2011年12月10日土曜日

パエリア

12月7日の晩御飯、シンプルなスペイン料理です。

 
久しぶりにパエリアを作りました。鶏肉に冷凍庫にあったイカのゲソ、海老をあわせました。サヤインゲン、グリーンピース、カラーピーマンなどもあわせて作りました。カラーピーマンの甘みもでてとてもおいしかったです。パエリアのレシピはこちら



Posted by Picasa

エリシテ、ヨーグルトのスープ、トルコ風ムサカ

12月6日の晩御飯、(おうちでは)久しぶりにトルコ料理です。

・エリシテ
 
クルミと粉チーズ(今回はペコリーノ)で食べるシンプルな生パスタです。今回は市販の生パスタを使いました。比較的うどんに近い印象の生パスタだったので雰囲気によく合いましたが、次回は手打ちで作ってみたいです。一応、今回初出です。



・ヨーグルトのスープ
 
ヨーグルトと卵、玉ねぎでつくる温かいスープです。バターとミント、唐辛子を合わせたものをかけていただきます。今回初出。爽やかな味わいです。



・トルコ風ムサカ
 
ベシャメルソースをかけないタイプのレシピです。牛ひき肉とナス、トマト、ピーマンを重ねて、オーブン焼きにします。



参考レシピ:
荻野恭子「家庭で作れるトルコ料理」河出書房新社(2009)

Posted by Picasa

グリンピースのリゾット、ナスのアグロドルチェ、仔牛のスカロッピーネ

12月5日の晩御飯、イタリアです。

・ナスのアグロドルチェ
 
甘酸っぱいナスの炒め物です。



・グリンピースのリゾット
 
グリーンピースとベーコンで作るベネト地方の名物リゾットです。



・仔牛のスカロッピーネ
 
今回は冷凍の仔牛肉で作って見ました。食感等は豚肉のときとそう変わりませんでしたが、牛肉の香りがわずかにあるのが特徴的でした。




参考レシピ:
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
 →ナスのアグロドルチェ
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →グリンピースのリゾット
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007
 →スカロッピーネ
Posted by Picasa

柚子が香る生牡蠣のマリネ(レシピ)

生牡蠣は地中海周辺でも広く食べられています。レモン汁やワインビネガーなどで軽くマリネすることもありますが、今回は日本の誇る柑橘、柚子を使ったアレンジを紹介します。Gatto e Topoが提案するJapanese Mediterraneanです。






2人前

生牡蠣 1パック(小)
玉ねぎ みじん切り大さじ1~2杯
小ねぎ みじん切り小さじ1杯
柚子皮 少々
マリネ液
 柚子果汁 1個分
 レモン汁 半分~1/3個分(ゆず果汁:レモン汁=1:1程度で)
 オリーブオイル 小さじ~大さじ1杯(好みで) 
 塩 少々



作り方:

・生牡蠣を流水で洗う。
  マリネするとはいえ新鮮なものを使ってください(*)。

・生牡蠣、玉ねぎ、小ねぎ、柚子皮をマリネ液に合わせ、ガラスの器で混ぜ、ラップして1時間ほど冷蔵庫で寝かせたら完成です。
  生が良ければ、マリネ液にあわせて数分で、そのままいただけます。

柚子の果汁だけでは酸味が足りないので、レモン汁と合わせます。柚子の香りと爽やかな酸味がポイントです。


(*)生牡蠣の食中毒について
カキの生食で心配なのは、なんといっても食中毒で、A型肝炎、ノロウィルス、腸炎ビブリオ、大腸菌などが原因になります。いずれも健康な大人ならば致命的なものではありませんが、免疫力が低下している場合は深刻な症状をきたすことがあります。近年問題になっているのはノロウィルスで、生活排水に含まれるウィルスがカキの体に濃縮されることで食中毒(感染)を引き起こします。お店で売られている生食用のカキは、生活排水の影響が少ない清浄海域で養殖され、一定期間、清浄な海水中で飼育されているなど一定の基準を満たしているようです。とはいえ、対策は完全ではありませんので、マリネを含めて生牡蠣を食べるときは、健康状態などを考えて、自身の責任で調理してください。



2011年12月6日火曜日

マッシュルームのサラダ、ニンジンスープ、ハタハタのエスカベッシュ、インゲンとジャガイモの煮込み、豚スペアリブとオレンジ

12月4日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・マッシュルームのサラダ
 
久しぶりに作りました。マッシュルームとミントの爽やかなサラダです。



・ニンジンスープ
 
ニンジン、ジャガイモ、ネギで作るスープです。毎度ながらとても美味しいです。



・ハタハタのエスカベッシュ
 
ハタハタが南蛮漬けに向いていると聞いたので(鳥取漁協からハタハタを買ったときについてきたパンフ)、試して見ました。今回は北海道産で、卵が入っていたので火を通すのに苦労しましたが、なかなかよかったです。少々酸味の強い味付けになってしまいましたが、淡白で骨の柔らかめなハタハタは確かに南蛮漬けやエスカベッシュに向いていることがわかりました。



・インゲンとジャガイモの煮込み
 
ニンニクとオレガノでシンプルに煮込んだ料理です。一応初出。豚スペアリブとオレンジのオーブン焼きの付け合せとして作ったのですが、シンプルに美味しかったです。




・豚スペアリブとオレンジ
 
豚肉とオレンジにトマトベースのソースをかけてオーブン焼きにするというメニューです。今回はフライパンで火を通した後オーブン皿にうつして加熱しました。酸味と甘みがほどよくてとてもおいしかったです。



本日のワイン:スペイン・Jumilla DO(モナストレル、辛口赤)

しっかりとした味わいのスペインの赤ワインです。豚スペアリブとよく合い、おいしかったです。




参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
 →ニンジンスープ、インゲンとジャガイモの煮込み、豚スペアリブとオレンジ
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
 →マッシュルームのサラダ、アジのエスカベッシュ(今回はハタハタを使用)


Posted by Picasa

2011年12月4日日曜日

島にんじんの炒め物、あさりご飯、メダイのグリーンピースソース

12月3日の晩御飯、バスク料理です。

・島にんじんの炒め物
 
西洋ゴボウを使うレシピですが、今回は島にんじん(黄ニンジン)を使いました。




・あさりご飯
 
土鍋で作るあさりご飯です。定番ですが作るのは久しぶりです。



・メダイのグリーンピースソース
 
ソテーしたメダイにグリーンピースをベースにしたソースをかけて軽く煮込みました。パセリでつくるグリーンソース(サルサベルデ)はしばしば作りますが、こちらは久しぶりです。




参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)

Posted by Picasa

ブルーチーズソースのパスタ

12月3日の昼ごはん、簡単イタリアンです。

 

ブルーチーズ、クリームチーズ、ペコリーノチーズをあわせてチーズソースを作りました。クルミと生ベーコンをあわせてみました。今回は市販の生パスタを使いました。

Posted by Picasa