2013年6月28日金曜日

キノコの炒めもの、イワシと小松菜とトマトのスパゲッティ

6月23日の昼ご飯、シンプルなイタリア料理です。

・キノコの炒めもの
 
シンプルなキノコの炒めもの、久しぶりに作りました。


・イワシと小松菜とトマトのスパゲッティ

自己流のパスタです。イワシは缶詰を使いました。なかなかおいしかったです。




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2013年6月23日日曜日

ベーコンとキノコのクリームスパゲッティ

6月18日の晩御飯、シンプルなイタリアンです。
 
生クリームがあったので、シンプルなベーコンとキノコのスパゲッティをいただきました。

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アナゴのマリネ、アナゴとネギのリゾット

6月17日の晩御飯、引き続きイタリア料理です。

・アナゴのマリネ
 
アナゴのフリットにミント、ビネガー、にんにくを合わせたものです。いつものながらおいしいです。


・アナゴと長ネギのリゾット
 
シンプルなリゾットにアナゴと長ネギのフリットを加えたものです。今回はアナゴの頭で取った出汁も加えました。シンプルですがなかなかおいしいです。


シンプルなルッコラのサラダもいただきました。




参考レシピ:
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
→アナゴとネギのリゾット
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→アナゴのマリネ


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ナスのアグロドルチェ、カラメルトマト、メジナのカルパッチョ、甘鯛のクリームパスタ、イカとジャガイモ、アーティチョークの蒸し煮、ティラミス

6月16日の晩御飯、イタリア料理です。

・ナスのアグロドルチェ
 
シンプルな一皿ですが、なかなかおいしいです。



・カラメルトマト
 
一応新作。砂糖からカラメルを作り、ワインビネガーを加えて酸味をつけた「たれ」を作り、そこにミニトマトをサッと合わせます。極めてシンプルですが、想像以上においしかったです。また作ります。


・メジナのカルパッチョ
 
こちらはいつもの定番です。ケーパーで味付けをしました。メジナを刺身でいただくのは初めてかもしれません。あっさりとした白身魚でした。いつもながらおいしいです。


・甘鯛のクリームパスタ

こちらも定番ながら、甘鯛の切り身が比較的安かったので挑戦してみました。海老や貝は入れないシンプルバージョンで作り、コラトゥーラ(魚醤)で味付けました。見が柔らかく、この調理に向いています。とてもおいしかったです。


・イカとジャガイモ、アーティチョークの蒸し煮
 
一応今回の新作、比較的シンプルですが、無水調理します。といってもイカから相当量の水分が出ますが、蒸し煮で仕上げると非常に濃厚な旨味が出てとてもおいしかったです。


・ティラミス

少し前に作ったティラミス(冷凍庫で保管)です。フルーツと合わせたらなかなかおいしかったです。


本日のワイン:イタリア・マルケ州(ペコリーノ種、辛口白)
華やかな香りもある辛口の白ワインです。魚料理とも合ってとてもおいしかったです。ちなみにイカとジャガイモ、アーティチョークの煮込み には赤ワインも良く合いました。


参考レシピ:
朝田今日子「家庭で作れるイタリア、ウンブリア地方のオリーブオイル・レシピ」(河出書房)2012
→ナスのアグロドルチェ、カラメルトマト
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→甘鯛のクリームパスタ
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
→イカとジャガイモ、アーティチョークの煮込み
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オレンジサラダ、牛肉の串焼き

6月16日の昼ご飯、簡単なモロッコ料理です。

・オレンジサラダ
 
いつものオレンジサラダです。


・牛肉の串焼き
 
さっぱりとしたマリネ液にひたした牛肉、脂身の少ないもも肉(豪州産)だったので少々固めでしたがおいしかったです。


参考レシピ:
口尾麻美「モロッコで出会った街角レシピ」(グラフィック社)2011 
→牛肉の串焼き
Tess Mellos. North African Cooking. Periplus (2005).
→オレンジサラダ
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2013年6月16日日曜日

ガスパッチョ

スペインの夏の定番です。
極めてシンプルで、標準的な作り方ですが、なかなかおいしいです。



2人前

トマト 中 2個(ざく切り)
キュウリ 1本(皮をむいてざく切り)
赤ピーマン 1個(ざく切り)
ピーマン 1個(ざく切り)
にんにく 1かけ
皮を除いたパン 1かけ(フランスパン系)
オリーブオイル 少々
ワインビネガー 少々(シェリービネガーがオススメ)
パプリカ粉 少々

黒胡椒

作り方:
・野菜を適当に切り、皮を除いたパンと共に、ミキサーに入れ、適当な量の水を加えた後に、ピュレ状にする
うちではキュウリの皮を除いています。緑のピーマンを使わず、赤ピーマンにすれば赤さが引き立ちます。パンは必ずフランスパン系にしてください(バターを使っていないもの)。古くなって硬くなってしまったものを少々で十分です(冷凍庫に保管しておくと便利)。

・オリーブオイル、ワインビネガー、パプリカ粉、塩、胡椒を加えて、さらによく混ぜます。
うちではハンドミキサーを使っています。容器の劣化を考えて、ビネガーは最後にして、もう一度回していますが、ガラスの容器を使えばそういう心配をする必要はないかもしれません。

これで出来上がり、極めてシンプルです。冷やしていただくと、とてもおいしいです。
トマトの皮も剥くとさらに上品になるかもしれませんが、ミキサーにかけると粉々になるので、こちらは食物繊維としておいしくいただいています。






ガスパッチョ、アスパラガスのスクランブルエッグ、ガリシア風スープ、カツオのエンパナーダ

6月16日の晩御飯、スペイン料理です。

・アスパラガスのスクランブルエッグ
 
炒めたアスパラガスをビネガーで蒸し煮にして卵を和えたものです。酸味もきいてなかなかおいしいです。



・ガスパッチョ
 
夏の定番です。簡単ですがおいしいです。


・ガリシア風スープ

レシピを簡略化し、圧力鍋で作りました。ネギとにんにくを炒め、そこにジャガイモ、白いんげん豆、ベーコン、豚スペアリブを加えて圧力を加えて調理しました。そこに小松菜(レシピ的にはシルバービーツ)を加えて仕上げます。無難な味だろう、とそれほど期待していなかったのですが、優しいながらも非常においしかったです。新作です。


・カツオのエンパナーダ
 
トマトと赤ピーマン、カツオがベースの具を包んだ揚げパイです。イベリア半島から南米大陸に広く広がったポピュラーな料理です。強力粉で皮を作りますが、これがとてもおいしいです。


中身はこんな感じ、今回は卵黄は入れないレシピで作りました。



本日のワイン:スペイン・Jumilla DO(モナストレル種、辛口赤)
しっかりとした濃い味わいでありながら、フルーティーな香りも残っています。ラベルは何とも珍妙ですが、味わいは非常においしかったです。好みの味わいな上に、特にエンパナーダなど今回の料理にも非常によく合いました。



参考レシピ:
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
→カツオのエンパナーダ
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→アスパラガスのスクランブルエッグ、ガリシア風スープ

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