2013年7月21日日曜日

ズッキーニのマリネ、鯵のマリネ、米のサラダ、鴨のオレンジソース

7月13日の晩御飯、イタリア料理です。
北から南まで混在型です。

・ズッキーニのマリネ

南イタリアのレシピです。素揚げにしたズッキーニをミント風味のマリネ液に浸しました。いつも食べている焼き野菜のサラダとさほど違いはないものの、なかなかおいしかったです。一応初出。


・鯵のマリネ
 
南ヨーロッパで広く食べられている鯵のマリネです。今回はオレガノ&イタリアンパセリで風味付け。アジは半生仕様のがおいしいです。


・米のサラダ
 
こちらも南ヨーロッパで広く食べられている米のサラダです。今回はイタリア米で作りました。冷凍庫で保管してちょっとずつ使ってきたイタリア米ですが、プチ留学してきた知人からイタリア米を袋でいただいたので、今回は惜しげなく使いました。少量ならば関税なしで、あっさり通関かつ検疫も通してもらえるそうです(しっかり成田税関の許可証がはりついていました)。イタリア米は日本米に近い形状をしていますが、食感がことなり(硬め)、煮溶けにくいので、米のサラダに向いています(日本米なら「きらら397」がマイベスト)。さっぱりしていてとてもおいしいです。


・鴨のオレンジソース
 
メインは、冷凍鴨肉をオーブン焼きにして、オレンジ(&レモン、柚子皮)ソースに合わあせました。程よい酸味が良い感じです。少々、レア気味でしたが(笑)それがまた、とてもおいしかったです。だいぶ鴨脂が出たので、後日活用することにします。仏産なのに、だいぶ安売りされていたので、賞味期間が間近なのかと慌てて使いましたが、よく見ると期限は来年の7月でした(笑)。


本日のワイン:イタリア・シチリア(ネロダーヴォラ種、辛口赤)
濃い味わいのネロダーヴォラです。南イタリアのワインですが、(どちらかといえば北イタリアですが)鴨のオレンジソースと良く合いました。



参考レシピ:
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
→米のサラダ
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
→鴨のオレンジソース
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
→ズッキーニのマリネ、鯵のマリネ、



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モロッコ風サラダ、カジキのチャルモラソース

7月12日の晩御飯、モロッコ料理です。

・モロッコ風サラダ

少しスパイスが効いた刻み野菜のサラダです。



・カジキのチャルモラソース
 
パセリ、コリアンダー、レモンのコンフィなどで作るソースです。今回は冷凍のメカジキを使いました。身が少々固めでしたが、なかなかおいしいです。


参考レシピ:
Tess Mellos. North African Cooking. Periplus (2005).
→チャルモラソース

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2013年7月20日土曜日

ゴーヤーチャンプル、沖縄そば

7月11日の晩御飯、沖縄料理です。

・ゴーヤーチャンプル
今回は豆腐は加えず、シンプルに仕上げました。


・沖縄そば
麺は既製品ですが、スープはカツオだしをベースに自己流で作りました。カツオだしに魚醤、醤油を加えて調味します。今回は、昨日のスープで使った豚肉も具に加えました。ということで少しフェンネル風味?沖縄でもフェンネルは「イーチョーバー」(主に葉の部分)として親しまれているので、まあ外していないと思います。


こちら今回から開封した魚醤です。これまではタイ産のナンプラーを使っていましたが、こちらはだいぶ前にベトナムフェスタで買ったベトナムの魚醤ニョクマムです。次のナンプラー(タイ産)も買ってありますが、賞味期限はかなり長いので大丈夫です。ニョクマムはアンチョビと塩が原材料で、ナンプラーと異なり砂糖が入っていないようです。そのせいかはわかりませんが、香りはナンプラーとも異なりかなりかなり異なる印象です。香りは独特ですが味は特濃でおいしいです。



他にも、出し汁(+アーサー<高知県産アオサ>)を入れた「ゆし豆腐」(おぼろ豆腐)もいただきました。




フェンネルと豚肉のスープ

7月10日の晩御飯、フェンネルと豚肉のスープをいただきました。

   
フェンネルと豚肉をオーブン焼きにし、さらにそのフェンネルとジャガイモを煮こんでスープにします。煮こむ時に葉の部分もいれたので、緑色になりました。スープの中にはオーブン焼きにした豚肉も加えました。さっぱりこってりととてもおいしかったです。


キノコの炒めものや



サラダもいただきました。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
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2013年7月17日水曜日

ヒラヤーチー 、ナーベーラーンブシー、ボロボロジューシー

7月9日の晩御飯、久しぶりの沖縄料理です。

・ヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)
 
イーチョーバーの入った沖縄風のお好み焼きです。


・ナーベーラーンブシー(ヘチマとランチョンミートの炒め煮)
 
ヘチマ(ナーベーラー)とランチョンミートの炒め煮です。味噌とみりんで味をつけます。今回は非常に美味しく出来ました。


・ボロボロジューシー(モズク入り味噌味の雑炊)

魚のアラで出汁をとり、米を雑炊風に煮込みました(今回は生米から)。味噌も加え、モズクやイーチョーバー(フェンネルの葉)を加えて味付けをします。今回はじめて作りましたが、なかなかおいしいです、お腹いっぱいになるメニューです。


モズクの三杯酢もいただきました。




参考レシピ:
西大八重子「おじぃおばぁが食べてきた沖縄の元気料理」(日東書店、2008)

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2013年7月14日日曜日

レバノン風サラダ、手羽先のグリル

7月8日の晩御飯、引き続きレバノン料理です。

・レバノン風サラダ
 
ニンニク風味のドレッシング(オリーブオイル、レモン汁、ニンニク)でいただくシンプルなサラダです。


・手羽先のグリル
 
スマック、レモン汁でマリネした手羽先です。とてもおいしいです。


参考レシピ:
Ghillie Basan. The Food and Cooking of Lebanon, Jordan and Syria. Anness Publishing (2011)
 →手羽先のグリル

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2013年7月13日土曜日

卵のサラダ、レバノン風ラムの揚げパイ、アンズのドルマ

7月7日の晩御飯、レバノン料理です。

・卵のサラダ
 
新作のサラダです。ゆで卵を紫玉ねぎ、オリーブなどと合わせます。なかなかおいしかったです。


・レバノン風ラムの揚げパイ

ラム挽肉と松の実がベースのフィリングが入っています。パイ生地は手作りしたほうがしつこくなりすぎず、おいしいです。


・アンズのドルマ
 
生のアンズに、ピラフを詰めてさらにオーブン焼きにしたものです。アルミホイルをした状態でアンズに火を通しますが、レシピ本に書いてある時間より、だいぶかかりました。甘酸っぱくてとてもおいしかったです。初出。


・ラムとプラムの煮込み
 
中東らしいフルーツと肉の煮込みです。今回はスモモの類を使いました。かなり酸味の強いタイプだったので、少々酸っぱくなりましたが、なかなかおいしかったです。今回初出です。


参考レシピ:
Ghillie Basan. The Food and Cooking of Lebanon, Jordan and Syria. Anness Publishing (2011)
→卵のサラダ、アンズのドルマ、ラムとプラムの煮込み
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)
→レバノン風ラムの揚げパイ

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