2012年7月14日土曜日

タキトス

7月14日のお昼、つまり今まさに食べ終わったばかりですが、昨日の残りのタコス皮をつかってタキトスを作りました。

  ゆでた鶏(今回は胸肉を使用)とピーマン(レシピ本的にはハラペーニョ)を入れて、タコス皮で包んで揚げます。解凍しただけのタコス皮はボロボロになりがちなのですが、いったん加熱してやれば大丈夫であることがわかりました。揚げ物だけになかなか重いですが、コリアンダーと一緒に食べるとおいしかったです。



参考レシピ:
渡辺庸生「魅力のメキシコ料理」旭屋出版(2002)

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二株目のコチョウランも開花

7月12日、二株目のコチョウランも開花しました。 (前日には蕾が開いていました)
 



1株目の鉢も、花が次第に大きくなりながら、次々に開花しています。



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アジのセビーチェ、牛肉とキノコのタコス

7月13日の晩御飯、久しぶりに中南米です。

・アジのセビーチェ
 
レモンでマリネしたサラダ風の前菜です。赤玉ねぎがよく合います。今回は小型のアジ2匹で作りました。


・牛肉とキノコのタコス
 
トウモロコシのタコス皮が冷凍庫に残っていたのでいただきました。


シンプルに炒めあわせた牛肉を


サルサメヒカーナ(実質刻み野菜のサラダ)と


ワカモレ(サルサメヒカーナ+アボカド)を加えていただきました。


ちなみに、ワカモレは、スパイス用のすり鉢をつかって作りました。大理石製ですが、某家具屋で1000円以下で買いました。以前、ワシントンのメキシコ料理屋に入ったときに、目の前でアボカドを処理するというパフォーマンス付きでサーブされたのを見て、うちでも同じように食卓に出して見ることにしました。作る容器と提供する食器が一緒にできて便利です(笑)。写真はメキシコ料理屋でのワカモレ。



本日のお酒:スペイン産黒ビール
平日ですが、ついついビールを飲んでしまいました。



今回は、既製品のタコス皮(アメリカ産)を使いましたが、とてもおいしかったです。ちなみに既製品でも、ソフトタイプのトウモロコシ粉製(冷凍)がオススメです。

参考レシピ:
荒井隆宏「ちょいラテンごはん」
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カンパチのカルパッチョ、キノコとベーコンのクリームパスタ

7月12日の晩御飯、イタリア料理です。

・カンパチのカルパッチョ
 
近所の駅前スーパーで、カンパチのサクが半額になっていたので追加しました。いつもながら繰り返しですが、やはりおいしいです。レシピはこちら。



・キノコとベーコンのクリームパスタ
 
定番中の定番です。週末に使ったクリーム(少々日数がたっていますが加熱すれば大丈夫ということで・・・)が残っていたので、キノコとベーコンを炒めあわせてパスタソースにしました。レシピはこちら。



定番のルッコラのサラダもいただきました。



今回は、めずらしくいずれもオリジナル(自己流)のレシピです。
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モロッコ風刻み野菜のサラダ、生アンズと鶏肉の煮込み・クスクス添え、カツオの串焼き・チャルモラソース

7月11日の晩御飯、モロッコ料理です。

・モロッコ風刻み野菜のサラダ
 
クミン(粉)やコリアンダー(生)などでモロッコ風に味付けした刻み野菜のサラダです。食欲をそそります。



・生アンズと鶏肉の煮込み、クスクス添え
 
生のアンズ(長野)が手に入ったので、久しぶりに挑戦しました。ソテーした鶏肉を炒めた玉ねぎやコリアンダー(生)などと一緒に煮込み、途中で生アンズも加えてさらに煮込みます。今回は酸味は弱めの生食用アンズを使いましたが、それでもよく煮込むと甘酸っぱい味が引き立ちました。とてもおいしかったです。


・カツオの串焼き、チャルモラソース
 
コリアンダーやパセリで作るチャルモラソースに漬けたカツオを串焼きにしました。少々量が多かったですがなかなかおいしかったです。



アボカドミルクもいただきました。





参考レシピ:
口尾麻美「モロッコで出会った街角レシピ」(グラフィック社)2011 
→モロッコ風刻み野菜のサラダ、
Tess Mellos. The Food of Morocco. Murdoch Books (2008).
→生アンズと鶏肉の煮込み・クスクス添え、カツオの串焼き・チャルモラソース

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豚肉のスカロッピーネ

7月10日の晩御飯、イタリア料理です。

週末に作ったラグー(ボロネーゼ)を使ったパスタに加えて豚肉のスカロッピーネをいただきました。




・豚肉のスカロッピーネ
 
定番です。本来は仔牛肉でつくるようですが、食感は豚モモが似ています。豚肉に塩コショウ、小麦粉をつけ、バターでソテーしたものをマルサラ酒で味付けします。今回はマリボーチーズをのせたのですっかりとろけました。チーズの味が全面にでてしまいましたがなかなかおいしかったです。


参考レシピ:
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007

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キッビのオーブン焼き

7月9日の晩御飯、引き続きレバノン料理です。

・キッビのオーブン焼き
定番のオーブン焼きです。今回は細粒のブルガー小麦を使ったので、予め加熱しなくても、すっかり柔らかく、肉と一体的になりました。半分弱ぐらいはブルガー小麦が入っているのに、しっかり全てが肉な感じに仕上がります。肉のかさ増しや食べ過ぎ防止にいいかもしれません。



とはいえ、昨日作ったサラダ、鯛飯(いずれもレバノン風)そしてファラフェルもいただいたのですっかり満腹です。

参考レシピ:
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)