2011年5月15日日曜日

ホタテのカルパッチョ、パスタ・エ・ファゾイ

5月13日の晩ご飯。イタリア北部のイメージです。

・ホタテのカルパッチョ
 マグロ向けのレシピですが、今回はホタテでアレンジしてみました。うちで長く使っているレシピと違って、はじめからレモン汁でマリネするようなイメージです。ピンクペッパーの香りがいい感じでした。




・パスタ・エ・ファゾイ
 定番の煮込みパスタ。野菜、豚肉、パンチェッタそしてウズラ豆を煮込みます。今回は豚こまをつかったおかげで、豚汁のような見た目になりました(笑)。生パスタでつくるととてもおいしいです。




参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →パスタ・エ・ファゾイ
Tessa Kiros. Venezia -food and dreams-. Andrew McMeel Publishing (2008)
 →ホタテのカルパッチョ(魚のカルパッチョのレシピをアレンジ)

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海老フェタ焼き、ブルガー小麦のピラフ、ラムとグリーンピースの煮込み

5月12日の晩ご飯。ギリシャ料理です。

・海老フェタ焼き
 
トマトと赤ピーマンで作ったソースに、エビを加え、フェタチーズをふりかけてオーブン焼きにします。とてもおいしいので、ギリシャ料理が初めての人にもオススメの一皿です。



・ブルガー小麦のピラフ
 
東地中海の名物ひき割り小麦のピラフです。モチモチした食感がとてもおいしいです。



・ラムとグリーンピースの煮込み
 
久しぶりに作りました。ラムと野菜をレモン汁を加えて煮込みます。グリーンピースは後の段階になってから加えます。仄かな酸味がとてもおいしいです。




参考レシピ:
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)
 →海老フェタ焼き、ラムとグリーンピースの煮込み
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キノコのクリームソースパスタ

5月11日の晩ご飯。シンプルなイタリア料理です。

 
定番中の定番です。今回はハタケシメジとパンチェッタの組み合わせです。

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刻み野菜のサラダ、パエリア、ラムとアプリコットの炒め物

5月10日の晩ご飯。スペインです。

・刻み野菜のサラダ
 
いつもの定番です。うちではリンゴ酢とオリーブオイルを使うことが多いです。



・パエリア
 
こちらも定番のキノコと鶏肉のパエリアです。基本に忠実に作ってみました。何の変哲もないパエリアですがおいしく仕上がりました。



・ラムとアプリコットの炒め物
 
オリーブオイル+ニンニクでソテーしたラム肉に、ピーナッツペースト(無糖)、乾燥アンズのペースト、バターを合わせたソースを絡めていただきます。スペイン料理とイタリア料理の区別が付いていなかった頃、衝撃を受けた一皿でした。久しぶりに作りましたが、とてもおいしいです。



おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
 →ラムとアプリコットの炒め物、刻み野菜のサラダ
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白海老のアリオオーリオペペロンチーノ、ラムのビネガー風味の焼き物

5月9日の晩ご飯。今度はイタリア南部のイメージです。

・白海老のアリオオーリオペペロンチーノ
 
アリオ・オーリオ・ペペロンチーノとは、ニンニク、オイル(オリーブオイル)、唐辛子の意味です。今回は白海老も一緒に炒め合わせて、スパゲッティーニ(細麺)と合わせました。久しぶりですがとてもおいしかったです。



・ラムのビネガー風味の焼き物
 
セージ、ローズマリー、タイム、ローリエなどの香草とオリーブオイルで一晩マリネしたラムチョップに、ワインビネガーとオリーブオイルを塗りながら
網焼きにします。ラムの焼き物は、あまり加工しないほうが美味しいと思うのですが、今回のレシピはとてもおいしかったです。



イチジクとイタリアのチーズも少々いただきました。




参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →ラムのビネガー風味の焼き物

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サザエのミネストラ、白海老のマリネ、ホワイトアスパラガスのサラダ、ニジマスのバター焼き

5月8日の晩ご飯。北イタリアです。

・白海老のマリネ
 
茹でた小エビの殻をむいてから、マリネするというのが本来のレシピですが、今回は生食用の白海老が手に入ったので、生で試してみました。レモン汁でマリネしています。口の中で殻が残ってしまう感じがありましたがなかなかおいしかったです。少し面倒ですが、茹でて殻剥きをしてから試してもよいかもしれません。白海老は大好きな食材の一つです。



・ホワイトアスパラガスのサラダ、2色ソースがけ
 
ゆで卵がベースのソースと、パセリとバジルがベースのソースの2種類でいただく、茹でたホワイトアスパラガスのサラダです。今回はとても北海道産の大きく太いものが手に入りました。ゆで卵のソースの方にはマスタードも入っています。とてもおいしかったです。



・サザエのミネストラ
 
シンプルなお米のミネストラ(パセリ、パルミジャーノチーズ入)の上に、茹でたサザエを赤ワインで煮込んだものを添えました。レシピ本の「カタツムリのミネストラ」をヒントにアレンジしました。サザエの身は全て使ったので、磯の香りがよいアクセントになりましたが、少し砂っぽくもあり、まだまだ改良の余地がありますが、なかなかよかったです。同じレシピをツブ貝で試したこともあります。日本では食用カタツムリは手に入りにくいので、ツブ貝やサザエなどでアレンジするのがいいと思います。



・ニジマスのバター焼き
 
軽く小麦粉をつけて、バター焼きにしたニジマスです。アーモンド、レモンをかけていただきます。
一応初出ですが、バター焼きのニジマスそのものです。普通においしいです。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Venezia -food and dreams-. Andrew McMeel Publishing (2008)
 →白海老のマリネ(茹でた小エビのマリネのレシピをアレンジ)
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →ホワイトアスパラガスのサラダ
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →サザエのミネストラ(カタツムリのミネストラをアレンジ)
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →ニジマスのバター焼き
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レンズ豆のスープ、ピーマンのドルマ、白いんげん豆のサラダ、マグロの串焼き

5月7日の晩ご飯。レバノンやギリシャなど東地中海の料理は共通項が多いので、近い系統の料理は頻繁に食べていますが、久しぶりにトルコ料理です。

・レンズ豆のスープ
 
野菜と乾燥レンズ豆(皮むき)を煮こんで作るスープです。手軽に作れてとてもおいしかったです。優しい味わいです。



・ピーマンのドルマ
 
トルコ名物の野菜の肉&米詰めです。ロールキャベツも同系統の料理に由来するものです。
ギリシャ料理としてオーブン焼きのレシピでしばしば作ります。熱を加えていないフィリングを詰めて、トマトペーストを溶かしたお湯で煮込む今回のレシピもとてもおいしいです。このレシピで作るのは久しぶりです。



・白いんげん豆のサラダ
 
白いんげん豆はほとんどみえていませんが、底のほうにいます。トマト、玉ねぎ、ピーマン、黒オリーブなどとともにいただきます。上にかかっているのは、豆腐ではなくて白チーズ、今回は少し前に開封したギリシャのフェタチーズです。



・マグロの串焼き
 
レモンとオリーブをベースにしたマリネ液につけたマグロを野菜と一緒に串焼きにします。さっぱりしていてとてもおいしいです。ギリシャ料理、レバノン料理、スペイン料理としてもそれぞれ微妙にレシピが違いますが、手軽に作れておいしいので頻繁に楽しんでいます。



外食ではトルコ料理を食べることが多いです。この日も昼はトルコ料理屋でランチをいただきました。

本日のワイン:フランス・ボルドー(辛口ロゼ)

うちでは、スペイン・イタリアなど南欧系のワインを飲むことが多いのですが、今回は珍しくフランスのロゼです。トルコ料理など東地中海料理には、ロゼが似合うようなイメージがあって、なんとなく合わせてみましたが、とてもバランスの良い味わいでおいしかったです。





参考レシピ:
荻野恭子「家庭で作れるトルコ料理」河出書房新社(2009)

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