2015年2月7日土曜日

ルッコラのサラダ、ボッリートミストとベルデソース、ボッリートミストのスープ、キノコの炒めもの

2月2日の晩御飯、引き続きイタリアです。

・ルッコラのサラダ
定番サラダです。


・ボッリートミストとベルデソース
ようは昨日のパッサテッリのスープを作るのにつかった肉と野菜たちです。さらにソーセージも加えました。パセリとゆで卵がベースのソースを作っていただきました。


・ボッリートミストのスープ
そのブロードをスープとしていただきました。


・キノコの炒めもの
定番のキノコの炒めものです。

鯛のカルパッチョ、パッサテッリ、牛ステーキ

2月1日の晩御飯、イタリア料理です。

・鯛のカルパッチョ
定番のカルパッチョです。



・パッサテッリ
初出です。北イタリアの家庭料理です。全てがカルボナーラみたいな味わいの浮身をスープでいただきます。


今回は、生ハムブロック、スペアリブ、鶏もも肉、野菜でしっかりとブロードをとり、そこにパッサテッリを押し出して煮込みました。



パッサテッリは、パン粉、チーズ(今回はグラナパダーノ)、卵、バター、ナツメグを合わせてペースト状にして作りました。本当は専用?の押出器具があるらしいのですが、うちでは、にんじんシリシリ用に本日合羽橋で衝動買いした千切り器を使いました(笑)なかなかよい使い心地です。



以前、ボローニャの小さな食堂でいただいたものの再現です。


・牛ステーキ
昨日買った鹿児島牛の残りを切り出して使いました。塩焼きにしたら、意外とあっさりといただけました。

青菜のクタクタ煮、穴子のマリネ、パーネフラタウ、牛肉のタリアータ

1月31日の晩御飯、イタリア料理です。

・青菜のクタクタ煮
シンプルに煮込んだ青菜(磐生福立菜)です。レモン汁・オリーブオイルをかけていただきます。シンプルな南イタリアの料理です。


・穴子のマリネ
強力粉をつけてフリットしたアナゴをミントとニンニクをあわせ、ワインビネガーをかけた料理です。とてもおいしいです。


・パーネフラタウ
薄焼きのパン(乾)をブロードで煮て、トマトソース、ポーチドエッグを載せました。サルディーニャの料理です。


・牛肉のタリアータ
にんにくやハーブを刷り込んだ牛肉の表面を焼きました。サラダと合わせます。今回は珍しく、ちょっと贅沢に鹿児島県産の国産牛を使いました。



参考レシピ:
佐藤礼子「シチリアのおうちレシピ」(講談社)2012
→青菜のクタクタ煮
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→穴子のマリネ
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
→パーネフラタウ
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
→牛肉のタリアータ

オレンジとデーツのサラダ、ベルベルタジン

1月30日の晩御飯、久しぶりにモロッコ料理です。

・オレンジとデーツのサラダ
オレンジ、デーツ、ミント、アーモンドを合わせたサラダです。不思議ととても良く合う組み合わせです。



・ベルベルタジン
鶏もも肉を入れたタジンです。

2015年2月6日金曜日

黒目豆のサラダ、鶏肉のシュラスコ

1月29日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・黒目豆のサラダ
結構シンプルな具材ですがとてもおいしいです。



・鶏肉のシュラスコ
パプリカ粉や唐辛子などでマリネした鶏モモ肉を高温で焼き上げます。シンプルですがとてもおいしいです。


昨日の鶏ご飯の残りもいただきました。

フェンネルと豚肉のスープ、メリダ風サラダ、ポルトガル風鶏ご飯

1月28日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・フェンネルと豚肉のスープ
焼いた豚スペアリブとフェンネルを加えたポタージュです。なかなか深みのある味わいでおいしいです。



・メリダ風サラダ
チキンのマヨネーズドレッシング和えに、トマトのサラダを合わせたものです。これがとてもおいしいです。


・ポルトガル風鶏ご飯
いつもの定番です。鶏肉を茹でてその煮汁でご飯を炊きます。


参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
 →メリダ風サラダ
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
 →フェンネルと豚肉のスープ

羊飼い風パスタ、メカジキのレモンソース

1月27日の晩御飯、南イタリア料理です。

・羊飼い風パスタ
リコッタとドライトマトのパスタです。キノコやフエ(カタルーニャのソーセージ)も加えました。



・メカジキのレモンソース
こちらも定番中の定番です。さっぱりしていておいしいです。