定番ながらゴーヤーチャンプルーを食べました。
2011年5月29日日曜日
ポルトガル風ガスパッチョ
トマトサラダ、野菜の蒸し煮、ポルトガル風鶏ご飯
5月18日の晩ご飯。ポルトガル料理です。
平日なので定番系です。休日には新作や比較的時間がかかるメニューに挑戦し、平日には、その中から比較的簡単につくるものをチョイスしてレパートリーに加えるようにしています。
・トマトサラダ
茹でて割いた鶏肉のマヨネーズ和えとトマトの薄切りを合わせたサラダです。レモン汁、ワインビネガーなどを組み合わせます。うちではリンゴ酢を使うようにしていますが、非常においしいです。
リンゴ酢は山形産を使用。今回から新しいボトルを開けました。
・野菜の蒸し煮
スペインのフラメンカエッグからハム類を除いたものです。半熟たまごとトマトソースベースの野菜がよく合います。
・ポルトガル風鶏ご飯
いつもの鶏肉のご飯です。鶏肉を茹でて、その煮汁で炊き込みます。割いた鶏肉はトマトサラダとご飯の具になります。
参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→トマトサラダ、野菜の蒸し煮、ポルトガル風鶏ご飯
平日なので定番系です。休日には新作や比較的時間がかかるメニューに挑戦し、平日には、その中から比較的簡単につくるものをチョイスしてレパートリーに加えるようにしています。
・トマトサラダ
茹でて割いた鶏肉のマヨネーズ和えとトマトの薄切りを合わせたサラダです。レモン汁、ワインビネガーなどを組み合わせます。うちではリンゴ酢を使うようにしていますが、非常においしいです。
・野菜の蒸し煮
スペインのフラメンカエッグからハム類を除いたものです。半熟たまごとトマトソースベースの野菜がよく合います。
・ポルトガル風鶏ご飯
いつもの鶏肉のご飯です。鶏肉を茹でて、その煮汁で炊き込みます。割いた鶏肉はトマトサラダとご飯の具になります。
参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→トマトサラダ、野菜の蒸し煮、ポルトガル風鶏ご飯
2011年5月18日水曜日
野菜のミネストラ、豚肉のスカロッピーネ
5月16日の晩ご飯。イタリアです。
・野菜のミネストラ
かなり健康系メニューです。ズッキーニ、ジャガイモ、ニンジンなどを煮込み、そこへお米を加えて、さらに煮込みます。リゾットに比べて水分多めのスープ状態です。煮溶けにくいイタリア米を使いましたが、それでも、見ようによっては野菜のおかゆ状態です。優しい味わいでおいしいです。
・豚肉のスカロッピーネ
少し久しぶりですが、塩・胡椒をかけて小麦粉をつけた豚肉をバターで焼き、マルサラ酒をかけて仕上げる料理です。本来は、肉たたきで伸ばすのですが、あまり大きな音をたてると近所迷惑なので、適当なところでやめておきました。いつもながらとてもおいしいです。
これがマルサラ酒。イタリア南部・シチリア島の酒精強化ワインで、クリームシェリーやマディラ酒に近い甘みがあります。今日から新しいボトルにしました。今回のは甘みは少なめです。ティラミスの香りづけにも使います。
参考レシピ:
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
→野菜のミネストラ
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007
→スカロッピーネ
・野菜のミネストラ
かなり健康系メニューです。ズッキーニ、ジャガイモ、ニンジンなどを煮込み、そこへお米を加えて、さらに煮込みます。リゾットに比べて水分多めのスープ状態です。煮溶けにくいイタリア米を使いましたが、それでも、見ようによっては野菜のおかゆ状態です。優しい味わいでおいしいです。
・豚肉のスカロッピーネ
少し久しぶりですが、塩・胡椒をかけて小麦粉をつけた豚肉をバターで焼き、マルサラ酒をかけて仕上げる料理です。本来は、肉たたきで伸ばすのですが、あまり大きな音をたてると近所迷惑なので、適当なところでやめておきました。いつもながらとてもおいしいです。
参考レシピ:
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
→野菜のミネストラ
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007
→スカロッピーネ
2011年5月17日火曜日
うずら豆のトマト煮、焼きナスのペースト、茄子のピラフ、アダナケパブ、サバと野菜の重ね煮
5月15日の晩ご飯。トルコ料理です。
・うずら豆のトマト煮(Barbunya Pilaki)
ジャガイモ、ニンジンなどとともに、うずら豆をトマト煮にしました。ありがちなメニューですが一応、初出。予想通りではあるのですが、美味しかったです。
・焼きナスのペースト(Pathcan salatasi)
ヨーグルトと合わせる焼きナスのペーストです。アダナケパブ(スパイシーなラム肉のつくね)との相性が最高でした。
この日は、調理器具などの道具街で知られる合羽橋に行きました。いくつかの調理器具(地震?で欠けてしまったレンゲや古くなってしまった菜箸の後継など地味なものばかり)を買い足した他、東地中海料理の前菜向け(メゼ)に4つのクボミのあるお皿を買ってみました。イチジクや黒オリーブも一緒に盛りつけてみましたがいい感じです。
・茄子のピラフ
だいぶ前に作ってとても美味しかったピラフです。今回も炊飯器で作りました。炒めた茄子は後で混ぜあわせます。
・アダナケパブ
玉ねぎ・ニンニクのすりおろし、トマトペースト、ヨーグルト、唐辛子、クミンパウダー、タイム、パセリなどとラム肉のミンチを合わせた「つくね」です。トルコ料理屋でのおなじみメニューです。信じられないほど美味しかったです。今回初出。
・サバと野菜の重ね煮
各国料理の為に、サバを買うのも初めてかもしれません。今回初出。
玉ねぎ、ニンニク、ジャガイモ、ピーマン(今回は甘長唐辛子)、トマト、レモン(皮を除いた輪切り)と共に煮込みます。少々魚臭くなってしまうのではないかと警戒していたのですが、口当たりは爽やかで、とても美味しかったです。
参考レシピ:
荻野恭子「家庭で作れるトルコ料理」河出書房新社(2009)
・うずら豆のトマト煮(Barbunya Pilaki)
ジャガイモ、ニンジンなどとともに、うずら豆をトマト煮にしました。ありがちなメニューですが一応、初出。予想通りではあるのですが、美味しかったです。
・焼きナスのペースト(Pathcan salatasi)
ヨーグルトと合わせる焼きナスのペーストです。アダナケパブ(スパイシーなラム肉のつくね)との相性が最高でした。
・茄子のピラフ
だいぶ前に作ってとても美味しかったピラフです。今回も炊飯器で作りました。炒めた茄子は後で混ぜあわせます。
・アダナケパブ
玉ねぎ・ニンニクのすりおろし、トマトペースト、ヨーグルト、唐辛子、クミンパウダー、タイム、パセリなどとラム肉のミンチを合わせた「つくね」です。トルコ料理屋でのおなじみメニューです。信じられないほど美味しかったです。今回初出。
・サバと野菜の重ね煮
各国料理の為に、サバを買うのも初めてかもしれません。今回初出。
玉ねぎ、ニンニク、ジャガイモ、ピーマン(今回は甘長唐辛子)、トマト、レモン(皮を除いた輪切り)と共に煮込みます。少々魚臭くなってしまうのではないかと警戒していたのですが、口当たりは爽やかで、とても美味しかったです。
参考レシピ:
荻野恭子「家庭で作れるトルコ料理」河出書房新社(2009)
ソラマメとサラミの炒め物、ポルトガル風ガスパッチョ、ウィスキー風味のエビの炒め物、ポルトガル風イカ飯、レンコダイのオーブン焼き
5月14日の晩ご飯。ポルトガル料理です。
・ソラマメとサラミの炒め物
この間作って美味しかったので再び作ってみました。
・ポルトガル風ガスパッチョ
セロリも入るポルトガルのガスパッチョです。今回のレシピでは赤ワインビネガーに加えて、ポートワインも混ぜます。すっきりとした味わいです。
・ウィスキー風味のエビの炒め物
エビの皮を剥いた上で、ウィスキーで味をつけつつ炒めます。以前、むきエビで作ったらおとなしい味わいになってしまいましたが、今回はウィスキーの味もしっかり分かり、非常においしくなりました。
・ポルトガル風イカ飯
イカの胴体に、イカの足、サラミなどを炒め合わせたご飯を詰めて、トマトソースで煮込んだ一皿です。ポルトガル料理ではイカにサラミ類(チョリソ)を合わせることが多いようです。以前、生米から作ったらなかなか火が通らずに苦労したのですが、今回は冷凍ごはんを利用しました。とてもおいしかったです。
・レンコダイのオーブン焼き
オレガノ、ローズマリー、タイムと塩をつけ、オリーブオイルをかけてオリーブオイルにしました。レンコダイは、真鯛に比べると若干身が柔らかいらしいのですが、比較的安価で手に入るのでお買い得です。ワンコイン(500円)以下で、大満足な大きさでした。
本日のワイン:ポルトガル・ビーニョベルデ(やや辛口、微発泡・白)

久しぶりにビーニョ・ベルデです。酸味のきいた微発泡の早飲みワインです。ポルトガル料理にとても良く合います。
参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→ソラマメとサラミの炒め物、ポルトガル風ガスパッチョ、レンコダイのオーブン焼き
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→ポルトガル風イカ飯、トマトご飯
・ソラマメとサラミの炒め物
この間作って美味しかったので再び作ってみました。
・ポルトガル風ガスパッチョ
セロリも入るポルトガルのガスパッチョです。今回のレシピでは赤ワインビネガーに加えて、ポートワインも混ぜます。すっきりとした味わいです。
・ウィスキー風味のエビの炒め物
エビの皮を剥いた上で、ウィスキーで味をつけつつ炒めます。以前、むきエビで作ったらおとなしい味わいになってしまいましたが、今回はウィスキーの味もしっかり分かり、非常においしくなりました。
・ポルトガル風イカ飯
イカの胴体に、イカの足、サラミなどを炒め合わせたご飯を詰めて、トマトソースで煮込んだ一皿です。ポルトガル料理ではイカにサラミ類(チョリソ)を合わせることが多いようです。以前、生米から作ったらなかなか火が通らずに苦労したのですが、今回は冷凍ごはんを利用しました。とてもおいしかったです。
・レンコダイのオーブン焼き
オレガノ、ローズマリー、タイムと塩をつけ、オリーブオイルをかけてオリーブオイルにしました。レンコダイは、真鯛に比べると若干身が柔らかいらしいのですが、比較的安価で手に入るのでお買い得です。ワンコイン(500円)以下で、大満足な大きさでした。
本日のワイン:ポルトガル・ビーニョベルデ(やや辛口、微発泡・白)
久しぶりにビーニョ・ベルデです。酸味のきいた微発泡の早飲みワインです。ポルトガル料理にとても良く合います。
参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→ソラマメとサラミの炒め物、ポルトガル風ガスパッチョ、レンコダイのオーブン焼き
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→ポルトガル風イカ飯、トマトご飯
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