありました。とても甘いのでよく冷やして(冷凍庫に入れる場合もあるらしい)、食後にちょっとだけいただきます。ちなみに料理には前日開けた2種のワインをいただきました。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Venezia -food and dreams-. Andrew McMeel Publishing (2008)
→ボンゴレのパスタ
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→焼き野菜のサラダ
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
→ソラマメとペコリーノのサラダ
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2012年7月2日月曜日

花咲ガニのサラダ、鯛のサラダ、ペペロナータ、ポレンタのスープ、トスカーナ風ステーキ

7月1日の晩御飯、北イタリアです。

・花咲ガニのサラダ
 
ベネチアの名物「クモガニのサラダ」をイメージして作りました。本来は香味野菜とともに生のカニを茹でるようですが、今回は、すでに茹でられていた生食用の花咲ガニを使いました。小さな個体だったので400円弱とカニにしては安かったです。それでもキッチン用のハサミを使い、すべての身を出し、オリーブオイル、レモン汁、パセリ、唐辛子などで調味すると、結構な量のサラダができました。今回は、アレンジとしてカニ味噌を加えました。とても濃厚で、かつさっぱりしていてとてもおいしかったです。今回の新作です。



・鯛のサラダ
 
こちらは野菜もたっぷりと入ったサラダです。セロリ、赤ピーマンに加え、今回は在庫の都合でコリアンダー、紫玉ねぎも加えました。中南米のセビーチェにかなり近づきましたが、さっぱりしてとてもおいしかったです。



・ペペロナータ
 
赤ピーマン、黄色・オレンジのピーマンで作りました。シンプルな味わいで美味しかったです。こちらのレシピで作るのは初めてです。




・ポレンタのスープ
 
定番です。仕上げに茹でたホウレンソウを入れるのがポイントです。


・トスカーナ風ステーキ
 
塩焼きにしたシンプルなステーキです。今回もNZ牛です。


本日の白ワイン:イタリア・ベネト州・トレヴィーゾ(グレラ種&シャルドネ種、辛口白、発泡)
トレヴィーゾのプロセッコです。すっきりとした辛口ながら果実味もあり、とても好みの味でした。泡も繊細でとてもおいしかったです。



本日の赤ワイン:イタリア・サルディーニャ州・Cannonau di Sardegna DOC(カンノナウ種、辛口赤 Reserva)
長期熟成させたカンノナウ種の赤ワインです。しっかりとした飲み口、かつ南欧らしい果実味もほんのりと感じる味わいでとてもおいしかったです。今回は2種のワイン共に、ばっちり好みの味わいで、たくさん飲んでしまいました。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Venezia -food and dreams-. Andrew McMeel Publishing (2008)
→花咲ガニのサラダ、鯛のサラダ、ペペロナータ
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
→ポレンタのスープ

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2012年7月1日日曜日

アスパラガスとエビ・クルミのパスタ、チコリの肉巻き

6月29日の晩御飯、イタリア料理です。

・アスパラガスとエビ、クルミのパスタ
 
エビ、クルミ、軽く塩ゆでしたアスパラガスをシンプルに炒めてパスタに和えたものです。実は新作です。なかなかおいしかったです。


・チコリの肉巻き(インボルティーニ)
 
国産のチコリが売られていたので、久しぶりにつくりました。 切り落としの牛肉(北海道)を使いましたが、きれいな姿にできました。久しぶりでしたが、とてもおいしかったです。


参考レシピ:
タエコ・フォルトゥナーティ「うちの食卓」(講談社)2009
→アスパラガスとエビ、クルミのパスタ

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