2011年7月19日火曜日

カルボナーラ

7月18日の昼ごはん、シンプルなイタリアンです。

 

ちょうどパンチェッタを買ったばかりだったので、シンプルなカルボナーラを作りました。
卵とチーズの比率や麺の量、加熱の具合など意外に加減が難しいカルボナーラですが、今日はおいしくできました。

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ポルトガル風ガスパッチョ、タコご飯、タラのコロッケ、ポルトガル風串焼き

7月17日の晩ご飯、ポルトガル料理です。

・ポルトガル風ガスパッチョ
 
暑い日が続くので冷製スープが飲みたい季節です。刻み野菜のサラダ状態であるポルトガル風のガスパッチョです。今回はポートワインや赤ワインビネガーも加えるレシピにしました。



・タコご飯
 
定番のタコご飯です。今回はシンプルに炊き込むレシピを使いました。



・タラのコロッケ
 
本来は干しダラを使うレシピです。うちでは軽く塩漬けにして冷凍庫に保管しておいたタラを使いました。軽く茹でたタラと電子レンジで調理したジャガイモを合わせ、卵などを混ぜ込んで具にします。それをシンプルに揚げたものです。とてもおいしいです。



・ポルトガル風串焼き
 
ポルトガル固有の料理というよりは、いわゆる串焼き、しかもトルコ~モロッコのイスラム圏、スペインあたりと共通点の多いメニュー(ケパブ)です。パプリカ粉、ニンニク、ローレルにオリーブオイルを合わせたシンプルなマリネ液につけて焼きました。今回のレシピでは仕上げにニンニクバターをかけます。レシピ本では生のローレルを指定されていましたが入手が難しく今回は乾燥ローレルにしました。また肉はステーキ用のラム肉(オーストラリア)を使いました。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
 →ポルトガル風ガスパッチョ、ポルトガル風串焼き
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
 →タラのコロッケ
馬田草織「ようこそポルトガルの食堂へ」(産業編集センター)2008
 →タコご飯(中程に掲載されていたレシピを参考にしました)
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2011年7月18日月曜日

マグロのカマの南インド風カレー、サフランライス

7月17日の昼ご飯。インド料理です。

・マグロのカマの南インド風カレー
 
ココナッツミルクに煮込む魚のカレーです。



・サフランライス
 
魚料理にはサフランライスが似合います。




参考レシピ:
ミラ・メータ「はじめてのインド料理」文化出版局(1996)

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2011年7月17日日曜日

赤ピーマンのスープ、トマトのサラダ、あさりご飯、仔牛のチーズ巻き、タラとアサリのベルデソース

7月16日の晩ご飯、バスク料理です。

・赤ピーマンのスープ
 
バスク料理らしいスープです。ロースとした赤ピーマンや辛味の穏やかな唐辛子粉も加えたポタージュスープです。いつもながらとてもおいしいです。



・トマトのサラダ
 
定番のサラダです。今回はシシトウも加えました。



・あさりご飯
 
定番のあさりご飯です。土鍋で作るととても美味しいのですが、今回はベルデソースで土鍋を使うのでパエリアパンで作りました。



・仔牛のチーズ巻き
 
バスク産の羊乳のチーズを仔牛の肉で包み、さらにバスクの生ハム(バイヨンヌハム)で巻きます。今回は仔牛肉はニュージーランド産の冷凍品、チーズには入手しやすいペコリーノロマーノ(イタリア)チーズ、生ハムの代用でパンチェッタ(生ベーコン)を使いました。野菜と共にローストし、白ワインを加えてさらに煮込みます。とても美味しかったです。





・タラとアサリのベルデソース
 
タラとアサリをパセリと共に煮込んだシンプルなベルデ(緑)ソース料理です。今回は別茹でしたアスパラガスを添えました。



本日のワインその1:スペイン Navarra DO・2006年(メルロー、カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド種・辛口赤・フルボディ)

歴史的なバスク地方にあたるナバラ州のワインです。フランスで多く使われている品種のブドウを使った赤ワインで、かなりしっかりとした(濃い)味わいのワインでした。



本日のワインその2:日本・京都府・2010年(デラウェア・辛口白・微発泡)

微発泡のにごりワインです。デラウェア種で「酸化防止剤無添加」を謳っているところから、甘口かなと思っていましたが、すっきりとした辛口でした。酸味はかなり強めだったので、合わせる料理の相手は選ぶと思いますが、バスク地方のワイン(チャコリ)も酸味が強く微発泡のものが多いので、ちょうどいい感じでおいしかったです。




参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
 →赤ピーマンのスープ、トマトのサラダ、仔牛のチーズ巻き
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
 →あさりご飯

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豚ひき肉の香り揚げ

7月15日の晩ご飯。引き続きタイ料理です。

 

最近何度も作っている豚ひき肉の香り揚げです。豚ひき肉にレモングラス、パイマックルート(こぶみかんの葉)、片栗粉、米粉をあわせて団子にしました。今回はマンゴーピュレ、ナンプラー、レモン汁を合わせたソースをかけました。



参考レシピ:
氏家アマラー昭子「きょうのごはんはタイ料理」NHK出版(2002)
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タイの刺身とパパイヤのソースがけ

7月14日の晩ご飯、タイ料理です。

 
最近は何度もつくっていますがパパイヤと合わせた南国風の刺身です。ナンプラー+レモン汁+唐辛子+ニンニクのタイ風ソースがとても食欲をそそります。




本日のお酒:琉球泡盛(石垣島)

昨年夏に買った泡盛です。泡盛の原材料は歴史的にタイ米が多く使われているのですが、今回のものは八重山産の「ひとめぼれ」をつかったものです。



参考レシピ:
氏家アマラー昭子「きょうのごはんはタイ料理」NHK出版(2002)
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マッシュルームのサラダ、ポルトガル風ガスパッチョ、マグロのトマトソース

7月13日の晩ご飯、ポルトガル料理です。

・マッシュルームのサラダ
 
久しぶりに作りました。生のマッシュルームとミントのサラダです。



・ポルトガル風ガスパッチョ
 
角切りの野菜でつくるポルトガル風の冷製スープです。



・マグロのトマトソース
 
トマトソースとビネガー風味の炒め玉ねぎにソテーしたマグロのステーキを合わせていただきます。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
 →マグロのトマトソース
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
 →マッシュルームのサラダ、ポルトガル風ガスパッチョ

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