2014年12月7日日曜日

プッタネスカ

12月6日の昼ごはん、シンプルなイタリアンです。

いつもの定番、プッタネスカを作りました。今回は茄子も入っていないシンプルバージョンです。

にんじんシリシリ、ラフテー、フーチバージューシー

12月5日の晩御飯、沖縄料理です。

・にんじんシリシリ
人参を炒めて、出汁を加え、卵も加えたシンプルな炒めものです。


・ラフテー(豚の角煮)
週末に作った時の煮汁を再利用して、再び作ってしまいました。今回は下処理だけ圧力鍋、煮汁が少ないので、煮込みは小鍋を使いました。


・フーチバージューシー(ヨモギの混ぜご飯)
定番の混ぜご飯です。圧力鍋で処理した豚バラ肉と出汁を使いました。

アボカドとトマトのサラダ、豚肉のトマト煮

12月4日の晩御飯、引き続きスペイン料理です。

・アボカドとトマトのサラダ
アボカド、トマト、アンチョビを並べて、オリーブオイルをかけたシンプルなサラダです。



・豚肉のトマト煮
沖縄料理を作った時に出たラードを使って豚肉を揚げました。スペイン的なトマト煮です。今回は少し火を通しすぎ気味でしたが、しっかりとした味でおいしかったです。


参考レシピ:
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
 →アボカドとトマトのサラダ
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
 →豚肉のトマト煮

スイスチャードの炒めもの、フラメンカエッグ

12月3日の晩御飯、スペイン料理です。

・スイスチャードの炒めもの
定番となったスイスチャードの炒めものです。ナッツやレーズンも入ってとてもおいしいです。


・フラメンカエッグ
フラメンカエッグも作ったのですが、不覚にも写真を撮る前に食べ始めてしまいました(笑)

モズクとサツマイモの天ぷら

12月2日の晩御飯、引き続き沖縄的な料理です。

・モズクとサツマイモの天ぷら
こちらモズクの天ぷら、


そしてこちらがサツマイモの天ぷらです。


モズクスープや、



昨日作ったフーチバージューシー(ヨモギの混ぜご飯)もいただきました。


沖縄そば、モズクの三杯酢、フーチバージューシー

12月1日の晩御飯、前日に作った出汁を使った簡単沖縄料理です。

・沖縄そば
麺は昨日残り、平打ち麺です。出汁も昨日の豚の煮汁+鰹出汁です。


・モズクの三杯酢
いつもの定番モズクの三杯酢です。


・フーチバージューシー
豚の煮汁+鰹出汁で、ヨモギの混ぜご飯を作ってしまいました。

2014年12月2日火曜日

鯛の島味カルパッチョ風タパス、鯛のタルタル風タパス、ガスパッチョ、アジのトルティーリャ、豚のミルク煮

11月30日の晩御飯、スペイン料理です。

・鯛の島味カルパッチョ風タパス
今回の新作です。いろいろ参考にしながら、オリジナルの組み合わせで作ってみました。

・刺身用タイ:細かく切る
・ケーパー(塩漬け・スペイン産):刻む
・小ネギ:刻む
・ニンニク:刻み
・ピパーツ(沖縄県産)
・シークワーサー汁(沖縄県産)
・ひんぎゃの塩(東京都青ヶ島村産)
・食用椿油(東京都利島村産)

以上を混ぜて、パンの上にのせ、椿油と塩を少しかければ完成です。初めての挑戦ですが、なかなか美味しく出来ました。沖縄の島胡椒ピパーツ(長胡椒)が味の決め手かもしれません。

今回は、島スペシャルということで、ちょっとこだわりの材料を使ってみました。
シークワーサーは種無しで、甘めのものを使いました。酸味が穏やかな小笠原村産の島レモンでも良いかもしれません。「ひんぎゃの塩」は、地熱で作った青ヶ島の名物です。普段から仕上げ用に、好んで使っています。


東京・竹芝桟橋で開かれていた「島じまん」で買ったJA利島村の椿油を使いました。非常にさっぱりした(油っこくない)オイルで、椿の香りがして、とてもおいしかったです。もちろん、EXオリーブオイルで作っても美味しいと思います。


・鯛のタルタル風タパス
こちらは、マヨネーズを加えたタイプです。だいぶ共通の構成要素ですが、以下のとおり。

・刺身用タイ:細かく切る
・ケーパー(塩漬け、スペイン産):刻む
・小ネギ:刻む
・ニンニク:刻み
・白胡椒
・マヨネーズ
・ひんぎゃの塩(東京都青ヶ島村産)
・食用椿油(東京都利島村産)
・パセリ(飾り)

おとなしい味わいですが、こちらもなかなかおいしいです。


・ガスパッチョ
いつもの冷製トマトスープです。


・アジのトルティーリャ
白ワイン・塩につけたアジをトルティーリャに加えました。


・豚のミルク煮
豚塊肉を牛乳、シナモンと一緒に、じっくりとオーブンで焼き上げた一皿です。豚肉もとても柔らかく、とても美味しかったです。食べ過ぎですが(笑)



本日のワイン:スペイン・カンポ・デ・ボルハDO(辛口赤)
なんと1994年のワインです(値段的には普通にデイリーワイン級)。意外とおとなしめですが、なかなかおいしいです。