2011年9月3日土曜日

阿嘉島

沖縄旅行4日目前半、阿嘉島ニシ浜で泳ぎました。

 


ニシ浜の様子です。対岸に座間味島と無人島群(安室島、嘉比島、安慶名敷島)が見えてとてもきれいでした。




朝食の時、昨日のお豆腐屋さん(右写真)のゆし豆腐をいただきました。自分で予約して取りに行く予定なのだったのですが、宿でも同じお店の豆腐を使っているということなので一緒に取ってきてくださいました(昨晩には予約の確認もしてくださり、恐縮ながら民宿の方には大変お世話になりました)。「ゆし豆腐」とは、型に入れる前のお豆腐で、おぼろ豆腐のようなイメージです。ダイバーの方に頼んで沖合の綺麗な海水を組んできてもらって作っているそうです。つまり阿嘉島の海水で作ったお豆腐です。豆の味が感じられてとてもおいしかったです。ちなみに、これでビニール袋に入っていた「ゆし豆腐(小)」の約半分です。



いろいろ寄り道しながら自転車でニシ浜を目指します。

阿嘉御殿のアカテツの木、「高良家」を見学したときにいただいたパンフレットに載っていましたので寄ってみました。島の人々の信仰の対象になっているそうです。阿嘉小学校の前です。



阿嘉大橋にも寄り道しました。昨日の夕方とは光線の具合も違うと思うので。。。阿嘉集落の様子です。




阿嘉集落からニシ浜までは、結構アップダウンのある道でした。とはいえ10分少々頑張れば到着。とても綺麗な海岸です。ライフセーバーの方の説明によれば、右から左方向へ流れが強く、注意して泳ぐ必要があるそうです。浜の中央付近だけが遊泳区域に設定されていました。逆にクラゲがたまることは少なそうです。



さっそく泳ぎ始めます。サンゴは少なめでしたが、いろいろな魚に会うことができました。流れがあるだけに海水はとても綺麗です。こちらはモンガラカワハギという魚のようです。




ずっと遠浅だったので100m近く泳いでいくと、少し深いところが見えてきました。サンゴが豊富だったときはきらに綺麗な景色だったはずです。この辺りをしばらく泳いでいると、、、




白と黒の縞々の魚たち(ロクセンスズメダイ)がやってきて囲まれました。少し怖いくらいでしたが、生きた魚を驚くほど近くで見ることができました。



こんなに青い魚(ナンヨウハギ)もいました。



ニシ浜はサンゴが多いという話を聞いたことがあったので、楽しみにしていましたが、だいぶダメージを受けていました。数年前、オニヒトデの被害を受けたそうで、回復にはまだまだかかりそうです。でも、水の透明度は高く、沢山のお魚に出会えました。阿嘉島には、サンゴの研究をしている施設(阿嘉島臨海研究所)があって、サンゴ礁の修復に取り組まれているようです。ぜひ、美しいサンゴ礁が戻る日が来ることを願っています。



ニシ浜では14時くらいまで泳ぎ、その後、ニシ浜のレストハウスの横を少し登ったところにある展望台に寄ってから帰りました。行くかどうか迷ったのですが、行って大正解。



パノラマ写真(クリックして拡大):




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