2013年5月5日日曜日

島寿司

5月4日の昼ご飯、和食です。

久しぶりに島寿司に挑戦しました。
八丈島の郷土料理で、漬けにしたネタ、甘めのシャリ、ワサビの代わりの辛子(今回はディジョンマスタード)が特徴です。

 

直後に外出する予定もあったので、ブリのサクでシンプルに作りました。なかなかおいしかったです。




八丈島のスーパーで買ってきたクサヤもいただきました。
こちらはムロアジのクサヤですが、神津島で買ったものに比べて臭いはかなりマイルド、いわゆる干物に近い感じでした。ですが、味はしっかり濃厚な旨味でとてもおいしかったです。




他にモズクの三杯酢もいただきました。



昼間ですが、八丈島で買った焼酎(麦)や宮崎空港で買った芋焼酎も飲んでしまいました。




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2013年5月4日土曜日

飛魚のマリネ・焼き茄子添え、サフラン風味のグリーンピース炒め、カブの葉の炒めもの、生ホタルイカのオリーブオイル煮、豚のソテーのトマトソースがけ

5月3日の晩御飯、スペイン料理です。

・飛魚のマリネ、焼き茄子添え

カタルーニャをイメージした料理です。レモン汁とビネガー(今回は白ワインビネガーとリンゴ酢)でマリネした飛魚に焼きナスを添えて、オリーブオイルと小ネギを添えていただきます。アジでしばしば作るメニューですが、非常においしいです。



東京都産(恐らく伊豆諸島産)の飛魚で作りました。身が厚くておいしいです。




・サフラン風味のグリーンピース炒め
 
玉ねぎを炒めた所にグリーンピースも入れて炒め煮にします。サフランで黄色くなっています。一応新作。無難においしいです。



・カブの葉の炒めもの
 
シルバービーツ(フダンソウ)で作って美味しかったレシピです。カタルーニャの郷土料理です。今回は、日高から大量のカブを買ってきたので、カブの葉で作りました。茎も加えたのでシャキシャキ感を楽しむ感じです。



・生ホタルイカのオリーブオイル煮
 
生のホタルイカが安かったので、シンプルにニンニクと唐辛子でオリーブオイル煮にしました。特に濃厚でとてもおいしかったです。


こちらがホテルイカ、運んでいる最中に少しずれてしまいましたが、綺麗に並んでいました。約20杯で300円。



・豚肉のソテーのトマトソースがけ
 
豚の背脂と「超」厚切りの豚ロース肉が手に入ったので、これを活かしてシンプルなトマトソースがけを作りました。背脂からラードを出して、豚肉をソテーし、残りで甘めのトマトソースを作り、合わせていただきます。濃厚で豚の脂もおいしくいただきました。実は本格的に(背脂を使って)作ったのは初めてかもしれません。いつも食べると太るかもしれませんが、とてもおいしかったです。



本日のワイン:イタリア・シチリア州(辛口赤)

濃厚な赤ワインです。地域は異なりますが、ラードで仕上げた豚肉のソテーに合わせました。とてもおいしかったです。



参考レシピ:
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
→魚のマリネ・焼き茄子添え、
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→サフラン風味のグリーンピース炒め、青菜の炒めもの
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→豚肉のソテーのトマトソースがけ

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モズクの天ぷら、イワシのナメロウ

5月2日の晩御飯、和食です。

・モズクの天ぷら

久しぶりに作りました。ハイカロリーですがおいしいです。


他にもシシトウやシソの天ぷらも作りました。


・イワシのナメロウ

こちらも久しぶりです。アジで作ることが多かったのですが、今回はイワシで挑戦してみました。シソや生姜のおかげで、イワシ独特の香りはほとんど残りませんが(それが苦手な人には向いています)、なかなかおいしかったです。


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2013年5月3日金曜日

フレッシュチーズとトマトのサラダ、デーツのベーコン巻き、鶏肉のオーブン焼き

5月1日の晩御飯、簡単ポルトガル料理です。

・フレッシュチーズとトマトのサラダ
 
いつものサラダですが、今回はリコッタ・アッフミカートを使いました。燻製してあるのでリコッタに比べてぎゅっと詰まった感じです。


・デーツのベーコン巻き
 
パンチェッタが1枚余っていたので、また作ってしまいました。


・鶏肉のオーブン焼き
 
スパイシーなマリネ液(唐辛子、パプリカ粉、ニンニク、今回はピーヤーシも)につけた鶏肉です。いわゆるシュラスコソースです。とても食欲がわきます。とてもおいしいです。


前々日に作った鴨ご飯もいただきました。


参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
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ポルトガル風ガスパッチョ、デーツのベーコン巻き、赤ピーマンのマリネ、ポルトガル風鴨ご飯、鶏レバーのトマト煮

4月29日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・ポルトガル風ガスパッチョ
 
刻み野菜のサラダの水分おおめバージョンです。こちらは隠し味にポートワインを加えています。



・デーツのベーコン巻き

定番です。甘みと肉の旨味が混ざり合って非常に美味しいです。


・赤ピーマンのマリネ
 
オーブン焼きにした赤ピーマンの皮をむき、オリーブオイル、ビネガー、ニンニクを和えて頂きます。甘みもでてこれが非常においしいです。


・ポルトガル風鴨ご飯

圧力鍋で赤ワインと鴨、野菜を煮込み、その煮汁でご飯を炊きました。今回は炊飯器は使わず、フライパンで蓋をして煮込み、その後、オーブン焼きにしました。表面には卵をかけています(だいぶ浸透してしまいましたが)。少々米が固めでしたが、なかなかおいしかったです。



・鶏レバーのトマト煮
 
バターで炒た鶏レバーを辛味と共に甘みをつけたトマトソースに合わて煮込みました。なかなかおいしかったです。一応新作です。



本日のワイン:ポルトガル・ヴィーニョ・ヴェルデ(辛口白・微発泡)

ポルトガルの早飲みワインです。微発泡で酸味が強めです。
ポルトガル料理によく合います。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→ポルトガル風ガスパッチョ、鶏レバーのトマト煮
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→デーツのベーコン巻き、赤ピーマンのマリネ、
馬田草織「ようこそポルトガルの食堂へ」(産業編集センター)2008
→ポルトガル風鴨ご飯

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2013年5月1日水曜日

サヨリのマリネ、ビーツのリゾット、ボッリートミスト

4月28日の晩御飯、引き続きイタリア料理です。北部のイメージです。

・サヨリのマリネ
 
レモン汁で魚を漬けるマリネです。パセリと小玉ねぎ、茹で卵がベースのソースで頂きます。今回は刺身用のサヨリを使いました。身が締まっていてくさみもほとんどなく、とてもおいしい魚でした。



・ビーツのリゾット、チーズソースがけ
 
今回の新作です。茹でたビーツのピュレにブロード(今回はボッリートミストの茹で汁)を加えたものでリゾットを作ります。ご覧のように鮮やかな色合になります。チーズと卵黄がベースのソースをかけて頂きました。かなり変わり種のリゾットですがなかなかおいしかったです。




・ボッリートミスト

豚肉、牛肉、鶏肉を野菜と一緒に煮込みます。今回は圧力鍋で仕上げました。添えていただいたのは、バニエット・ピエモンテーゼ・ソースです。概ねいつものサルサヴェルデに近いですが、バジルや赤ワインビネガーも加えられています。卵は別添です。酸味は強めですがなかなかおいしかったです。




もちろんスープもいただきました。


さらに燻製のリコッタチーズ(リコッタ・アッフミカート)をサラダに添えて頂きました。



参考レシピ:
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
→マリネ(レシピ本ではイワシ)
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
→ビーツのリゾット
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→ボッリートミスト(バニエット・ピエモンテーゼ・ソース)


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マグロのカルパッチョ、カプレーゼ、レンズ豆とパスタ、マグロのサルサベルデ

4月28日の晩御飯、イタリア料理です。

・マグロのカルパッチョ
 
メバチマグロのサク(生)が安く売られていたので、ヴェネト風のカルパッチョにしてみました。
ピンクペッパーと唐辛子が効いていてとてもおいしかったです。



・カプレーゼ
 
今回は水牛製のモッツァレラ(イタリア製)を使いました。とろけるような味わいがとてもおいしいです。



・レンズ豆とパスタ

今回の新作です。レンズ豆を煮込み、そこにニンジン、セロリの細かくしたものを加え、さらにパスタと合わせます。やさしい味わいで、なかなかおいしかったです。



・マグロのサルサベルデ
 
この間、カツオで作ったらとてもおいしかったので、今回はメバチマグロでつくりました。カツオに比べて、今回は身が柔らかい印象でしたが、なかなかおいしかったです。



本日のワイン:イタリア・ヴェネト州(ガルガネーガ種・トレッビアーノ種、辛口白)

北イタリアの白ワインです。果実味もありつつ辛口でとてもおいしかったです。



参考レシピ:
朝田今日子「家庭で作れるイタリア、ウンブリア地方のオリーブオイル・レシピ」(河出書房)2012
→レンズ豆とパスタ、マグロのサルサベルデ
Tessa Kiros. Venezia -food and dreams-. Andrew McMeel Publishing (2008)
→マグロのカルパッチョ
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