2015年1月5日月曜日

鮪のタルタル、柚子風味の鯛のカルパッチョ、ゴボウの炒めもの、下仁田ネギのタルト、黒胡椒風味のステーキ

1月3日の晩御飯、フランス的な料理です。

・鮪のタルタル
シンプルな鮪のタルタルです。今回は、刺身用に買った本マグロの一部ごく少量を拝借したので、シンプルな材料、そしてマヨネーズは抜きでしあげました。


・柚子風味の鯛のカルパッチョ
年末にも食べた柚子風味の鯛のカルパッチョです。今回はちょっと贅沢してボッタルガ(サルディーニャ産のカラスミ)を添えました。


・ゴボウの炒めもの
サラダごぼうのバター炒めものです。

・下仁田ネギのタルト
下仁田ネギとベーコン、卵で作ったフィリングをつめたタルトです。皮も自家製です。なかなかおいしくできました。今回初出です。


・黒胡椒風味のステーキ
黒胡椒が多すぎてちょっと辛かったですが、肉はなかなかおいしかったです。



参考レシピ:
ジェエル・ロブション「ジェエル・ロブションのお家で作るフランス料理」ローカス(2008)
→ホタテとカラスミのクリームソース(今回は鯛)、サーモンのグリルとポテトのサラダ
中野寿雄「美味しいフランス家庭料理」大泉書店(2007)
→ネギのタルト、牛ステーキの黒胡椒風味

2015年1月3日土曜日

お雑煮、Gatto e topo風おせち

2015年1月1日の元旦の朝ごはんです。

・お雑煮
今回は、焼き鮭、イクラものせたちょっと豪華な新潟風に挑戦してみました。



刺身の盛り合わせや



昨日の潮汁(実は+幽庵焼きの漬け汁)もいただきました。



今年の正月料理はこんな感じ。
とんこつ(左上)、鯛の卵の煮付け、数の子(の味付け)、ナマス、松前漬けは自作です。



今年もいろいろな料理に挑戦していきたいと思います。

とんこつ、鯛の潮汁、鯛の幽庵焼き、刺身盛り合わせ、年越し蕎麦

2014年12月31日の大晦日の晩御飯、もちろん和食です。
紅白を見ながら作りました(笑)

・とんこつ
豚のナンコツ、野菜を味噌・黒糖で煮込んだ鹿児島の郷土料理です。昨年に引き続き、埼玉県日高市に遠征して買ってきました。肉の処理までは圧力鍋で仕上げたので、無理なく柔らかく仕上げることが出来ました。



・鯛の潮汁
さばいた鯛のカマとアラをつかって潮汁をつくりました。今回はきちんと下処理をしています。シンプルですが、なかなかおいしくできました。



・鯛の幽庵焼き
鯛の一部を幽庵焼きにしました。ユズ・醤油・みりんがベースのタレにつけ、そのタレをつけながら焼き上げます。すごく小さな切り身ですが、とてもおいしくできました。



・刺身盛り合わせ
築地場内で買ってきた鮪、鯛、鰤、ホタテを盛り合わせました。魚のプロではないので、さばくのは結構大変です。鯛の一部は、霜降り造りと昆布締めにしました。



・年越し蕎麦
蕎麦は市販品(信州産)ですが、蕎麦つゆは例年通り自作しました。日高で買ってきた自然薯もいただきました。



他にも正月向けにいろいろ作ったり、買ってきたものを切って並べたりしました。今年は石川県産のかぶら寿司や生麩も楽しみました。ちなみに数の子の左上は、さばいた鯛から出てきた卵を煮付けたものです。




本日のお酒1:どぶろく
飛騨のどぶろくをいただきました。



本日のお酒2:埼玉県・日高市
埼玉の日高で買ってきました。清酒・高麗王の新酒です。

2015年1月1日木曜日

鯛の柚子風味のカルパッチョ、牡蠣のオーブン焼き、茸炒めとホタテのスープ、鯛とキノコ風味のクリームソース

12月30日の晩御飯、今年も築地に行きました。

今年は、月島の駐車場を利用したので、勝鬨橋経由です。隅田川~東京湾を望むことができるので、いかにも「魚市場」らしい外観です。
2016年秋の移転を控えているので、築地場内に正月の買い出しに行けるのも、来年(2015年冬)までと思うと少々寂しいです。


今年もとても混んでいました。今年もタイやブリ、カキを買いました。



今年も鯛をさばきました。今回は結構大型です(2.5Kg)。



そこで作ったのがこちらの料理・・・。


・鯛の柚子風味のカルパッチョ



・牡蠣のオーブン焼き
厚岸産の牡蠣でオーブン焼きを作りました。スペイン風のレシピ(パセリ・ピーマン・マヨネーズ入り)ですが、とても良くあいます。


・茸炒めとホタテのスープ
食べる直前に干ししいたけのブロード(+魚ブロード)を注ぐという和風なメニューです。半生なホタテの食感がとてもおいしかったです。今回の初出です。


・鯛とキノコ風味のクリームソース
玉ねぎと白ワイン、ビネガーで煮込んだキノコ(ホンシメジ)のブロード作る酸味の効いたクリームソースです。なかなかおいしくできました。


ブリのカルパッチョも作っていただきました。



本日のワイン:イタリア・ベネト州・ソアベDOC(ガルガーネガ種、辛口白)
北イタリアのワインを合わせました。魚料理に合ってとてもおいしかったです。



参考レシピ:
ジェエル・ロブション「ジェエル・ロブションのお家で作るフランス料理」ローカス(2008)
→鯛の柚子風味のカルパッチョ(レシピではホタテ)、茸炒めとホタテのスープ、鯛とキノコ風味のクリームソース

スイスチャードの炒めもの、イワシのマリネ、デーツのベーコン巻き、パエリア

12月29日の晩御飯、スペイン料理です。

・スイスチャードの炒めもの
シンプルな炒めものですが、松の実やレーズンも入っていておいしいです。カタルーニャの定番です。


・イワシのマリネ
いつものマリネです。昨日作ったものです。一晩漬かっておいしくなりました。


・デーツのベーコン巻き
パンチェッタ(生ベーコン)を買うとついやってしまうメニューです。とてもおいしいです。


・パエリア
いつもの鶏肉のパエリアですが、鯛のアラ(冷凍)でブロードを取りました。新しく買ったサービングパンで作りました。焦げ付きにくくいい感じです。



またまたシシトウをいただきました。



参考レシピ:
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→スイスチャードの炒めもの

ケララ風ラムカレー、ナッツピラフ

12月29日の晩御飯、インドカレーを作りました。

・ケララ風ラムカレー
今回はヨーグルトを使わない南部風レシピで作りました。カルダモンが効いていてなかなか美味しかったです。



・ナッツピラフ
定番のナッツピラフです。



参考レシピ:
Brinder Narula, Vijendra Singh, Sanjay Mulkani, Thomas John. The food of India. Periplus (2004)
ミラ・メータ「はじめてのインド料理」文化出版局(1996)

ブニョルス・デ・バカリャウ、イワシのマリネ、ラムのロースト

12月28日の晩御飯、スペイン料理です。

・ブニョルス・デ・バカリャウ
タラの身が混ざっています。卵を卵黄と卵白にわけ、卵白の方はメレンゲ状にしたので、ふわっと上がっています。初出です。



・イワシのマリネ、刻み野菜のサラダ添え
いつものマリネです。ひさしぶりにイワシで作りました。今回は刻み野菜のサラダを添えました。


・ラムのロースト、香草風味
イタリアンパセリ、タイム、ローズマリー、ニンニクをつけてローストしたラムです。少し火が通り過ぎましたが、とてもおいしかったです。




刻み野菜のサラダや焼いたシシトウもいただきました。



参考レシピ:
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→ラムのロースト
丸山久美「カタルーニャの家庭料理」(誠文堂新光社)2014
→ブニョルス・デ・バカリャウ