2012年11月12日月曜日

Gatto di Assos(トルコ・アッソスの猫)





Gattoはトルコに来ています。こちらは、アッソス(Assos)で見かけたネコです。
アクセサリーショップの脇に座っていた子。



アッソス(Assos)は、チャナッカレとイズミルの間に位置し、アテナ神殿の遺跡があって、レスボス島などギリシャの島並を望むなど、眺めがとてもよいところです。
トロイを経て、バスでイズミールに向かっている途中に立ち寄りました。




港まで下り、船着き場を臨むレストランで食事。
そこは猫天国でした(トルコ語でネコはKediらしい)。
周り中、猫ネコ猫ねこ。猫カフェなんてレベルじゃなかったです。






ちなみに、トルコ料理は日本で外食した時、頻繁に食べていますが、いまのところ、現地では、ちょっと油分多め、ちょっと濃い味、とにかく肉肉、豆、チーズ・・・と蛋白質のオンパレードです。量はかなり多め。やっぱりデザートはかなり甘めです。

(*)写真を追加しました(2012/11/25)


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2012年11月11日日曜日

イズミル風キョフテ、メカジキの串焼き

11月10日、Topoの晩御飯、トルコのエーゲ海沿いをイメージした料理です。

・イズミル風キョフテ
 
ラム肉(または牛肉)のハンバーグを唐辛子とタイムの効いたトマトソースで煮込んだものです。今回は、ラムの切り落としをミンチにして使いました。バターやサルチャ(トルコのトマトペースト)も効いているので、とても濃厚なソースでおいしかったです。牛と羊の合い挽きにするとより美味しくなるかもしれません。今回初出です。


・メカジキの串焼き
 
こちらは定番で、前日買ったメカジキがもう一切あったので、作りました。レモンとオリーブオイルをベースにしたマリネ液に少し漬けたメカジキを串焼きにします。シンプルな一皿ですが、とてもおいしいです。


本日のお酒:ドイツのビール
輸入食材店も扱うメジャーどころの酒屋で適当に買ったものです。フルーティーな香りで、なかなかおいしかったです。キョフテとよく合いました。先週開けたギリシャのウゾ(アニス風味のブランデー;トルコのラクに相当)やクロアチアの白ワインも合わせて飲みました(もちろん少量ずつ)。

参考レシピ:
荻野恭子「家庭で作れるトルコ料理」河出書房新社(2009)
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2012年11月10日土曜日

ジェノベーゼのパスタ、メカジキのレモンソース

11月9日の晩御飯、引き続きシンプルなイタリアンです。

・ジェノベーゼのパスタ
 
基本のレシピで、久しぶりに作りました。少々味が薄めでしたが、なかなかおいしかったです。


・メカジキのレモンソース
 
最近、メカジキを見ると、ついこれを作ってしまいますが、シンプルに作れて、いつもながらとてもおいしいです。


参考レシピ:
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
→メカジキのレモンソース

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カポナータ、コラトゥーラとボッタルガのスパゲッティ

11月8日の晩御飯、引き続き野菜救出シリーズです。今日は南をイメージしたシンプルなイタリアン。

・カポナータ
 
冷蔵庫に長らくいたナスとセロリを救出しました。写真の見た目はいまいちですが(多分、ナスの比率が予想外に下がってしまったので)、なかなかおいしかったです。


・コラトゥーラとボッタルガのスパゲッティ
 
ベースはアリオ・オーリオ・ペペロンチーノ、つまりニンニク・唐辛子をオリーブオイルで加熱したところに、コラトゥーラを加え、仕上げにボッタルガ(イタリアのカラスミ)をふりかけて味付けをしました。極めて、シンプルなパスタです。明日に健康診断を控えていることもあって、量もかなり控えました。今回も、本物のコラトゥーラ(アマルフィ特産の魚醤)ではなく、タイ産のナンプラーを使いました。なので少々砂糖も含まれています。アマルフィの土産に本物も買ってきたし、砂糖の入っていないベトナムのニョクマムも買ってきたので、どんなものか、今度開封して試してみたいと思います。


参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →カポナータ(シチリア)

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醤油ベースの豚汁 、芋ご飯

11月6日の晩御飯、シンプルな和食です。

・醤油ベースの豚汁
 
冷蔵庫に残っていたサヤインゲン(ポルトガル料理に使用した残り)、里芋(タロイモとしてエジプト料理に使用した残り)、職場のイベントで買ってきた地物のカブ(さつま汁に使った残り)を救出するために、とにかくいろいろ放り込んで作りました。翌日には味噌も加えて美味しくいただきました。なかなかおいしかったですが、個人的にはやっぱり味噌ベースの豚汁の方が好みかもしれません。


・芋ご飯
 
冷蔵庫に残っていたサツマイモを救出することが目的だったので、シンプルにサツマイモを米、日本酒と一緒に炊き込みました。サツマイモの甘みが引き立ってなかなかおいしかったです。一応今回初出です。


沼津のアジの干物もいただきました。干物を家で食べるのは久しぶりです。東京愛らんどのイベントで買った三宅島のクサヤ以来かも。




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トマトソースのスパゲッティ

11月5日の晩御飯、シンプルなイタリアンです。

 
冷蔵庫に残っていたベーコンを使って、シンプルなトマトソースのスパゲッティを作りました。まあおいしいのですが、冷蔵庫にはナスもあったので加えればよかった!

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ポルトガル風牡蠣ご飯、タラのコロッケ

11月4日、Topoの晩御飯、引き続きポルトガル料理です。

・ポルトガル風牡蠣ご飯
 
今回はタコご飯とほぼ同じレシピで作りました。カキの茹で汁でご飯を炊きこみ、そこにクミン・赤ワイン、コリアンダーを加えました。なのでうっすらと色がついています。牡蠣ご飯にクミンを入れる必要があるかどうかは好みがわかれるかもしれませんが、なかなかおいしかったです。コリアンダーを散らしていただきました。


・タラのコロッケ
 
昨日作ったのですが、うまく上がらず一晩寝かしました。でも、それでもうまく揚がらなかったので、苦肉の策として、小麦粉を混ぜ込みました。何とか揚がりました。再挑戦が必要です。




参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→タラのコロッケ
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→ポルトガル風牡蠣ご飯

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