2013年1月1日火曜日

ブルグールのピラフ、キノコの炒め物、アダナケバブ

12月28日の晩御飯、トルコ料理です。

・ブルグールのピラフ
 
挽き割り小麦のピラフです。東地中海でよく食べられている食材です。


・キノコの炒め物
 
マッシュルームと舞茸で作りました。レモン汁(今回は柚子汁)も効いています。


・アダナケバブ
  以前作って冷凍庫に保存していたタネをベースにつくりました。添えてあるのは、スマックをかけた玉ねぎのサラダです。



参考レシピ:
口尾麻美「トルコで出会った路地裏レシピ」(グラフィック社)2011
→ブルグールのピラフ
荻野恭子「家庭で作れるトルコ料理」河出書房新社(2009)
→キノコの炒め物、アダナケバブ
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にんじんシリシリー、沖縄そば

あけましておめでとうございます。
まずは年末の料理の紹介、12月27日の晩御飯、沖縄料理です。

・にんじんシリシリー
 
ニンジンと卵の炒め物です。ニンジンの甘みが効いておいしかったです。


・沖縄そば
 
麺は市販のものです。スープですが、実は、昨日のボリートのブロード(豚肉+牛肉+香味野菜)をベースにカツオだし、醤油、ナンプラーを合わせました。セロリ等が効いているので、少し洋風だしを感じましたが、とてもおいしかったです。



他にもマグロの刺身もいただきました。





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2012年12月29日土曜日

ボリートミストとサルサベルデ

12月26日の晩御飯、イタリア料理です。

 
肉と野菜を茹でて、パセリベースのソースでいただきました。
とてもおいしいです。


もちろんスープも美味しいです。


エッグノッグも再挑戦してみました。今回はコーヒーなしのレシピ。





石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
→サルサヴェルデのレシピを参考にしました。

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カルドベルデ、デーツのベーコン巻き、フレッシュチーズとトマトのサラダ、コーヒーステーキ、リンゴのオーブン焼き

12月25日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・カルドベルデ
 
ケール入りのスープです。ベースはシンプルなジャガイモのポタージュです。ケールの苦味がよく合ってとてもおいしいです。



・デーツのベーコン巻き
 
シンプルにドライデーツにパンチェッタを巻いて焼いただけのシンプルなおつまみです。



・フレッシュチーズとトマトのサラダ
 
シンプルなサラダです。カプレーゼに似ていますが、ビネガー(今回はリンゴ酢)が軽く効いています。


・コーヒーステーキ
 
ステーキにコーヒー+生クリームベースのソースを注いだステーキです。意外や意外、苦味が効いて癖になるおいしさです。


・リンゴのオーブン焼き
 
クルミと蜂蜜、ポートワインを注いでオーブン焼きにしたリンゴです。とてもおいしかったです。


参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
 →カルドベルデ、デーツのベーコン巻き、フレッシュチーズとトマトのサラダ、リンゴのオーブン焼き
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→コーヒーステーキ、


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ホタテとボッタルガのカルパッチョ、ソラマメとグリーンピースのスープ 、ニース風サラダ、タイのグリル

12月24日の晩御飯、今日はフランス料理です。

・ホタテとボッタルガのカルパッチョ
 
柚子とオリーブオイルをベースでつくるソースをかけていただくカルパッチョです。クリスマスなので少しリッチにボッタルガ(イタリア・サルディーニャのカラスミ)も載せてみました(レシピ本に忠実に作ってみました)。とてもおいしかったです。



・ソラマメとグリーンピースのスープ
 
ソラマメとグリーンピース、ジャガイモで作るポタージュです。



・ニース風サラダ
 
焼きパプリカ、ゆで卵、アンチョビ、アーティチョークのマリネなども合わせた少し豪華なサラダです。というか、茹でたジャガイモも入っているので、かなりお腹いっぱいになります。




・タイのグリル、ミントアリッサオイルと柚子のブールブラン
 
アリッサ(チュニジアの唐辛子ソース)とミント・ニンニクなどのスパイス類とオリーブオイルを湯煎して作ったオイルを塗ってグリルしたタイです。バターやビネガー、生クリーム、そして柚子などを合わせて作った柚子のブールブランソースも添えました。濃厚かつさっぱりした味わいでなかなかおいしかったです。今回の新作です。



クリスマス・イブなので(?)エッグノッグも作ってみました。




参考レシピ:
ジェエル・ロブション「ジェエル・ロブションのお家で作るフランス料理」ローカス(2008)
→ホタテとボッタルガのカルパッチョ、タイのグリル・ミントアリッサオイルと柚子のブールブラン
中野寿雄「美味しいフランス家庭料理」大泉書店(2007)
→ソラマメとグリーンピースのスープ 、ニース風サラダ

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ヨーグルト風味のレンズ豆のスープ、田舎風サラダ、ナスの包みピラフ、レバノン風手羽元、ラムの串焼き

12月23日の晩御飯、レバノン料理です。

・ヨーグルト風味のレンズ豆のスープ
 
レンズ豆を煮込んで作るおなじみのスープですが、ギリシャ風のヨーグルトを加えて頂きます。なかなかおいしかったです。一応新作。特売になっていたので、今回はギリシャ産のヨーグルトを使いました。



・田舎風サラダ
 
レタス、パセリ、ミントなどを混ぜたシンプルなサラダです。



・ナスの包みピラフ
 
クリスマスを意識して、少し頑張ってみました。新作です。軽めに茹でたご飯を、炒めたナスで包み、オーブンで焼きました。今回はテリーヌ型で焼いて作りました。


中はこんな感じで、中心には玉ねぎとラム挽肉の炒め物が入っています。とてもおいしかったです。




・レバノン風手羽元
 
レモン汁、オリーブオイル、ニンニク、そしてスマックでマリネした手羽元です。スマックとはトルコなど中東でよく使われている酸味の効いたスパイスです(実を乾燥させたもの)。日本で売られているのをなかなか見ず、入手できなかったのですが、今回はイスタンブールで購入したものを使いました。スマックなしならば、いつも作っているメニューなのですが、爽やかな酸味が加わってなかなかおいしかったです。一応初出。



・ラムの串焼き
 
ラムの串焼きも作りました。シンプルにおいしかったです。



本日のワイン:フランス・ボルドー(辛口赤)
いただきもののフランス(ボルドー)の赤ワインです。今回は肉が中心のメニューだったのでなかなかよく合いました。とてもおいしかったです。



参考レシピ:
Ghillie Basan. The Food and Cooking of Lebanon, Jordan and Syria. Anness Publishing (2011)
→ナスの包みピラフ、田舎風サラダ、ヨーグルト風味のレンズ豆のスープ、レバノン風手羽元
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)
→ラムの串焼き

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2012年12月27日木曜日

菜花のオレキエッテ

12月23日の昼ご飯、南イタリアです。

 
菜花とパスタ(耳たぶ状のパスタ、オレキエッテ)を一緒に煮込み、アンチョビ、ニンニク、唐辛子をオリーブオイルと炒めたものと合わせました。シンプルですがとてもおいしいです。

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