2013年7月27日土曜日

アンチョビバターを添えたステーキ

7月22日の晩御飯、ステーキをいただきました。


 
特性の唐辛子入りアンチョビバターです。今回は牛肉が厚め(豪州産)でなかなかおいしかったです。


昨日の赤ピーマンの肉詰めやイサキのマリネ、さらにルッコラのサラダもいただきました。

参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
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赤ピーマンの肉詰め揚げ、イサキのマリネ、ラムのモロッコ風、生ハムとメロンのジュレ

7月21日の晩御飯、スペイン料理です。

・赤ピーマンの肉詰め揚げ
 
新作です。バスク・ナバラ地方の焼き赤ピーマンの缶詰を使いました(特売だったので)。中に詰めたのは、ラムと緑・黒オリーブ等を合わせた肉のフィリングです。これに卵やパン粉、小麦粉をつけて揚げました。赤ピーマンの甘みも引き立ち、とてもおいしかったです。たくさん作ったので翌日にもいただきました。


・イサキのマリネ、シードルのジュレのせ
 
一応新作です。アジが買えなかったので、刺身用のイサキ(小)を使いました。アジと比べて皮が剥きにくく、かなり苦労しました。イサキの刺身やカルパッチョは絶品ですが、やはりマリネはアジやイワシの方が向いているようです(レシピ本ではサバ)。シードルのジュレも面白そうだったので挑戦してみましたが、濁ってしまい、微妙な感じ。今度再挑戦します。


・ラムのモロッコ風
 
イスラム圏でよく食べられているいわゆるケパブのたぐいです。スペインでも人気だそうです。こちらはパプリカが多めのタイプ。今回はラムチョップで作りました。とてもおいしかったです。


・生ハムとメロンのジュレ
 
昨日なかなか良かったので生ハムとメロンのジュレ、メロンを甘いものに変えて再挑戦しました。味は素晴らしかったのですが、今度はメロンのジュレが固まらず、(酵素を失活させるために)多少加熱したのですが皮の部分に含まれていたのかもしれません。こちらも再挑戦します。


参考レシピ:
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
→赤ピーマンの肉詰め、魚のマリネ、シードルのジュレのせ
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→ラムのモロッコ風
Simone and Ines Ortega, The book of Tapas. Phaidon (2010)
→生ハムとメロンのジュレ


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サバのパスタ

7月21日の昼ご飯、シンプルなイタリア料理です。

 
サバの水煮缶でパスタを作りました。レシピ本ではツナ缶ですが、サバ缶で作ってもなかなかおいしかったです。
一応こちらのレシピで作るのは初めてです。


参考レシピ:
朝田今日子「家庭で作れるイタリア、ウンブリア地方のオリーブオイル・レシピ」(河出書房)2012
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鯵のマリネ、ガスパッチョ、イサキのオーブン焼き、生ハムとメロンのジュレ

7月20日の晩御飯、スペイン料理です。

・鯵のマリネ
 
いつもの鯵のマリネです。今回は極めてシンプルなイタリアンパセリとニンニクの組み合わせです。


・ガスパッチョ
 
定番の冷製スープです。


・イサキのオーブン焼き
 
オーブン焼きで蒸し焼きにした野菜の上にハーブソルトをつけたイサキをオーブン焼きにしました。シンプルなオーブン焼きもおいしいですが、野菜と合わさったこちらもとてもおいしいです。


・生ハムとメロンのジュレ
 
今回の新作です。生ハムとメロンは定番の組み合わせですが、今回はメロンの果肉にクリームを加えてゼリーにしたものと合わせます。なんとなくキンショウメロンを使いました。メロンはゼリーが固まらないことがある、とありましたが、キンショウメロンは大丈夫でした。少々甘みが少なかったので、別のメロンでも挑戦してみたいと思います。なかなかおいしかったです。


本日のワイン:スペイン・ラマンチャDO(ベルデホ酒、辛口白微発泡)
フルーティな微発泡のビオワインです。こちらのワイナリーのシャルドネを飲んだことはありますが、こちらのベルデホは微発泡で、とてもフルーティな印象です。ポルトガルのビーニョベルデに近い印象で、今回の料理といい相性でした。とてもおいしかったです。



参考レシピ:
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→イサキのオーブン焼き
Simone and Ines Ortega, The book of Tapas. Phaidon (2010)
→生ハムとメロンのジュレ

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2013年7月21日日曜日

マイルドチキンカレー

7月18日の晩御飯、久しぶりにインド料理です。

 
カレー本体の方は、写真を撮ったつもりが、撮れていなかったようです。家にあった(賞味期限のきわどい)スパイスを放り込んで作ったマイルドチキンカレーです。こちらにはヨーグルトも加え、マイルドに仕上げています。が、島唐辛子が強めだったようで、結構辛口に仕上がりました。とてもおいしかったです。


今回は、プチ留学した知人からもらったバスマティライス(インド産)を使いました(精米・袋詰はスイス)。もちろん、ちゃんと個人輸入の手続きいただいて、成田を通関してきたものです。粒が大きな長粒米です。香りも豊かでとてもおいしかったです。




他にもパパドや



ラッシーもいただきました。



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ガスパッチョ、トルティーリャ、鯵のマリネの焼きなす添え、ジプシーのシチュー

7月15日の晩御飯、スペイン料理です。

・ガスパッチョ
 
定番のガスパッチョ、さっぱりしていておいしいです。こちらにはシェリービネガーがオススメです。


・トルティーリャ
 
久しぶりに作りました。スペイン風オムレツです。具材はシンプルにジャガイモ、玉ねぎ、ニンニクのみです。


・鯵のマリネの焼きなす添え
 
シンプルにマリネしたアジに、焼きナスを添えた一皿です。「バルブック」の本を参考に作りました。うちの場合は、マリネ液はかなり濃い目で仕上げています。今回は「レモン汁+リンゴ酢」で作ったところ、かなりマイルドな酸味になりました。リンゴ酢は、サラダ等で多用していますが、個人的な感想としては、マリネには白ワインビネガー(またはシェリービネガー)がやっぱりいいかもしれません。


・ジプシーのシチュー
 
今回の新作です。フダンソウ(スイスチャード)の代わりに小松菜を使いました。豆(白いんげん豆)と豚肉の煮込みです。芋としてはサツマイモを使うユニークなものです。クミンなどのスパイスたっぷりで少しカレーをイメージする印象です。なかなかよかったです。


参考レシピ:
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
→鯵のマリネの焼きなす添え
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→ジプシーのシチュー
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ホタテのカルパッチョ、大統領のインゲンパスタ、キノコとジャガイモのオーブン焼き、鶏肉の漁師風

7月14日の晩御飯、引き続きイタリア料理です。

・ホタテのカルパッチョ
 
定番のホタテのカルパッチョです。今回はパックの中に入っていたシソの葉も加えて少し和風に仕上げてみました。代わりにピンクペッパーなどは加えていません。


・大統領のインゲンパスタ
 
インゲン(今回は茹でて調理)にレモン汁やパルミジャーノチーズ、レモン汁などを加えて、さっぱり濃厚に(笑)仕上げたパスタソースです。今回はスパゲッティーニでいただきました。なかなかおいしいです。


・キノコとジャガイモのオーブン焼き
 
一応新作です。ジャガイモの上に炒めたキノコとチーズを載せてオーブン焼きにします。少々焼き過ぎでしたが、シンプルにおいしいです。



・鶏肉の漁師風
 
こちらのレシピで作るのは初めてです。予め弱火で火を通し、煮汁を除いたあと(本当は臭み消しのためらしい、後日出汁として使いました)、オリーブオイルとワインで煮込みます。少々油分が多めになってしまいましたが、なかなかおいしかったです。



参考レシピ:
朝田今日子「家庭で作れるイタリア、ウンブリア地方のオリーブオイル・レシピ」(河出書房)2012
 →大統領のインゲンパスタ、キノコとジャガイモのオーブン焼き、鶏肉の漁師風

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