2014年1月19日日曜日

グリークサラダ、カボチャとフェンネルの揚げパイ、焼き茄子のサラダ、芝海老グリル、タラのレモン卵ソース

1月11日の晩御飯、ひさしぶりにギリシャ料理です。

・グリークサラダ
いつものフェタチーズ入りのサラダです。ミックスベビーリーフで作りました。


・カボチャとフェンネルの揚げパイ
初出です。中身はカボチャとフェンネル、フェタ、ブルガー小麦が入っています。フィロ生地を使うレシピですが、ここは日本なので春巻の皮を使いました。レシピ本通りに馬蹄形にすると、春巻きとは違った雰囲気になりました。


断面はこんな感じ。



・焼き茄子のサラダ
焼き茄子がベースのさっぱりとしたサラダです。一応初出。


・芝海老グリル、トマトソース添え
昨日、大量に買ってしまった芝海老を使いました。本体はシンプルにグリルです。トマトソースはなかなかユニークで、唐辛子の他、アーモンドなども入っています。


・タラのレモン卵ソース
こちらもフェンネルバルブを使う初出メニューです。タラはフェンネルシードもつけて加熱します。ソース(というかベースの野菜も)は、フェンネルなどをよく煮込んだ後、レモン汁と卵を加えて、ギリシャらしいソースにします。さっぱり濃厚系です。


本日のワイン:イタリア・プーリア州(辛口ロゼ)
南イタリア・プーリア州のロゼワインです。しっかりとした辛口で、歴史的にはギリシャの文化圏であり、地域的にも近いこともあって、ギリシャ料理にもよく合います。



参考レシピ:
Aglaia Kremezi. The food of the greek islands. Houghton Miffin (2000)
→カボチャとフェンネルの揚げパイ、焼き茄子のサラダ、タラのレモン卵ソース
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)
→芝海老グリル

糯米シュウマイ、芝海老と青梗菜の炒めもの、鮪の山かけ、鮪のタタキ、キノコご飯

1月10日の晩御飯、ちょっと中華風も入った和食です。


・糯米シュウマイ
糯米をまとったシュウマイで、具は芝海老と豚ひき肉です。少し甘目に仕上がりました。具はかなり柔らかくなりましたが、それでよかったみたいです。圧力鍋についてたレシピで作りましたが、なかなか糯米に火が通らず苦労しました。普通に蒸したのと変わらないくらいになってしまいましたが、もう少し米を湿らせておくか、シュウマイを小さめにすればよかったのだと思います。


・芝海老と青梗菜の炒めもの
何となく作った炒めものです。芝海老(佐賀県産)を使いました。うちの「海老」は特記しない限り、ブラックタイガー(か、まれにバナメイ)を使っていますが、今回はかなり小さいながらも頭つきのものが、1パック大入りで400円だったので買ってみました。長いひげに驚きました。ラフテーの煮汁もあんかけに使いました。甘めながら濃厚になりました。


・鮪の山かけ
メジマグロがとても安かったので、大晦日に買った自然薯で山かけにしました(一部は、乾麺の蕎麦でいただきました)。出汁で相当薄めましたが、それでもよく粘るのが自然薯のすごいところです。


・鮪のタタキ
メジマグロのサク、とても大きかったので、一部はタタキにしました。カツオに比べると、らしさが少ないですが、ある意味さっぱりしていておいしいです。ちなみにメジマグロ、あの本マグロの幼魚なので、資源の観点から、あまり獲らない方がよい、と言われています。でも巻網等で上がってしまうことがあるので、一定数は流通しているようです。脂のノリは特にいいわけではないので、かなり安く出回っています。


・キノコご飯
いつものキノコご飯です。



参考レシピ:
田中愛子「すぐできる美味しい圧力鍋料理」(誠文堂新光社)2009年
→糯米シュウマイ

にんじんシリシリ、ウムニー、ヒラヤーチー

1月9日の晩御飯、沖縄料理です。

・にんじんシリシリ
いつものにんじんシリシリですが、今回はちょっと豪華です。島人参(黄人参)、普通の人参に加え、正月に使った金時人参も加えました。またイーチョーバー(フェンネルの葉)もあったので加えました。


・ウムニー(芋煮)
一応、初出。紫芋とサツマイモを蒸した後、砂糖を加えて軽く火にかけたもの。甘いサツマイモペーストです。



・ヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)
イーチョーバー入のお好み焼きです。シンプルにいただきます。


前に作ったラフテーや、



豆腐ようも食べました。



参考レシピ:
西大八重子「おじぃおばぁが食べてきた沖縄の元気料理」(日東書店、2008)

2014年1月13日月曜日

チキンサラダ、カブのポタージュ、ポルトガル風鶏ご飯

1月8日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・チキンサラダ
 
茹で鶏とコリアンダー、紫玉ねぎ、ピーマンを合わせたシンプルなサラダです。



・カブのポタージュ
 
カブがたくさんあったので、ポタージュにしました。とてもおいしかったです。


・ポルトガル風鶏ご飯
 
定番の鶏ご飯です。いつもながらおいしいです。


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七草粥、ぜんざい

1月7日の晩御飯、正月太りがひどいので、シンプルな七草粥です。

・七草粥
 
スーパーで買ってきた春の七草セットを放り込んで作りました。生米から土鍋で炊きました。


・ぜんざい
 
ところが、お餅が残っていたので、ぜいざいを作ってしまいました。今回は粟餅で作ったのでいい色合いです。


実はさらに昨日のラフテーもいただきました。本当に食事の量が減らせていたかは少々疑問。



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カマスのマース煮、島らっきょうの浅漬、ラフテー、沖縄そば

1月6日の晩御飯、沖縄料理です。

・カマスのマース煮
 
カマスをイーチョーバー(フェンネルの葉)、豆腐、泡盛、塩と共に煮込んだシンプルな料理、フェンネルを買った時に作る定番です。フェンネルの香りでさっぱりとしてなかなか美味しいです。


・島らっきょうの浅漬
 
塩もみした島らっきょうです。


・ラフテー
 
前日に仕込みました。三枚肉(豚バラ肉)を火で炙り、湯通しした後、下茹でし、それを醤油、黒糖、泡盛、鰹出汁でじっくり煮込んで作りました。実は、正月用に作ったラフテー、とても硬くなってしまったのでその煮汁で再挑戦しました。だから、化学調味料を入れず共、特濃出汁です。今回は、肉が硬くならないように、一旦沸騰した後は、数時間、炊飯器の保温機能を使って加熱しました。どうせ下茹でをしてあるので多少低温でも大丈夫です。今回はとても肉が柔らかく、とても美味しく出来ました。


・沖縄そば
 
ラフテーを作るときに出た豚の茹で汁に鰹出汁をあわせて作った「特製スープ」です。今回は、さらに昨日の海老ブロードも合流させたので、非常に強い旨味になりました。ラフテーを切って並べたら、立派なチャーシューに(笑)。麺は市販品ですが、なかなか美味しくいただきました。


参考レシピ:
西大八重子「おじぃおばぁが食べてきた沖縄の元気料理」(日東書店、2008)
 →マース煮、ラフテー

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ジャガイモとインゲンのサラダ、ホタテのクリームソース、グリーンピースのポタージュ、牛ステーキの黒胡椒風味

1月5日の晩御飯、フランス料理です。

・ジャガイモとインゲンのサラダ
 
野菜不足を解消するためのサラダです。甘酸っぱいドレッシングをかけていただきました。


・ホタテのクリームソース
 
ほとんど生でホタテに、魚のブロードの効いたクリームソースをかけていただく一皿です。ロブションのレシピでは、ムール貝のジュにキャビアを指定していましたが、うちでは、ナンプラー(またはニョクマム)とボラのからすみ(ボッタルガ)で代用していました。しかし、今回は、試食程度の量ですがキャビア(アメリカ産)をいただいたので、これを活用し、ほぼレシピ通りに作ってみました。また、自家製の海老ブロード(海老ガラ+野菜)でクリームソースを作りました。さらにレモン皮、チャイブ、ゲランドの塩を飾りますが、今回は柚子皮、小ネギ、小笠原の塩を用いました。この間の「バル」イベントの時は、(やはり生の貝類を使うのは怖いので)なかなかできませんが、レシピ再現がちゃんとできた自慢の一皿です。


ホタテにキャビアを挟んだところ、ごく少量でも存在感を出せます(笑)



・グリーンピースのポタージュ
 
かなり好物です。生のグリーンピースを使いました。なかなか濃厚でおいしかったです。


・牛ステーキの黒胡椒風味
 
珍しく国産黒毛和牛を使いました。写真ではわかりにくいですが、かなり小さいので(約100g)、いつものNZ牛と同程度のお値段でした。クリームソースをたっぷりつけた牛肉をクリームベースのソースでいただくととても濃厚ですっかり満腹になりました。


参考レシピ:
中野寿雄「美味しいフランス家庭料理」大泉書店(2007)
→ジャガイモとインゲンのサラダ、グリーンピースのポタージュ、牛ステーキの黒胡椒風味
ジェエル・ロブション「ジェエル・ロブションのお家で作るフランス料理」ローカス(2008)
→ホタテのクリームソース

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