2012年6月2日土曜日

鯵の刺身、鯵のなめろう、エビの味噌汁

5月31日の晩御飯、和食です。
大ぶりの鯵、2匹をつかって刺身となめろうを作りました。

・鯵の刺身

今回は、中骨を抜いて、刺身にしました。今回のアジは、かなり大ぶりかつ鮮度も高くとてもおいしかったです。



・鯵のなめろう

定番になりつつあるなめろうです。やっぱりお酒に合います。今回は、神津島の島焼酎と一緒にいただきました。



・エビの味噌汁

サフランクリームのパスタを作った時に使ったエビの頭の部分(冷凍して保管)を味噌汁の具にしました。おいしい出汁がでてとてもおいしかったです。


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刻み野菜のサラダ、キャベツのプディング、パスタのパエリア

5月30日の晩御飯、スペイン料理です。

・刻み野菜のサラダ

いつもの定番サラダです。



・キャベツのプディング

キャベツを綴じ込んでオーブン焼きにしたプディングです。キャベツの甘みが活きてとてもおいしいです。



・パスタのパエリア

カタルーニャ名物です。今回は、ソーセージ(タイ産)、生ベーコン(オーストリア)、鶏もも肉を合わせて使いました。昨日の豚肉と野菜のブロードを使い、パスタを煮ました。そこにパセリやナッツでつくったピカーダを合わせて頂きます。深い味わいになってとてもおいしかったです。



参考レシピ:
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
 →パスタのパエリア
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
 →キャベツのプディング
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サボテンの花(ピンク)

5月30日の朝、昨年からうちにやってきたサボテンの開花を確認しました。
こちらは濃いピンクの花です。





その日の6時半過ぎの様子。



蕾が開きかけていました。冒頭の写真のように7時半過ぎには花がしっかり開いていました。


ちなみに、これを書いている土曜(6/2)の時点では、花が2つ咲いています。元からいる方のサボテンは1日限りの花なのですが、こちらは結構長持ちするようです。夜になる蕾に戻って、朝になると花が開くようです。


他の仲間のサボテンたち達にも複数の蕾ができつつあります。楽しみです。


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キノコと生ベーコンのトマトパスタ、豚肉のボッリート

5月29日の晩御飯、引き続きイタリア料理です。

・キノコと生ベーコンのトマトパスタ

昨日使った生パスタの残りをつかってシンプルなトマトパスタを作りました。



・豚肉のボッリート、サルサヴェルデ添え

煮込んだ豚肉と野菜です。イタリアンパセリとゆで卵などをベースにしてつくるサルサヴェルデを添えました。定番となりつつありますが、シンプルにつくれておいしいです。



・豚肉のボッリート(スープ編)

たくさんの野菜と豚の塊肉を煮込んで作ったスープです。シンプルですがとてもおいしいです。翌日の朝にもいただき、さらに翌日の晩御飯のブロードとして使いました。



石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
 →サルサヴェルデのレシピを参考にしました。
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鯛のサフランクリームパスタ、カプレーゼ

5月28日の晩御飯、南イタリアです。

・鯛のサフランクリームパスタ

久しぶりに作りました(2年ぶり?)。エビ、ニンニクを炒め焼きにし、鯛も合わせて、サフランや、ワイン、クリームなどを注ぎます。、そこに今回は市販品の生パスタを使いました。今回の生パスタはシンプルな原材料のみで、とてもおいしかったです。



・カプレーゼ

シンプルなカプレーゼ、今回は国産の廉価なもので作りました。普通においしいです。



シンプルなルッコラのサラダも頂きました。



参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →鯛のサフランクリームパスタ
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キャベツのサラダ、ナスとチーズのオーブン焼き、ブルガー小麦のピラフ、アジの塩焼き、ラムの包み焼き

5月27日の晩御飯、昨晩に引き続いてギリシャ料理です。

・キャベツのサラダ

レバノン料理としてもしばしば作りますが、シンプルなキャベツのサラダです。


・ナスとチーズのオーブン焼き

炒め焼きにしたナスにベシャメルソース+チーズ(今回はマリボー+グラナ)を合わせてオーブン焼きにしました。今回の新作です。シンプルな味わいですが、なかなかおいしかったです。



・ブルガー小麦のピラフ

フェタや唐辛子を混ぜるレシピで作りました。ピリ辛でなかなかおいしいです。



・アジの塩焼き、ハーブソース添え

レシピ本ではイワシの塩焼きでしたが、今回は大ぶりのアジを使いました。シンプルなアジの塩焼きに、イタリアンパセリ、タラゴン(乾燥)、紫玉ねぎ、塩、オリーブオイルを合わせたソースをかけていただきました。塩には、竹芝桟橋でのイベント「島じまん」(5/26-27)でいただいた青ヶ島の塩(試供品)を使いました。なかなかおいしかったです。



・ラムの包み焼き

表面をソテーしたラムに、玉ねぎ、ローレル、ミントなどを合わせて、小麦粉をこねてつくった生地で包み焼きにします。今回は2度目です。少々水が多めでしたが、なかなかおいしかったです。



参考レシピ:
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)
 →キャベツのサラダ、ナスとチーズのオーブン焼き、アジの塩焼き、ラムの包み焼き
Aglaia Kremezi. The food of the greek islands. Houghton Miffin (2000)
 →ブルガー小麦のピラフ

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ナッツとヨーグルトとチキンのカレー、ピラフ

5月27日の昼ご飯、インド料理です。

・ナッツとヨーグルトとチキンのカレー

ナッツとヨーグルト、鶏肉を合わせて煮込んだカレーです。辛くなく、カルダモンがしっかりと効いたさわやかなカレーです。今回初出。



・ピラフ

シンプルなピラフと合わせました。こちらもカルダモンがしっかりと効いています。



食後にはブラジル産のマンゴーをいただきました。



Brinder Narula, Vijendra Singh, Sanjay Mulkani, Thomas John. The food of India. Periplus (2004)
 →ナッツとヨーグルトとチキンのカレー
ミラ・メータ「はじめてのインド料理」文化出版局(1996)
 →ピラフ
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