2015年10月13日火曜日

鮪のカルパッチョ、アナゴのフリットを添えたリゾット、ボッリートミストとベルデソース、豚のオーブン焼き

8月30日の晩ごはん、イタリア料理です。

・鮪のカルパッチョ
シンプルなキハダマグロのカルパッチョです。今回は冷凍を使ったので、薄く切れました。



・アナゴのフリットを添えたリゾット
アナゴをフリットに添えています。


・ボッリートミストとベルデソース
定番の煮込みです。パセリベースのベルデソースを添えました。

・豚のオーブン焼き
ニンニク、塩、そしてローズマリーを摺りこんでオーブン焼きにしたシンプルなレシピです。

海老とビーツの入ったガスパッチョ、チョリソー入りトルティーリャ、海老のアヒージョ、カツオとジャガイモの煮込み

8月25日の晩ごはん、バスク料理です。

・海老とビーツの入ったガスパッチョ
ビーツの入ったトマトの冷製スープです。パンくずは入っていません。海老のアヒージョも添えました。


・チョリソー入りトルティーリャ
チョリソを入れてパンチを効かせたトルティーリャです。


・海老のアヒージョ
シンプルなアヒージョです。


・カツオとジャガイモの煮込み
バスクの伝統料理のようです。こちらはトマトなしで、シンプルにカツオとジャガイモを煮込んでいます。やさしい味わいでおいしいです。



参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)

アジのサオール、アスパラガスのミネストラ、牛のタリアータ

8月23日の晩ごはん、イタリア料理です。


・アジのサオール
北イタリア、ヴェネトの名物です。


・アスパラガスのミネストラ
シンプルな米のミネストラです。


・牛のタリアータ
シンプルなレシピです。

2015年10月5日月曜日

白身魚のカルパッチョ、焼き野菜のサラダ、アスパラガスのミネストラ

8月10日の晩ごはん、イタリア料理です。

・白身魚のカルパッチョ
いつもの定番、たぶん鯛です。


・焼き野菜のサラダ
グリルした野菜にオリーブオイル、ビネガーをかけていただきます。いつもの定番です。



・アスパラガスのミネストラ
アスパラガスを茹で、その茹で汁でお米を茹でます。薄切りのパルミジャーノをかけていただきます。


参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →焼き野菜のサラダ
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →アスパラガスのミネストラ

パエリア

8月4日の晩ごはん、パエリアです。


ホタテのカルパッチョ、ほうれん草とリコッタのラビオリ、ボリートミスト

8月2日の晩ごはん、イタリア料理です。

・ホタテのカルパッチョ
いつものカルパッチョ、昨日の青のりコンソメゼリーをかけてみました。


・ほうれん草とリコッタのラビオリ
今回の新作です。皮から作りましたが、とてもおいしくできました。セージバターでシンプルにいただきます。とてもおいしかったです。


・ボリートミスト
イタリア風の茹で肉・野菜です。パセリのソースでいただきます。


とれたスープもおいしいです。



参考レシピ:
タエコ・フォルトゥナーティ「うちの食卓」(講談社)2009
 →ほうれん草とリコッタのラビオリ

マグロのタルタル・青海苔のゼリー添え、カポナータ、羊飼いのパスタ、マグロステーキ

8月1日の晩御飯、イタリア料理です。
ひさしぶりの更新になります。
だいぶたまってしまい毎日はなかなか厳しいので、週末の料理あるいは新作が出た時の紹介にします。

・マグロのタルタル、青海苔のゼリー添え
今回の新作です。マグロのタルタルの上に、青のりのゼリーのせをかけました。しかし、、、私の技能では奇をてらうより、普通に素材の味を活かしたほうが、よさそうです。凝った料理はもう少し腕が上がってからにします(泣)まずくはないのだけど、、、


・カポナータ
こちらは基本に忠実なカポナータです(笑)


・羊飼いのパスタ
いつものリコッタとドライトマト、サラミのパスタです。




・マグロステーキ
シンプルに鮪を焼き、そこに豆とサラダを合わせたものです。



<参考レシピ>
今井雅博・京大輔・小嶋正明「魚介のイタリア料理」(柴田書店 2005)
 →マグロのタルタル、青海苔のゼリー添え
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →カポナータ、羊飼いのパスタ
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →マグロステーキ