2010年12月23日木曜日

八重山そば

順番が前後しますが、12月19日の昼ごはん。既製品なので気が引けますが、和食(沖縄)です。

 
沖縄に行って以来癖になってしまった八重山そばです。ラーメンに近い性質の沖縄そばですが、ピーヤーシ(長胡椒)をかけて食べると、とてもおいしいです。


食後に沖縄土産を食べました。石垣島のアーケードで買った黒糖です。
すでに4ヶ月近く経っていますが賞味期限的にはまだまだ大丈夫です。


塊の黒糖ならよく見るのですが、こちらは半生タイプです。

もちろん甘いですが、おいしかったです。



せっかくなので銀座にあるアンテナショップで買った沖縄産のお茶もいれて味わいました。

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2010年12月20日月曜日

レバノン風サラダ、ジャガイモのキビ、ファラフェル

12月19日の晩ご飯。昨日に引き続いてレバノン料理です。

・レバノン風サラダ(Fattoush)
 
原材料的にはタブーリとそれほど変わらないのですが、今回はレタスを中心に作りました。ニンニク・レモン汁・オリーブオイルのドレッシングをかけていただきます。本来はレバノン風の薄焼きパンをちぎって入れますが、手元にないので、クラコット(チーズなどを載せて食べるアレです)をちぎっていれました。タブーリもそうですが、いろいろな生野菜をおいしく大量に食べることができるのでオススメの一品です。



・ジャガイモのキビ(Kibbit batata)
 
肉などメインの具材に、ブルガー小麦を混ぜてオーブン焼きなどにする料理をキビ(Kibbi)といいます。ラム肉で作る標準的なキビの他に、魚肉のキビなども紹介してきましたが、今回は野菜のキビです。加熱した(うちでは電子レンジ)ジャガイモをペースト状にし、おろした玉ねぎ、小麦粉、シナモンなどをまぜ、ブルガー小麦と合わせた上でオーブン焼きにしました。「芋もち」といった感じでおいしかったです。今回初出。


焼き上がりはこんな感じで、いつものキビに似た感じです。





・ファラフェル
 
レバノン料理の定番、豆のコロッケです。今回もひよこ豆とそら豆(ともに乾燥)の合わせ技です。今回は、ゴマをまぶしたバージョンも作りました。



タヒーニソース(レバノン風ごまだれ)をかけていただくと最高においしいです。




ここまでだと見事にベジタリアンメニューですが、昨日の残りのレバノン風ローストチキンの残りもいただきました。




参考レシピ:
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)
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2010年12月19日日曜日

タブーリ、カリフラワーの炒め物、フムス、ババガヌジ

12月18日の晩ご飯です。久々のレバノン料理・前菜編です。

・タブーリ(パセリのサラダ)
 
毎度おなじみのレバノン名物、パセリとミント、小ネギ、トマトのサラダです。今回は久しぶりに「レタスの器」も用意しました。



・カリフラワーの炒め物
 
カリフラワーを揚げ焼きにして、レモン汁、塩コショウで味付けしました。
一応今回初出。




・フムス(ひよこ豆のディップ)
 
昨日のあけた水煮缶の残りで作りました。ひよこ豆をペースト状にして、タヒーニソース(練りゴマ、レモン汁、おろしニンニク、塩)を混ぜただけです。多少、水分を加えたほうが美味しいですが、今回は少し水が多かったかもしれません。味はおいしかったです。



・ババガヌジ(焼きナスのディップ)
 
ギリシャ料理の前菜としてもしばしば作りますが、焼きナスを皮をむき、ペースト状にしてから、タヒーニソースを混ぜただけです。こちらもナスをしっかりと焼くと、とてもとてもおいしいです。東地中海料理の傑作です。



参考レシピ:
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)
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レバノン風ローストチキン

12月18日の晩ご飯。久しぶりにレバノン料理です。
今回はメイン料理(with 米料理)に若鶏一羽を使いました。

・レバノン風ローストチキン
 
牛挽肉、松の実、米(国産長粒種)を炒め合わせて、ローストチキンの詰め物にしました。詰め物にはレバノン風のスパイス(シナモン、ジンジャー、ナツメグ、クローブ)の効いています。コメの方は、レシピ本に「cooked rice」と書いてあったので、10分ほど茹でたものを合わせました。でもローストチキンとして1時間以上焼いているので、生米でも大丈夫なのではないかとも思います。ロースとしたときに出た汁は、調味の上で、片栗粉(レシピ本ではコーンスターチ)でとろみをつけてソースとしています。迫力満点、味もとてもおいしかったです。さすがに一日で食べ尽くすのは不可能なので、翌日にもいただきました。



焼きあがったところ。若鶏まるまるの調理ははじめてなのでいろいろ戸惑いましたが、1時間20分ほどホイルに包んで、その後、ホイルを外して30分程度焼きました。ちょうどいい焼き具合になりました。



真っ二つにしたところ。手前を本日いただきました。レシピ本では、「詰めすぎないように」と書かれていましたが、米を茹でているので、極端にフィリングが膨らむとも思えず、ぐいぐいと詰め物をしてしまいました。レシピ本では綿で栓をするように描かれていましたが、うちでは爪楊枝で蓋をしました。特に問題なく焼きあがりましたので、爪楊枝で十分だと思います。



本日のワイン:イタリア・エミリアロマーニャ州(ランブルスコ種・やや辛口赤・微発泡)

東地中海の料理には、国産ワインを合わせることが多いのですが、今回はイタリアのランブルスコをあわせました。ほんのりブドウの甘みの残った辛口ランブルスコなので、シナモンなどのスパイスの効いた料理にもよく合ってとてもおいしかったです。レバノンのワインもいつか試してみたいです。



参考レシピ:
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)







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2010年12月18日土曜日

牛肉のクスクス

12月17日の晩ご飯。今日は久しぶりにモロッコです。

 
ラムでつくるレシピですが、今回は牛肉を使いました。使う野菜は季節によって微妙に変えていますが、今回はカブがメインです。もともとのレシピでもカブ(turnip)が使われていますが、今回は葉の部分も加えました。
クスクスの方は、全粒粉・中粒です。試供品でもらったものをためしてみました。いつも細粒をつかっているのですが、つぶつぶ感がしっかりしていてこれもおいしかったです。




参考レシピ:
Tess Mellos. North African Cooking. Periplus (2005).
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ナスのアグロドルチェ

12月16日の晩ご飯。今日もイタリアです。

・ナスのアグロドルチェ
 
定番の料理ですが、炒めたあとに赤ワインビネガーと砂糖で甘酸っぱく仕上げました。



・カッチャトーラ(Pollo alla cacciatora)
 
漁師風鶏肉のトマト煮込みです。多めのオリーブオイルで鶏肉を加熱し、トマトソース、ワインで煮込みます。ローズマリーで香りづけし、仕上げにレモン汁を加えました。シンプルな料理ですが、とてもおいしいです。



昨日のボロネーゼもいただきました。



参考レシピ:
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
 →ナスのアグロドルチェ
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →カッチャトーラ

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キノコのクロスティーニ、ボローニャ風ラグーのパスタ

12月15日の晩ご飯。北イタリアのイメージです。

・キノコのクロスティーニ
 
いつもの定番です。今回もマッシュルームとマイタケで作りました。



・ボローニャ風ラグーのパスタ
 
いわゆるボロネーゼ、日本のミートソースの原型になったパスタソースです。ケチャップを使わずに、トマトソースを使い、ミルク分を加えて煮込みます。たくさん作ったので、翌日もいただきました。



他にもサラダを食べました。
いつもと趣向を変えて、ルッコラ、パンチェッタとパルミジャーノの組み合わせにしました。



参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005

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