2014年5月6日火曜日

デンドロ・ロディゲシの花とコチョウランの植え替え

部屋で育てているデンドロ・ロディゲシ(ラオス原産の原種系の蘭)ですが、害虫のせいか、温度管理のせいか不明ですが、昨年秋には多くの葉が落ちてしまい、少し弱っていました。
落葉がとまったのと、春になって新芽が出てきたので、ちょっと安心していたところです。



そんなわけで、今回は、たった1つでしたが、元の株から花が咲いてくれました(4月29日開花)。
昨年の高芽がずいぶん成長しているので、もう少ししたら株分けもしようと思っています。


















胡蝶蘭の方も、同様の被害(?)で3株→2株になってしまったのですが、2株の1株では花芽が成長中、花芽がついていないの株はGW中に植え替えました(5/6本日植え替え)。ベランダに出そうと思っていたのですが、思っていたより気温が低いので、しばらくは屋内で育てます。もう一つの株も、鉢から根が出まくっているので、花が一段落したら植え替えようと思います。

ガスパッチョ、ホタルイカのオイル煮、米のサラダ、タラのガリシア風

5月4日の晩御飯、スペイン料理です。

・ガスパッチョ
定番のガスパッチョです。スペイン式のタイプは今季初めて。



・ホタルイカのオイル煮
旬のホタルイカをニンニク・唐辛子でオイル煮にしました。定番ながらやはりおいしいです。


・米のサラダ
地中海料理に定番のお米のサラダです。今回は石川県産のカルナローリ米(イタリア種)を使いました。粘りが少なく、大粒で型崩れしにくいのでサラダに向いています。さっぱりしていておいしいです。



・タラのガリシア風
今回の新作です。茹でたタラとジャガイモに、ビネガーを効かせた特製ソース、茹でたグリーンピースを加えていただきました。さっぱりしていてとてもおいしいです。よく考えたら、「タコのガリシア風」とよく似たレシピ、、、具が変わればずいぶん印象が変わりますが、とてもおいしかったです。



本日のワイン:スペイン・ペネデス(チャレロ種、辛口白)
スーパーで買ったワインです。リーズナブルな値段ですがなかなかおいしかったです。




参考レシピ:
おおつきちひろ「スペイン 温もりの食卓」(文化出版社)2013
→米のサラダ
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
→タラのガリシア風(あんこうのレシピ)

デーツのベーコン巻き、ミックスサラダ、カルドベルデ、鱈グラタン、コーヒーステーキ

5月3日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・デーツのベーコン巻き
定番です。パンチェッタでチュニジア産のデーツを巻きました。今回は小麦粉を振ってみました。



・ミックスサラダ
シンプルなミックスサラダです。赤ワインビネガーとオリーブオイルで仕上げました。


・カルドベルデ
ポルトガル名物です。ケールを入れたポテトのポタージュです。



・鱈グラタン
こちらもポルトガル名物、タラを入れたグラタンです。今回は、"Piri Piri Starfish"のレシピも参考に、唐辛子やローレルも加え、さらにパン粉も加えて仕上げました。少し辛みが効いておいしかったです。


・コーヒーステーキ
コーヒーと生クリーム、バターで仕上げたステーキです



参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→デーツのベーコン巻き、ミックスサラダ、カルドベルデ、鱈グラタン
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→コーヒーステーキ



2014年5月3日土曜日

まめぶ汁、そばかっけ、キノコご飯

5月2日の晩御飯、少し遅くなってしまいましたが、東北の郷土料理を中心にしました。

・まめぶ汁
岩手の郷土料理です。自己流で作りました。まめぶとは、黒糖とくるみをいれた「すいとん」です。今回は強力粉・強力全粒粉・薄力粉を混ぜてつくりました。非常においしくできました。



・そばかっけ
こちらも岩手の郷土料理です。シート状にになった生麺をきって茹でます。少し乾き気味でしたが、茹で汁(昆布出汁)をもう少し残してもいいのかもしれません。自家製のニンニク味噌でいただきました。今回はカンズリも加えてみました。実は、この間ピツォッケリを作った時の残りの麺です。



・キノコご飯
いつもの定番ご飯です。今回は、普段、地中海料理に使っているキララ397に餅米を加えてみました。

ゴーヤーチャンプル、青ノリご飯

5月1日の晩御飯、沖縄料理です。

・ゆし豆腐
「ゆし豆腐」(沖縄のおぼろ豆腐)は既製品です。鰹出汁に加えてかるく温めただけです。シンプルですが、これがなかなかおいしいです。



・ゴーヤーチャンプル
定番の沖縄料理です。普段は豚こまを使いますが、手元になかったので、今回は沖縄産のランチョンミートを使いました。



・青ノリご飯
ご飯に、青のり(乾燥)と醤油、ごま油を加えて炊き込みました。醤油は普通のをつかったこともあって味は薄かったですが、香りは豊かでした。


トビウオのマリネ、ビーツのヨーグルト和え、ジャジキ、葡萄の葉のドルマ、スブラキ、サガナキのはちみつ添え

4月29日の晩御飯、ギリシャ料理です。

・トビウオのマリネ
久しぶりにトビウオを買いました。しっかりした身でとてもおいしいです。トビウオは三枚に下ろすと、中骨に多くの身がついてしまうので、そこは塩焼きにしていただきました。焼くとほろほろとした食感に変わります。こちらもおいしいです。


伊豆諸島産の春トビです。



・ビーツのヨーグルト和え
今回の新作です。オーブン焼きにしたビーツにヨーグルトやレモン汁を合わせてサラダにしました。さっぱりしていてなかなかおいしいです。こうするとカシスのようにみえるから不思議です(笑)。


・ジャジキ(キュウリのヨーグルト和え)
水切りヨーグルトに、皮を剥いたキュウリの角切りとミントを合わせた定番のディップです。



メゼ(前菜)としてこれらをいただきました。



・葡萄の葉のドルマ
東地中海定番です。今回はお米(北海道産キララ397)は軽く茹でるだけにしました。そこに炒めた玉ねぎ、ラム肉、松の実、トマトなどを混ぜ込んで、葡萄の葉(レバノン産・塩水漬け)でくるんでオーブン焼きにしました。なかなかおいしくできました。


・スブラキ(ラムの串焼きとピタパン)
レモン汁・ニンニク・オリーブオイルでマリネした定番の串焼きです。今回はピタパンも自家製にしていただきました。とてもおいしかったです。



・サガナキのはちみつ添え
一応今回の新作です。ルミニチーズに卵液、小麦をまぶして揚げ焼き(サガナキ)にして、そこにはちみつと黒ゴマをかけました。ルミニチーズ(ギリシャ産)はキプロスのハロウミに近い感じで、羊や山羊、牛の混乳、グリルしてもとろけないのが特徴です。今回は賞味期限ぎりぎりということもあってか、かなりきつい匂いでしたが、調理後の味は素晴らしかったです。


参考レシピ:
Tessa Kiros. Food from Many Greek Kitchens. Andrews McMeel Publishing (2010)
 →ビーツのヨーグルト和え、サガナキのはちみつ添え
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)
 →葡萄の葉のドルマ、スブラキ



2014年4月29日火曜日

カラスミのスパゲッティ

4月29日の昼ごはん、シンプルなパスタです。

だいぶ前にあけたボッタルガ(サルディーニャ産)を活用してシンプルなパスタをつくりました。さらに、賞味期限の関係で半額になっていた本からすみ(静岡産)を仕上げにのせてみました。シンプルですが、とてもおいしかったです。カラスミはちょっと贅沢ですが、家で作れば、かなりリーズナブルに作ることができます。しかもシンプル。




参考レシピ:
佐藤礼子「シチリアのおうちレシピ」(講談社)2012