2012年11月23日金曜日

キノコの炒め物 、豆のリゾット 、鶏肉のベーコン巻き

11月19日の晩御飯、イタリア料理です。どちらかというと北部のイメージです。

・キノコの炒め物
 
久しぶりに作りました。パンの上にのせてクロスティーニとしていただきます。こう見えてピリ辛です。



・豆のリゾット
 
グリーンピースとパンチェッタ(生ベーコン)のリゾットです。



・鶏肉のベーコン巻き
 
鶏肉をパンチェッタで巻いてオーブン焼きにしました。ローズマリーの風味がおいしいです。



ルッコラのサラダもいただきました。



参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→キノコの炒め物
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
→豆のリゾット
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007
 →鶏肉のインボルティーニ
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2012年11月21日水曜日

マッシュルームの姿焼き、カキのグラタン 、鶏のサフランソース 、タイのオーブン焼き

11月18日の晩御飯、スペイン料理です。

・マッシュルームの姿焼き
 
ひさしぶりに大きなマッシュルームが手に入ったので作りました。パセリ・ニンニク・パンチェッタの3点セットでオーブン焼きにしました。とてもおいしかったです。




・カキのグラタン
 
いつもは殻付きのカキで作ることが多いですが、今回はパックのむき身ガキを使いました。パセリとピーマンをベースにしたクリームソースでオーブン焼きにします。いつもながらとてもおいしいです。



・鶏のサフランソース
 
鶏をシェリー酒と共に煮込んだところに、アーモンドやシナモン、ニンニク、パセリ、サフランなどをベースにしたペースト(基本的にはピカーダ)を合わせてソースを作ります。仕上げにレモン汁も加えます。酸味も効いていてとてもおいしかったです。今回の新作です。



・タイのオーブン焼き
 
オーブン焼きにした野菜のベッドの上にタイをのせ、レモンを挟んで焼き上げました。仕上げにシェリーをかけてさらに焼きます。少々食べ過ぎですが、迫力があります。

ちなみに前の日の夜、階段から転倒して手をついた時に、親指をいためてしまいました。それなんで今回はさばかれた魚を使いました。後日、病院に行ったら骨にヒビが入っているとのこと、しばらくは酒も(量を)控えて養生することにします。



本日のワイン:日本・山梨県(甲州種・やや甘口微発泡)
今年の山梨ヌーヴォーです。毎年いただいていますが、今年もまたおいしく出来ていました。やや甘みが残っていますが、微発泡のにごりがいい感じです。なお親指は痛いのですが、おいしくいただいてしまいました。




参考レシピ:
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
→マッシュルームの姿焼き
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→カキのグラタン 、
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→鶏のサフランソース 、タイのオーブン焼き

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2012年11月17日土曜日

タイ風ホタテのカルパッチョ(レシピ)

タイの特徴であるナンプラー+レモン汁がベースのソースでかるくマリネしたサラダ仕立てのカルパッチョです。もはや無国籍料理かもしれませんが、なかなか美味しいのでレシピを紹介します。







2~3人前

ホタテ(生)1パック
コリアンダー(香菜)2枝
小ねぎ 3本
バジル 2枝
赤ピーマン 1個
ゴマ油 少々
長胡椒(ピーヤーシ) 少々

<ソース>
ナンプラー 大さじ1
レモン汁 大さじ1
ニンニク 1片(すりおろす)
唐辛子 小1本(適量・みじん切り)
パームシュガー 小さじ1(砂糖で代用可)

作り方:
・ソースを作る。
ナンプラーとレモン汁をほぼ等量まで合わせたところに、パームシュガーを合わせ、ニンニクのすりおろし、唐辛子のみじん切りを混ぜる。ナンプラーを電子レンジ等で軽く加熱するとパームシュガーが溶けやすくなります。

・ホタテの貝柱を切り、ソースと混ぜ、5分程度軽くマリネする。
マリネせず、直接和えても大丈夫です。切り方は自由ですが、厚さ5mmから1cm位にしておくとよいでしょう。

・野菜を適当に切り、皿に盛る、そしてホタテと合わせて軽く混ぜる。
ソースごと混ぜてしまって構いません。

・適量のゴマ油、長胡椒(ピーヤーシ)をかけて完成です。
ピーヤーシは省略可ですが、独特の香りが食欲をそそります。沖縄食材店で買うことができます。オリーブオイルも試したことはありますが、こちらの料理にはゴマ油が合うようです。



タイ、イタリア、日本の要素が混ざった無国籍料理ですが、ソース自体は、タイ料理で一般的に用いられているものです。またバジルもイタリアをイメージさせるものの、実はタイでも非常に多く使われているハーブです。なお、パームシュガーは、砂糖でも代用可能です。パームシュガーはココヤシなどの樹液を煮詰めたもので、非常に味わい深くなります。うちでは三杯酢を作るときにも愛用しております。輸入食材を扱うスーパーで入手可能です。表面にはカビ防止のためのワックスで密封しているので、初めて使うときは剥がす必要があります。また、どうやらカビやすいようなので、冷蔵庫等で保管するのがオススメです。うちではパーシャル冷凍に入れていますが、かなり長期間全く問題なく使えています。とてもオススメです。






タイ風ホタテのカルパッチョ、イエローカレー

11月16日の晩御飯、タイ料理です。

・タイ風ホタテのカルパッチョ、サラダ仕立て
 
タイ風のソース(ナンプラー+レモン汁+ニンニク+唐辛子+パームシュガー)で軽くマリネした生ホタテです。そこにコリアンダー(香菜)、小ねぎ、赤ピーマン、バジルを合わせてサラダ仕立てにしました。仕上げに胡麻油、長胡椒(ピーヤーシ)をかけています。アレンジメニューですが、なかなかおいしいです。



・イエローカレー
 
市販(タイ産)のペーストを使いましたが、久しぶりにイエローカレーをいただきました。こちらもナンプラーとパームシュガーで仕上げています。辛さはマイルドでなかなかおいしいです。



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野菜のラグーのパスタ、豚スペアリブの蜂蜜バルサミコソース

11月15日の晩御飯、イタリア料理です。

・野菜のラグーのパスタ
 
野菜をトマトソースで煮込んだラグーです。優しい味わいでなかなかおいしいです。


・豚スペアリブの蜂蜜バルサミコソース
 
蜂蜜、バルサミコ、ニンニク、オリーブオイルにマリネした豚スペアリブを焼きます。少し焦げ気味でしたが、なかなかおいしかったです。


参考レシピ:
タエコ・フォルトゥナーティ「うちの食卓」(講談社)2009
→野菜のラグーのパスタ
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
→豚スペアリブの蜂蜜バルサミコソース
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アジのマリネ、パエリア 、メカジキの串焼き

11月14日の晩御飯、スペイン料理です。

・アジのマリネ
アジを 
マリネにしました。結構大きなアジでした。


・パエリア
 
定番のパエリアです。今回は豚スペアリブ、鶏肉、イカ、エビを使いました。


・メカジキの串焼き、フレッシュトマトソース
 
メカジキの串焼きです。今回は生のトマトと生姜、ニンニク、クミンなどを合わせたスパイシーなソースを作りました。


参考レシピ:
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→メカジキの串焼き、フレッシュトマトソース
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刻み野菜のサラダ、にんにくスープ、メカジキとキノコの串焼き

11月13日の晩御飯、スペイン料理です。

・刻み野菜のサラダ
 
引き続き今日も生野菜たっぷりです。シンプルなサラダです。



・にんにくスープ
 
冷凍庫に残っていた固くなったフランスパンで作ります。簡単に作れますが、温まる一皿です。



・メカジキとキノコの串焼き
 
メカジキ、キノコ、ベーコンを串焼きにして焼いただけのシンプルな串焼きです。


参考レシピ:
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
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