2010年6月6日日曜日

チキンサラダ、石のスープ、ポルトガル風鶏ごはん

5月27日の晩御飯。引き続きコリアンダーがあるので、定番メニューでポルトガル料理です。

・チキンサラダ
 



・石のスープ
 



・ポルトガル風鶏ごはん
 



フェタチーズの残りが合ったので、ギリシャ風サラダも作りました(ギリシャ料理)。





参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
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トムヤムスープ

5月26日の晩御飯。今日はシンプルにトムヤムスープ(+ご飯)です。

 
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ソラマメとチーズのサラダ、ヒヨコマメのスープ、アスパラガスのミネストラ、フィレンツェ風ステーキ

5月25日の晩御飯。なんだかんだいって最も頻度の高いイタリア料理ですが、本格的なのは久しぶり。
今回はトスカーナ風(イタリア中部)です。トスカーナ料理は野菜や豆など素材の味を活かしたシンプルな味わいが特徴で、とりわけ内陸部のフィレンツェではシンプルなステーキをはじめ、肉料理が盛んです。

・ソラマメとチーズのサラダ
 
豆を沢山たべるトスカーナらしいサラダです。現地では生のまま食べるらしいです。もちろん普通のソラマメなので、きちんと茹でています。本当はペコリーノ(羊のチーズ)と合えますが、在庫の都合でパルミジャーノ(牛乳製の硬質チーズ)でつくりました。



・ヒヨコマメのスープ
 
ヒヨコマメとセロリ、玉葱でつくるスープです。一時期、頻繁につくっていましたが、癖になる味わいです。




・アスパラガスのミネストラ
 
アスパラガスの煮汁(+野菜のブロード。今回は粉末ブイヨン)でつくるミネストラです。リゾットと違って米を炒めず、スープで煮込むのがミネストラです。かなり早くできる(米を入れてから10分程度)のが特徴ですが、粘りやすい日本米(通常のジャポニカ種)だと少し厳しいかもしれません(オジヤになってしまう)。地中海の米料理をつくる場合でも、できるだけ国産米を使うようにしているのですが、ミネストラの場合はイタリア米を使っています。日本米に近い外観の短粒種ですが、大粒かつ粘りにくいのが特徴です。春らしい一品で、シンプルだけどとてもおいしいです。



・フィレンツェ風ステーキ
 
グリルパンに粗塩をまいて、その上で焼いただけ、、、というシンプルな料理です。でも、なんだかんだいって、これが一番おいしいと思います。国産牛ですが、100g200円台だったので、衝動買いしました。霜降りの高級和牛とは違って脂身少な目ですが、フィレンツェ風ステーキのような調理法にはむしろ適しています。肉質はやわらかくとてもおいしかったです。口蹄疫(*)の問題で危機的状況にある日本の畜産ですが、なんとか踏みとどまって欲しいです。
(*)人体には全く問題ありません。もちろん病気の牛の肉が市場に出回ることもありません。




本日のワイン:アルゼンチン赤(辛口・重口)

北イタリア(ベネト)のワイナリーがアルゼンチンで作ったワインです。マルベック種(アルゼンチン)の力強い味わいが活きています。アルゼンチンも牛肉を盛んに食べる土地柄で、肉料理には非常によく合います。




石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
 →「ソラマメとチーズのサラダ、ヒヨコマメのスープ」
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →「アスパラガスのミネストラ」
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →フィレンツェ風ステーキ






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2010年6月3日木曜日

ナスとピーマンの炒め物、ナッツピラフ、シーフードカレー

5月24日の晩御飯。インド料理です。

・ナスとピーマンの炒め物
 
ナスとピーマンをいためて、スパイス(クミン、コリアンダー、カイエンペッパー)を振っただけのシンプルなメニューです。



・ナッツピラフ
 
カシューナッツやアーモンドをいためて炊き込みます。カルダモンが香るとてもおいしいピラフです。大好物。ただ、今回のようなココナッツベースの南インドカレーの場合、シンプルにインディカ米を炊き込んだほうが相性がいいかもしれません。



・シーフードカレー
 
エビと白身魚(今回はタラ)でつくるカレーです。先週金曜日にフィッシュカレーを作ったばかりなので、似た味になってしまうと危惧しましたが、エビが入るとまた違った味わいに・・・とてもおいしかったです。



参考レシピ:
ミラ・メータ「はじめてのインド料理」文化出版局(1996)

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2010年6月2日水曜日

フェタパイ、焼きナスとトマト・キュウリのサラダ、ヒヨコマメご飯

5月23日の晩御飯。ギリシャ料理前菜編です。

・フェタパイ
 
いつものフェタパイです。フェタチーズとハーブ(ミント、パセリ、ディル粉末)、ナツメグを混ぜたものを春巻きの皮で巻いて(本当はフィロパイの生地)オーブン焼きにしただけの簡単メニューです。定番。



・焼きナスとトマト、キュウリのサラダ
 
焼いたナスとトマト、キュウリのサラダです。クミン・コリアンダー粉が効いたビネガー液に焼きナスを漬け込んでからつくります。上にはヨーグルトをかけています。なかなかさっぱりしていたよかったです。




・ヒヨコマメご飯
 
ご飯とヒヨコマメをトマトベースで炊き込んだものです。


昨日のズッキーニのおやきも生地が残っていたのでひきつづき楽しみました。




参考レシピ:
Aglaia Kremezi. The food of the greek islands. Houghton Miffin (2000)
 →フェタパイ、焼きナスとトマト・キュウリのサラダ
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)
 →ヒヨコマメご飯



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サーモンのパイ包み、ラムの串焼き

5月23日の晩御飯。昨晩に引き続いてギリシャです。

・サーモンのパイ包み
 
サーモンにトマトソースをかけ、フィロパイ(うちでは春巻きの皮にオリーブオイルを塗ったものを2枚重ね)の生地で包んでオーブン焼きにしたものです。トマトソース自体は昨晩つくり、鮭も買ってあったのですが、昨晩は食べ切れなかったので今晩楽しみました。



・ラムの串焼き
 
衝動買いしたラム肉を使ってつくりました。ギリシャ風のレモン風味のマリネ液につけてから串焼きにしました。とてもおいしかったです。日本ではそこまでメジャーではない羊の肉ですが、近所のスーパーでもまれに煮込み用の一口サイズが出ます(骨付きのラムチョップだと100g300円以上することが多いですが、煮込み用だと100~200円)。そんなときはすぐに買って、今回のような串焼きか煮込みを楽しむことにしています。



Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)
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プッタネスカ、ティラミス

5月23日の昼ごはん。簡単イタリアンです。

・プッタネスカ
 
簡単トマトパスタの代表格。野菜を食べるため、うちのはナスが入ってます。



・ティラミス
 
少し前につくって凍らせてあったものの残りです。



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