2010年7月11日日曜日

タコとパスタのオーブン焼き、いわしのマリネ

7月10日の晩御飯。ギリシャ料理・魚介料理編です。

・タコとパスタのオーブン焼き
 
炒めたタコを玉葱・ニンニク・唐辛子・スパイス(ローレル、シナモンスティック)、赤ワインと長時間煮込んで作るソースです。そこにペンネを入れてオーブン焼きにします。今回は時間短縮のため、パスタを少し煮込んでからオーブンに入れました。深い味わいでとてもおいしかったです。今回初出。




・いわしのマリネ
 
いつもの定番、いわしのマリネです。大きなイワシ3匹で作りましたが、食べすぎになりがちなので、今夜は1匹分のみ食べました。



本日のワイン:日本・山梨県(甲州種・辛口白・さわやか)

家族経営のワイナリーの甲州ワインです。今回は都内のワインショップで買いましたが、2年位前に、ワイナリーに行って試飲させていただいたことがあります。特にシュール・リーで作られたこちらのワインは、甲州ワインの中で最もお気に入りです。柑橘系を思わせるほのかな苦味もあるので、ギリシャ料理にもぴったりです。



参考レシピ:
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)

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刻み野菜のサラダ、パエリア

7月9日の晩御飯。スペイン料理です。

・刻み野菜のサラダ
 
さっぱりとした刻み野菜のサラダです。今回は、山形のリンゴ酢を使いました。




ちなみにこちらのリンゴ酢、銀座にある山形県のアンテナショップで買いました。リンゴだけで作ったものだそうで、酸味は穏やかなものの風味が豊かなので気に入っています。以前、小瓶で買ったのですが、今回は大瓶で。。。



・パエリア(スタミナ系)
 
定番のスタミナ系パエリア(うちでの通称はパワーパエリア)。鶏肉・豚スペアリブと複数の肉(しかも骨付き)と魚介類を入れるのが特徴です。今回はアブラガレイの切り身もいれました。実は冷凍した肉の一斉消費だったりします(笑)。でも、いろいろな旨みが混ざり合って、とてもおいしくいただけます。野菜も肉もおいしくいただけるメニューです。



本日のお酒:スペインの黒ビール

南欧のビールは、どちらかというとさっぱりした味わいのものが多い印象だったのですが、こちらの黒ビールは意外にしっかりした味わいです。輸入ビールは高価なことが多い中、国産の黒ビールとさほど変わらない値段で買えるので重宝しています。



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シラスのパン粉焼き、生シラスのマリネ、ジェノベーゼソースのパスタ、牛肉のインボルティーニ

7月8日の晩御飯。今日はイタリアです。

・シラスのパン粉焼き
 
仕事帰りにスーパーによったら生シラスがとても安かったので(半額になって1パック150円!)久々に買ってみました。こちらのオーブン焼きは、シラウオで作ることが多いメニューですが、生シラスでも作ってみました。今回は少量です。



・生シラスのマリネ
 
こちらは生シラスで作る定番メニュー(南イタリア・カラブリア地方の郷土料理)です。
オリーブのネズミ(topo)、本当は、チーズのためのカッティングボードですが、微妙に汚れるのが可哀想?で、うちでは専らパン切り用に重宝されています。



・ジェノベーゼソースのパスタ
 
バジルで作るペーストです。フードプロセッサーを使えば、手軽に、手短に作れるので便利です。



・牛肉のインボルティーニ
 
グラナチーズ(パルミジャーノチーズと似たチーズですが、今回はトレンティーノ産)と炒めたチコリを牛肉で巻きました。原材料は、遅い時間に駅前のスーパーで買った切り落としの牛肉です。少し巻きにくかったですが、一応、国産黒毛和牛らしいです(100g300円が、さらに一パック150円引きになってました・・・)。全部食べると食べ過ぎになるので(笑)、半分は冷凍庫にしまいました。それはともかく、とてもおいしかったです。



参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →シラスのパン粉焼き
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →生シラスのマリネ

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エビのカレー、サフランライス、カリフラワーの炒め物

7月7日七夕の料理です。すっかり暑くなってきました。今日はインド料理です。

・エビのカレー
 
今回はココナッツミルクなしのレシピです。トマトベースの煮込みです。カイエンペッパーを入れすぎたので、だいぶ辛くなってしまいましたがとてもおいしかったです。



・サフランライス
 
いつもの定番、インド風のサフランライスです。カルダモンが入っているので爽やかな香りになります。ちなみに、器ですが、実は、カレーの入っているスープ皿とセットで、猫柄だったりします。5年以上も前に益子で買ったものですが、モロッコ料理のクスクスなどにしばしば使っている大皿も同じシリーズです。



・カリフラワーとジャガイモの炒め物
 
味付けのベースは、エビのカレーに似ていますが、食欲を刺激する味でとてもおいしかったです。




ちなみに輸入食材店で買ったパパド(豆のせんべい)も揚げて食べました。
1枚30秒ほどでできるので大変便利です。




本日の飲み物1:マンゴーラッシー

都内のインド料理屋でも、定番のマンゴーラッシーです。ヨーグルトを水で薄めてよく混ぜ、マンゴーペーストを混ぜれば出来上がり、と実は意外に簡単に作れます。



本日の飲み物2:アイスミントティー

食後にいただきました。ミントの葉を煮出してから紅茶を入れています。



参考レシピ:
ミラ・メータ「はじめてのインド料理」文化出版局(1996)
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カプレーゼ、カポナータ、カジキマグロのインボルティーニ

7月6日の晩御飯。

・カプレーゼ
 
最近、近所のスーパーで特売していることが多いので、つい買ってしまいがちなモツァレラです(笑)。
簡単に作れるサラダです。



・カポナータ
 
パスタ入りのカポナータです。こちらのレシピではビネガーはいれず、野菜の味を活かした味わいです。



・カジキマグロのインボルティーニ
 
久々のメニューです。カジキマグロの切り身を肉タタキで伸ばして、フィリングを巻きます。フィリングは玉葱、松の実、干しブドウ、パルミジャーノチーズ、オレンジジュース、パン粉という構成で、とてもさっぱりしています。レモン汁をかけていただくと最高でした。



参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →カポナータ
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →カジキマグロのインボルティーニ

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アンズ酒の仕込み

この間、モロッコ料理を作るときに買ったアンズの残りでアンズ酒を仕込みました(7月5日)。
アンズが信州産だったので、信州産の蕎麦焼酎を使いました(たまたまあったので、、、ですが)。

 

少量なので、小さな瓶ですが、氷砂糖と杏を交互に入れて、上から焼酎を注ぎいれます。



およそ1週間、だいぶアンズにしわが増えてきました(7月11日)。
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2010年7月10日土曜日

焼き野菜のサラダ、ナスとモツァレラのリゾット、ラムスペアリブの塩焼き

7月5日の晩御飯。比較的定番のイタリア料理です。

・焼き野菜のサラダ
 
カボチャ、ナス、エリンギを焼いて、ミントの葉・ワインビネガー・オリーブオイルをかけて作ります。



・ナスとモツァレラのリゾット
 
しばしば作るメニューですが、オーブンで焼いたナスを具にいれます。リゾットのマンテカーレ(チーズやバターなどを仕上げに混ぜる操作)は、パルミジャーノなど硬質チーズを使うことが多いのですが、こちらはモツァレラで仕上げます。



・ラムスペアリブの塩焼き
 
ラムのスペアリブをシンプルに焼きました。




参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →「焼き野菜のサラダ」
 →「ラムスペアリブの塩焼き」
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →「ナスとモツァレラのリゾット」
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