2014年11月23日日曜日

ハマグリのフレゴラスープ、ペペロナータ、ウニのパスタ、ステーキ

11月9日の晩御飯、南イタリア料理です。

・ハマグリのフレゴラスープ
サルディーニャのツブツブパスタ、フレゴラを使ったスープです。今回は、かなりリーズナブルな値段だったので千葉県産のハマグリを使いました。


・ペペロナータ
カラーピーマンを炒め煮にした前菜です。


・ウニのパスタ
スーパーでウニが半額、なんとパック250円(!)だったのでパスタソースにしました。かなり廉価なウニですが、カボスで味をつけると、非常においしく仕上がりました。


・ステーキ
シンプルなステーキです。


本日のワイン:イタリア・モリーゼ州(ファランギーナ種、辛口白)
こちらも近所のワイン屋で買ったデイリーワインですが、酸もほどよく、とても美味しかったです。



黒目豆のサラダ、ポルトガル風ガスパッチョ、ポルトガル風鶏ご飯、魚のコシード

11月8日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・黒目豆のサラダ
黒目豆が主体のサラダです。ビネガーを多めにいれてもちょうどいいくらいの味になります。


・ポルトガル風ガスパッチョ
刻み野菜のサラダのスープ版です。



・ポルトガル風鶏ご飯
鴨ご飯を作るときに使ったブロードをベースに、さらに鶏もも肉を茹でて、そのブロードでご飯を炊きました。


・魚のコシード
タラの煮込みです。サラミも入っています。非常においしくできました。



参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
 →黒目豆のサラダ、タコご飯
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
 →ポルトガル風ガスパッチョ、魚のコシード

2014年11月22日土曜日

カルボナーラ

11月8日の昼ごはん、シンプルなイタリアンです。

カルボナーラを作りました。

ベルベルタジン

11月7日の晩御飯、残っていたラム肉を使ってシンプルなモロッコ料理をいただきました。



グリーンピースたっぷりのタジンです。

菜の花のオレキエッテ

11月6日の晩御飯、南イタリアです。

シンプルな菜の花のオレキエッテです。


ポルトガル風鴨ご飯

11月5日の晩御飯、ポルトガルです。

鴨ご飯をいただきました。鴨は野菜の切れ端等と煮込んでブロードをしっかりと取りました。

ツナと黒オリーブのパテとラディッシュ、ツナのパテ、アジのマリネと焼き茄子のピュレ、プルーンのブルーチーズのパテ詰め、ガスパッチョとモッツァレラ、ツナのエンパナーダ、ビスコッティ

11月3日の晩御飯、スペイン料理です。
ケータリングするためのメニューの試食を兼ねて晩御飯としました。



・ツナと黒オリーブのパテとラディッシュ
今回の新作、ピンチョスのテキストを参考に作ってみました。土のように見えるのは、ツナと黒オリーブ、ケーパーのパテです。少し塩気が強いですが、なかなかおいしかったです。


・ツナのパテ
異なるレシピで作ったツナのパテです。


・アジのマリネと焼き茄子のピュレ
定番となりつつありますが、今回はケータリング仕様で、焼き茄子を茄子をピュレに、そしてアジを一口大にしました。


・プルーンのブルーチーズのパテ詰め
こちらも、ブルーチーズ(今回はゴルゴンゾーラ・ピカンテ)が濃厚でなかなかおいしいです。


・ガスパッチョとモッツァレラ
ガスパッチョにモッツァレラを浮かべました。


・ツナのエンパナーダ
揚げタイプの皮(強力粉)です。中身はツナと赤ピーマンのトマト煮が入っています。ちなみにケータリング用のものは、皮がしんなりとしてしまうので揚げタイプは使わず、オーブン焼きタイプ(薄力粉)にしました。


・ビスコッティ
今回の新作です。意外と手軽に、そしておいしく作ることが出来ました。青レモンの皮を入れたら、非常に香り高く仕上がりました。


本日のワイン:日本・山梨(甲州、微発泡白やや甘口)
この日は甲州ワインの解禁日です。甘めのワインですが、フレッシュでとてもおいしいです。毎年楽しみにしています。


参考レシピ:
ホセ・バラオナ・ビニェス「ピンチョス360°」(柴田書店)2013
→ツナと黒オリーブのパテとラディッシュ
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→ツナのパテ、ブルーチーズのパテ、ツナのエンパナーダ、
丸山久美「カタルーニャの家庭料理」(誠文堂新光社)2014
→ビスコッティ