2012年6月9日土曜日

サルサメヒカーナ、ワカモレ、アジとイカのセビーチェ

6月6日の晩御飯、中南米です。

・サルサメヒカーナ
 
細かく刻んだ「サルサ」(ソース)状のコリアンダーも入った刻み野菜のサラダです。




・ワカモレ
 
ペースト状にしたアボカドに、サルサメヒカーナを合わせます。定番のディップです。



・アジとイカのセビーチェ
 
アジとイカをさばいてセビーチェにしました。レモン汁とコリアンダー、唐辛子等でつくる軽いマリネです。サツマイモやベビーコーンも添えました。さわやかでおいしいです。



ニンニクや玉ねぎも炊きこんだレモン風味のご飯もいただきました。


参考レシピ:
荒井隆宏「ちょいラテンごはん」
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にんにくスープ、刻み野菜のサラダ、ビーツのサラダ、ナスの天ぷら、豚肉のトマトソース

6月5日の晩御飯、スペイン料理です。

・にんにくスープ
 
冷凍庫のフランスパンの残りを使います。定番で、簡単です。いつもながら、とてもおいしいです。寒い時期に温まるメニューなので、これからの季節はガスパッチョにバトンタッチかもしれませんが、たまには飲みたいです。


・刻み野菜のサラダ
 
いつもの定番サラダです。


・ビーツのサラダ
 
週末にビーツの缶詰を開けたので、蛍光紫の毒々しい(!?)色合いで、特に「洗った時の汁は、なんの染色液!?」といった感じですが、100%天然色素(笑)です。特に毒性はないようなので、安心して食べて大丈夫です。ビーツ自体は若干泥臭さもありますが、マリネにするとさわやかでなかなかおいしいです。


・ナスの天ぷら
 
スペイン風のナスの天ぷらです。パルミジャーノチーズとパセリをかけていただきます。今回は米ナスを使いましたが、からり、そしてふわりと揚がりとてもおいしかったです。


・豚肉のトマトソース
 
ソテーした豚肉にトマトソースをかけていただきます。シンプルながらとてもおいしかったです。久しぶりに作りました。



参考レシピ:
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
→にんにくスープ、豚肉のトマトソース
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→ビーツのサラダ、ナスの天ぷら、
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イワシのマリネ、アニス風味のエビの炒めもの、牛肉のステーキ、アンチョビバター添え

6月4日の晩御飯、今日も引き続きバスク料理です。

・イワシのマリネ
 
昨日作ったマリネをいただきました。アクセントに唐辛子を散らしてみました。イワシのマリネの場合は、翌日に食べたほうがおいしいです。




・アニス風味のエビの炒めもの

海老を炒めた後、トマトと合わせて、ペルノー(アニス風味のリキュール;うちではギリシャのウゾを使用)をかけてフランベさせます。仕上げにバジル、パセリ、あさつきを合わせます。久しぶりに作りましたが、とてもおいしかったです。




牛肉のステーキ、アンチョビバター添え
 
穏やかな辛味の唐辛子粉(うちでは韓国唐辛子で代用)の入ったアンチョビバターを添えたステーキです。




参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
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イワシのマリネサラダ、白いんげん豆と赤ピーマンのグラタン、イサキのサンセバスチャン風焼き魚、ラムと木ノ実のシチュー

6月3日の晩御飯、昨晩に引き続き、バスク料理です。

・イワシのマリネサラダ
 
シェリービネガーとレモンにイワシを少々浸しました。今回はルッコラのサラダと合わせて、サラダ風のマリネにしました。



・白いんげん豆と赤ピーマンのグラタン
 
今回の新作。白いんげん豆のピュレとオーブン焼きにした赤ピーマンを合わせてオーブン焼きにしました。白いんげん豆は水煮缶を使いましたが、どちらかと新たに煮込んだモノのほうがよさそうです。少々水っぽくなってしまいました。




・イサキのサンセバスチャン風焼き魚
 
久しぶりに作りました。刺身にもOKなイサキだったおかげもあってか、身が締まり、魚臭さもほとんどなく、とてもおいしかったです。



・ラムと木ノ実のシチュー
 
ラムをしっかりと煮込んだ後、木ノ実(アーモンド、クルミ、カシューナッツ)を合わせてソースを煮詰めました。



参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
→イワシのマリネサラダ、白いんげん豆と赤ピーマンのグラタン、ラムと木ノ実のシチュー
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
→イサキのサンセバスチャン風焼き魚


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グリーンカレー

6月3日の昼ご飯、タイ料理です。



ペーストは市販のものを使いました。ベビーコーンは国産のものをむいて使いました。





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2012年6月7日木曜日

ゴボウの炒めもの、アスパラガスのサラダ、バスク風ガスパッチョ、イカの炒めもの、タラのベルデソース

6月2日の晩御飯、バスク料理です。

・ゴボウの炒めもの

新ゴボウで作りました。一旦茹でたゴボウをバターで炒めるシンプルなメニューですが、おいしくいただけます。


・アスパラガスのサラダ

定番のアスパラガスのサラダです。さっぱりしていておいしいです。



・バスク風ガスパッチョ

茹でた海老と合わせました。ビーツにより色付けをしたトマト・赤ピーマン主体の冷製スープです。今回はエビの茹で汁も合わせて濃厚にしました。



・イカの炒めもの

一応初出ですが、シンプルな炒めものです。韓国唐辛子なので辛味はマイルドです。とてもおいしかったです。


・タラのベルデソース

定番です。今回は海老の頭を出汁として使いました。

本日のワイン:スペイン・バスク州・ゲタリアDO(辛口白・微発泡)
バスクの名物チャコリ(微発泡白ワイン)です。酸味が強めで、わずかに微発泡です。ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデにも通ずる味わいで、料理ともよく合い、とてもおいしいです。


Picasaから写真をアップロードしようとすると、なぜかJava scriptのエラーが出るのですが、とりあえず写真はアップロードできているようなので、そのまま投稿しています。とはいえいろいろ不便なので原因を探っています。

参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
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2012年6月2日土曜日

鶏肉とバジルのスープ、カピご飯、イワシの生春巻き

6月1日の晩御飯、タイ料理です。

・鶏肉とバジルのスープ

これまではレモン汁を合わせていましたが、今回はレシピ本通りタマリンド水を使いました。同様に爽やかな酸味が効きます。アレンジで、仕上げにプチトマトを加えました。とてもおいしかったです。



・カピご飯

炊いたご飯に、海老を発酵させて作った調味料「カピ」、豚ひき肉を混ぜ込んで作る「炒飯(の一種)」です。今回初出です。カピの香りは、クサヤの香りにも相通じるクセの強いものですが、とても深い味わいとなります。なかなかおいしかったです。



・イワシの生春巻き

イワシの刺身を、ナンプラー+レモン汁+唐辛子+ニンニクのソースに合わせて、生春巻きに巻き込みました。今回は4匹さばきました。量も多いので、朝食にもいただきました。とてもおいしかったです。今回初出。



参考レシピ:
氏家アマラー昭子「きょうのごはんはタイ料理」NHK出版(2002)
 →鶏肉炒めバジル風味
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