2012年12月27日木曜日

タラとひよこ豆のスープ、アジのマリネ、人参サラダ、エイヒレのシェリービネガー風味

12月22日の晩御飯、スペイン料理です。

・タラとひよこ豆のスープ
 
今回の新作です。水に浸したひよこ豆と、野菜を煮込み、そこに塩鱈(今回は市販の米国産甘塩鱈)を加えて煮込みます。パプリカを加え、仕上げにピュレ状にします。少し魚のにおいはしますが、なかなかおいしかったです。


・アジのマリネ
 
白ワインビネガー、柚子汁につけました。パセリ・ニンニクも一緒に加えたスペイン風です。


・人参サラダ
 
生の人参とサーモンのサラダです。リンゴ酢でシンプルに味付けしました。


・エイヒレのシェリービネガー風味
 
こちらも新作です。ネギと玉ねぎをソテーしたものと合わせたエイヒレのソテーです。シェリービネガーをベースにしたソースをかけていただきます。酸味が効いてなかなかおいしかったです。


本日のワイン:スペイン・アラゴン州CAVA(発泡白辛口)
スペインのスパークリングワインです。前回のものに引き続き、3年熟成のタイプです。泡が細かく、とてもおいしかったです。



参考レシピ:
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
→人参サラダ
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→タラとひよこ豆のスープ、エイヒレのシェリービネガー風味

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2012年12月23日日曜日

キノコと鶏肉のパエリア、マッシュルームの姿焼き

12月21日の晩御飯、スペイン料理です。

・キノコと鶏肉のパエリア
 
いつものパエリアです。今回はホンシメジが安かったのでそれも使いました。


・マッシュルームの姿焼き
 
マッシュルームにベーコン、パセリ、ニンニクを詰めて、オリーブオイルをかけて焼くいつものメニューです。


参考レシピ:
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
→マッシュルームの姿焼き

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赤いんげん豆と野菜のスープ、エビとフェタのオーブン焼き

12月20日の晩御飯、ギリシャ料理です。

・赤いんげん豆と野菜のスープ
 
久しぶりに作りました。今回はマグロステーキを作った時に開封した水煮缶の赤いんげん豆を使いました。野菜とトマト(水煮缶)を合わせて煮込んだだけのシンプルなスープです。


・エビとフェタのオーブン焼き
 
赤ピーマンと玉根をベースに砂糖(今回はパームシュガー)を加えて煮込んだトマトソースに海老とフェタチーズを加えてオーブン焼きにします。以前開封したフェタチーズを使いました。ギリシャの代表的なオーブンメニューです。



参考レシピ:
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)
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ボロネーゼのパスタ

12月19日の晩御飯、ボロネーゼをいただきました。

 

豚肉、牛肉の合い挽きでつくりました。生パスタでいただきました。



参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
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ナスとベーコンのトマトソースパスタ、マグロのステーキ

12月17日の晩御飯、イタリア料理です。

・ナスとベーコンのトマトソースパスタ
 
ナスとベーコンでシンプルに作りました。今回は市販の生パスタを使いました。


・マグロのステーキ
 
メバチマグロをサクを使って、レアのステーキをいただきました。レシピ本に従って赤いんげん豆の煮込み(水煮缶そのもの)とセロリの葉のサラダと合わせました。


参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→マグロのステーキ

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豚肉のパテとにんじんのマリネ、ラムのバスク風

12月16日の晩御飯、引き続きバスク料理です。

・豚肉のパテとにんじんのマリネ
 
お昼の残りのパテにニンジンのマリネ(甘酢+オリーブオイル)をいただきました。


・ラムのバスク風
 
以前作って冷凍保存していたバスクソース(赤ピーマン、トマト、玉ねぎをベースに炒め煮にしたソース)を使いました。レシピ本では砂糖も加えますが、焦げてしまうことが多いので、今回は砂糖は加えずに漬けました。なかなかおいしかったです。


参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
→ラムのバスク風
中野寿雄「美味しいフランス家庭料理」大泉書店(2007)
→にんじんのマリネ
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2012年12月22日土曜日

アジのマリネとゆで卵、自家製バスク風パテ、薫製ハムとキュウリのピクルス、マッシュルームの姿焼き、アサリご飯

大学時代の友人と集まってホームパーティを開きました。
スペイン北西部とフランス南西部にまたがるバスク料理を中心にしました。

前菜

・アジのマリネとゆで卵
 
バスク風のマリネをベースに作りました。シェリービネガー、柚子汁でつけたアジをオリーブオイルで和え、ゆで卵、韓国唐辛子と合わせました。


・自家製バスク風パテ
 
今回の新作です。豚肉(豚トロ、もも肉)、豚レバーに、スパイス類、唐辛子、ジュニパーベリー、ニンニク、卵などを合わせて加熱したパテです。市販品と比べると見た目はぼそぼそした感じになってしまいましたが、なかなか良かったと思います。


・薫製ハムとキュウリのピクルス
 
昨日試作した薫製ハム(スペック)とキュウリをパンに載せたタパスです。ハムはさいてオリーブオイルと和えました。


・マッシュルームの姿焼き
 
マッシュルームの傘の部分にイタリアンパセリ、ベーコン、ニンニク、オリーブオイルを入れてオーブン焼きにしたものです。


米料理

・アサリご飯
 
土鍋で炊いたアサリご飯です。ピーマンとニンニクがベースです。



肉料理

・鶏もも肉のバスク風煮込み
 
ピーマン、赤ピーマンと共に鶏もも肉を煮込んだものです。シンプルですが、やさしい味わいです。



魚料理

・尾長鯛のサンセバスチャン風焼き魚
 
東京都産(おそらく伊豆諸島)の尾長鯛(ハマダイ)をグリルで焼きました。ニンニク、唐辛子で風味づけしたオリーブオイルにレモン汁を加え、塩で調味したソースをかけていただきました。実は、うちのオーブンに入らなかったので今回はグリルを使いました。うちで1匹の状態で調理した魚では史上最大です(笑)。


本日のワイン:スペイン・アラゴン州CAVA(発泡白辛口)
乾杯に使いました。バスク地方に隣接したアラゴン州で作られたスパークリングワインです。スペインのCAVA(カヴァ)は瓶内二次発酵で、製法的にはシャンパーニュと同様だそうです。


他にも差し入れのワイン(赤・白1本ずつ)をいただきました。
あとデザートには持ち込んでくれたケーキをいただきました。

参考レシピ:
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
→薫製ハムとキュウリのピクルス
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
→マッシュルームの姿焼き、アサリご飯、サンセバスチャン風焼き魚
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
→バスク風パテ、アジのマリネ
中野寿雄「美味しいフランス家庭料理」大泉書店(2007)
→鶏もも肉のバスク風煮込み

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