2012年11月17日土曜日

タイ風ホタテのカルパッチョ(レシピ)

タイの特徴であるナンプラー+レモン汁がベースのソースでかるくマリネしたサラダ仕立てのカルパッチョです。もはや無国籍料理かもしれませんが、なかなか美味しいのでレシピを紹介します。







2~3人前

ホタテ(生)1パック
コリアンダー(香菜)2枝
小ねぎ 3本
バジル 2枝
赤ピーマン 1個
ゴマ油 少々
長胡椒(ピーヤーシ) 少々

<ソース>
ナンプラー 大さじ1
レモン汁 大さじ1
ニンニク 1片(すりおろす)
唐辛子 小1本(適量・みじん切り)
パームシュガー 小さじ1(砂糖で代用可)

作り方:
・ソースを作る。
ナンプラーとレモン汁をほぼ等量まで合わせたところに、パームシュガーを合わせ、ニンニクのすりおろし、唐辛子のみじん切りを混ぜる。ナンプラーを電子レンジ等で軽く加熱するとパームシュガーが溶けやすくなります。

・ホタテの貝柱を切り、ソースと混ぜ、5分程度軽くマリネする。
マリネせず、直接和えても大丈夫です。切り方は自由ですが、厚さ5mmから1cm位にしておくとよいでしょう。

・野菜を適当に切り、皿に盛る、そしてホタテと合わせて軽く混ぜる。
ソースごと混ぜてしまって構いません。

・適量のゴマ油、長胡椒(ピーヤーシ)をかけて完成です。
ピーヤーシは省略可ですが、独特の香りが食欲をそそります。沖縄食材店で買うことができます。オリーブオイルも試したことはありますが、こちらの料理にはゴマ油が合うようです。



タイ、イタリア、日本の要素が混ざった無国籍料理ですが、ソース自体は、タイ料理で一般的に用いられているものです。またバジルもイタリアをイメージさせるものの、実はタイでも非常に多く使われているハーブです。なお、パームシュガーは、砂糖でも代用可能です。パームシュガーはココヤシなどの樹液を煮詰めたもので、非常に味わい深くなります。うちでは三杯酢を作るときにも愛用しております。輸入食材を扱うスーパーで入手可能です。表面にはカビ防止のためのワックスで密封しているので、初めて使うときは剥がす必要があります。また、どうやらカビやすいようなので、冷蔵庫等で保管するのがオススメです。うちではパーシャル冷凍に入れていますが、かなり長期間全く問題なく使えています。とてもオススメです。






タイ風ホタテのカルパッチョ、イエローカレー

11月16日の晩御飯、タイ料理です。

・タイ風ホタテのカルパッチョ、サラダ仕立て
 
タイ風のソース(ナンプラー+レモン汁+ニンニク+唐辛子+パームシュガー)で軽くマリネした生ホタテです。そこにコリアンダー(香菜)、小ねぎ、赤ピーマン、バジルを合わせてサラダ仕立てにしました。仕上げに胡麻油、長胡椒(ピーヤーシ)をかけています。アレンジメニューですが、なかなかおいしいです。



・イエローカレー
 
市販(タイ産)のペーストを使いましたが、久しぶりにイエローカレーをいただきました。こちらもナンプラーとパームシュガーで仕上げています。辛さはマイルドでなかなかおいしいです。



Posted by Picasa

野菜のラグーのパスタ、豚スペアリブの蜂蜜バルサミコソース

11月15日の晩御飯、イタリア料理です。

・野菜のラグーのパスタ
 
野菜をトマトソースで煮込んだラグーです。優しい味わいでなかなかおいしいです。


・豚スペアリブの蜂蜜バルサミコソース
 
蜂蜜、バルサミコ、ニンニク、オリーブオイルにマリネした豚スペアリブを焼きます。少し焦げ気味でしたが、なかなかおいしかったです。


参考レシピ:
タエコ・フォルトゥナーティ「うちの食卓」(講談社)2009
→野菜のラグーのパスタ
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
→豚スペアリブの蜂蜜バルサミコソース
Posted by Picasa

アジのマリネ、パエリア 、メカジキの串焼き

11月14日の晩御飯、スペイン料理です。

・アジのマリネ
アジを 
マリネにしました。結構大きなアジでした。


・パエリア
 
定番のパエリアです。今回は豚スペアリブ、鶏肉、イカ、エビを使いました。


・メカジキの串焼き、フレッシュトマトソース
 
メカジキの串焼きです。今回は生のトマトと生姜、ニンニク、クミンなどを合わせたスパイシーなソースを作りました。


参考レシピ:
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→メカジキの串焼き、フレッシュトマトソース
Posted by Picasa

刻み野菜のサラダ、にんにくスープ、メカジキとキノコの串焼き

11月13日の晩御飯、スペイン料理です。

・刻み野菜のサラダ
 
引き続き今日も生野菜たっぷりです。シンプルなサラダです。



・にんにくスープ
 
冷凍庫に残っていた固くなったフランスパンで作ります。簡単に作れますが、温まる一皿です。



・メカジキとキノコの串焼き
 
メカジキ、キノコ、ベーコンを串焼きにして焼いただけのシンプルな串焼きです。


参考レシピ:
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
Posted by Picasa

アダナケバブ

11月12日の晩御飯、引き続き、トルコ料理です。

 
アダナケバブです。シリア国境付近、アダナ地方の名物です。スパイシーな「つくね」です。今回はラムと牛を合わせてつくりました。意外とさっぱりとした味わいになってしまいましたが、とてもおいしかったです。トマトも一緒に焼きました。


ヨーグルトを水で溶いて軽く塩味をつけた飲み物です。さっぱりしていてケバブによく合います。



昨日のレンズ豆のスープとギュベチもいただきました。


参考レシピ:
荻野恭子「家庭で作れるトルコ料理」河出書房新社(2009)
Posted by Picasa

羊飼いのサラダ、レンズ豆のスープ、サワラのギュベチ

11月11日のTopoの晩御飯、こちらはひきつづき日本でトルコ料理です。

・羊飼いのサラダ
 
久しぶりに生野菜です。刻み野菜のサラダです。ディルとパセリで味付けします。


・レンズ豆のスープ
 
トルコの定番、レンズ豆のスープです。現地のは、小麦粉が入っているのか結構もったりとした感じのものが多いようです。


・サワラのギュベチ
 
サワラを野菜と一緒に鍋で煮込みました。複雑な味わいですとてもおいしかったです。



写真の端に写っているように、家にあるウゾと一緒にいただきました。アニス風味のブドウの蒸留酒でギリシャの名物です。トルコのラクとほぼ同じもの。


参考レシピ:
荻野恭子「家庭で作れるトルコ料理」河出書房新社(2009)
Posted by Picasa