2011年6月2日木曜日

ビーツとオレンジのサラダ、ニンジンのスパイシーマリネ、牛肉とプルーンのタジン、鯛のモロッコ風焼き魚

5月29日の晩ご飯。久しぶりにモロッコ料理です。

・ビーツとオレンジのサラダ
 
オレンジとビーツのサラダです。ワインビネガーで酸味を効かせています。今回初出。



・ニンジンのスパイシーマリネ
 
クミンなどを効かせたスパイシーなマリネです。ニンジンは煮てあります。今回初出。




・牛肉とプルーンのタジン
 
一年ぶりに作りました。シナモン、ジンジャーなどで煮込んだ牛肉とプルーン、蜂蜜をあわせます。とてもおいしいです。



・鯛のモロッコ風焼き魚
 
ハリッサ(唐辛子ペースト)、ニンニク、オリーブオイルを合わせたソースを魚に塗りつけて焼き上げます。辛いですがとてもおいしいです。



ローズウォーターで香りづけした飲み物です。要はシロップの水割りに数滴ローズウォーターを入れたものです。食紅を入れて色付けをするらしいのですが、今回は微量のビーツエキス(水煮缶の汁)を入れました。蛍光ピンクですが、天然色素です。



参考レシピ:
Tess Mellos. North African Cooking. Periplus (2005).
 →ビーツとオレンジのサラダ、
Tess Mellos. The Food of Morocco. Murdoch Books (2008).
 →ニンジンのスパイシーマリネ、牛肉とプルーンのタジン、鯛のモロッコ風焼き魚
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2011年5月31日火曜日

ビーツのマリネサラダ、にんにくスープ、レモン風味のサフランライス、豚肉のトマトソース

5月27日の晩ご飯。スペイン料理です。
見た目は地味ですが、とてもおいしかったです。

・ビーツのマリネサラダ
 
真っ赤な根菜・ビーツの水煮缶を使いました。玉ねぎ、ワインビネガー、オリーブオイルと合わせるとさっぱりしてとてもおいしいです。



・にんにくスープ
 
少し古くなってしまったパン(主にフランスパン)を使います。炒めたニンニク、ベーコンとパンを炒め合わせてコンソメスープで煮込みます。パプリカ、溶き卵と合わせて完成です。見た目は地味ですが、信じられないほどおいしいです。



・レモン風味のサフランライス
 
さっぱりしていておいしいです。



・豚肉のトマトソース
 
オリーブオイルでソテーした豚肉をタイム風味のトマトソースと合わせていただきました。



参考レシピ:
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
 →ビーツのマリネサラダ
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
 →にんにくスープ、豚肉のトマトソース

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キノコご飯

5月26日の晩ご飯。一応和食です。

 
いつものキノコご飯。



生姜に味噌を合わせた味付けをした野菜炒めも食べました。


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トマトのオーブン焼き、マデイラ風ローストポーク

5月24日の晩ご飯。ポルトガルです。

・トマトのオーブン焼き
 
パン、パセリ、卵をつめて、パルミジャーノチーズをかけて、オーブン焼きにしたトマトです。



・マデイラ風ローストポーク
 
豚モモ肉があると、つい作ってしまう定番です。前日(か朝)にワイン+スパイスでマリネしておけば、結構簡単につくることができます。劇的においしいです。



(*)24日と25日の順番が入れ替わってしまいました。

参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
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2011年5月29日日曜日

カポナータ、黒ソイのアクアパッツァ

5月25日の晩ご飯。イタリア南部です。

・カポナータ
 
揚げ焼きした茄子と酸味と甘味の効いた野菜ソースの和え物です。とてもおいしいです。シチリア風のレシピでつくりました。



・黒ソイのアクアパッツァ
 
もともとは「イタリア地方料理の探求」のカンパーニャ風を参考にしましたが、いろいろ試しているうちに、少しずつアレンジが入りました。うちでは、ドライトマトと共にシンプルに煮込みます。詳しくはそのうちに紹介します。茹でたショートパスタと和えるととてもおいしいです。



参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
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アスパラガスのスクランブルエッグ、あさりご飯、タラのベルデソース

5月23日の晩ご飯。引き続きバスク料理です。
今回はスペイン料理のレシピ本からなので、フランスというよりもスペイン料理寄りです。

・アスパラガスのスクランブルエッグ
 
スペイン料理のレシピ本から参考にしました。バスク料理といえるかはわかりませんが、大きく外してはいないと思います。ワインビネガーも加えるので酸味が効いています。



・あさりご飯
 
こちらもスペイン料理のレシピ本から。いつもの定番ですが、パエリアパンではなく、土鍋で作ってみました。ふっくらご飯に仕上がってとてもおいしいです。



・タラのベルデソース
 
定番ですが、実にいろいろなレシピがあります。今回は、パセリ、グリーンピース、アスパラガスのグリーンソース(サルサベルデ)で、アサリは入れないレシピです。今回はタラで作ってみました。バスク料理ですが、スペイン全土に広がっているようです。



タグ的には「スペイン料理」でいいような気もするのですが、とりあえずバスク料理のタグをつけました。

参考レシピ:
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
 →アスパラガスのスクランブルエッグ、タラのベルデソース
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
 →あさりご飯


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バスク風ガスパッチョ・ホタテのソテー添え、イワシのマリネ、ソラマメのグラタン、マグロのタルタル、マグロのコンフィ

5月22日の晩ご飯。バスク料理です。

・バスク風ガスパッチョ、ホタテのソテー添え
 
バスク風のちょっとおしゃれなガスパッチョです。ビーツ(赤紫の野菜)の水煮(今回は缶詰)も加えるので鮮やかな赤色になるレシピです。茹でたオマール海老を添えるレシピですが、さすがに高価なので、今回はホタテのバター焼きを添えました。とてもよく合っておいしかったです。上に散らしてあるのは、皮を剥いたキュウリです。元のレシピではそれに加えて角切りのリンゴも添えることになっていました。



・イワシのマリネ
 
シェリービネガーとレモン汁で漬けたマリネです。



・ソラマメのグラタン
 
茹でたソラマメと炒めた玉ねぎに、羊のチーズ(今回はペコリーノ)を加えてオーブン焼きにするグラタンです。少し前に作ってとてもおいしかったので今回も作ってみました。



・マグロのタルタル
 
大好物なので何度も作ってしまいます。今日はキハダマグロを使いました。関東ではリーズナブルな値段で買うことのできるマグロとしては、メバチを見かけることが多いですが、西日本ではキハダが人気らしいです。キハダは、水銀含有量がマグロ類の中では少なく、脂身も少ないということで、とてもヘルシーなお魚です。



・マグロのコンフィ
 
ニンニク、ローリエ、唐辛子、粒胡椒を入れたオリーブオイルの中で長時間オリーブ煮にしたキハダマグロのコンフィです。脂身少なめのキハダマグロはツナ缶に多用されており、コンフィ向きです。とても美味しかったです。一応初出。



参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)

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