2月1日の朝ごはん、引き続きガレットをいただきました。
こちらは、古典的なガレット(チーズ・ハム・卵)、
そして、こちらはサーモンと柑橘のガレットです。朝からお腹いっぱいになってしまいました。
2014年2月9日日曜日
2014年2月1日土曜日
ガレット
1月31日の晩御飯、ガレットをつくりました。
ハムとチーズ(エメンタール)、卵の伝統ガレットです。だいぶ前に買ったものですが、信州松本産のそば粉を使って手作りしました。そば粉に少々小麦粉を加え、卵を割り入れて生地をつくりました。
さらにこの間とてもおいしかったので、サーモンのガレットももう一度つくりました。スモークサーモン、ブリーチーズ、わさび菜を入れ、日向夏、天草で仕上げました。
ハムとチーズ(エメンタール)、卵の伝統ガレットです。だいぶ前に買ったものですが、信州松本産のそば粉を使って手作りしました。そば粉に少々小麦粉を加え、卵を割り入れて生地をつくりました。
さらにこの間とてもおいしかったので、サーモンのガレットももう一度つくりました。スモークサーモン、ブリーチーズ、わさび菜を入れ、日向夏、天草で仕上げました。
アジのなめろうと刺身、菜の花のおひたし、サツマイモと甘長唐辛子の天ぷら
1月29日の晩御飯、久しぶりに和食です。
・アジのなめろうと刺身
アジをさばいて、なめろうと刺身にしました。今回は、みりんを加えたので少し甘めの仕上がりです。なかなかおいしかったです。
・菜の花のおひたし
菜の花をシンプルにおひたしにしました。
・サツマイモと甘長唐辛子の天ぷら
サツマイモと甘長唐辛子をシンプルに天ぷらにしました。今回は天つゆでもいただきました。
買ったものですが、蕎麦をいただきました。つゆは手作りです。
・アジのなめろうと刺身
アジをさばいて、なめろうと刺身にしました。今回は、みりんを加えたので少し甘めの仕上がりです。なかなかおいしかったです。
・菜の花のおひたし
菜の花をシンプルにおひたしにしました。
・サツマイモと甘長唐辛子の天ぷら
サツマイモと甘長唐辛子をシンプルに天ぷらにしました。今回は天つゆでもいただきました。
買ったものですが、蕎麦をいただきました。つゆは手作りです。
アゾレス風コシード
1月28日の晩御飯、引き続きポルトガル料理です。
いろいろな肉とソーセージと野菜を蒸し焼きにしたものです。キャベツもたくさん入っています。アゾレス島では、噴気に鍋(壺)入れてじっくりと蒸し煮にするようです。
こちらはキャベツがたくさん詰まった様子です。
参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
いろいろな肉とソーセージと野菜を蒸し焼きにしたものです。キャベツもたくさん入っています。アゾレス島では、噴気に鍋(壺)入れてじっくりと蒸し煮にするようです。
こちらはキャベツがたくさん詰まった様子です。
参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
魚介の米料理
1月27日の晩御飯、昨日に引き続きポルトガル料理です。
昨日と同じ魚介の米料理です。
ブロードと海老が残っていたのでまたまた作ってしまいました。今回は、石川県産のカルロナーリ米(イタリア品種)を使いました。冷凍庫の海老がらを加えてブロードを濃くしたのですが、少々濃くなりすぎてしまいましたが、なかなかおいしかったです。米の食感が全く違うのが面白いです。
さらにウツボの南蛮漬け、
野菜スープもいただきました。
昨日と同じ魚介の米料理です。
ブロードと海老が残っていたのでまたまた作ってしまいました。今回は、石川県産のカルロナーリ米(イタリア品種)を使いました。冷凍庫の海老がらを加えてブロードを濃くしたのですが、少々濃くなりすぎてしまいましたが、なかなかおいしかったです。米の食感が全く違うのが面白いです。
さらにウツボの南蛮漬け、
野菜スープもいただきました。
野菜のスープ、ミックスサラダ、黒目豆のサラダ、魚介の米料理、ウツボとアジの南蛮漬け
1月26日の晩御飯、ポルトガル料理です。
・野菜のスープ
いろいろな野菜を煮込んだスープです。粉末スープは全く入れていないので、しっかりと濃厚なスープになりました。今回はケールも加えました。
・ミックスサラダ
シンプルなサラダです。
・黒目豆のサラダ
黒目豆は水に浸さずにそのまま煮こむことができます。ゆで卵と合わせたサラダです。こう見えてさっぱりしていておいしいです。
・魚介の米料理
昨日、作った魚のブロードを使い、トマト(水煮)を加え、米を煮込んだ後、海老(ブラックタイガー)とホタテを加えました。今回のお米は、熊本県産の「森のくまさん」を使いました。柔らかめなので、おじや仕上げです。コリアンダーを散らしていただきました。ブロードの旨味を吸い込んで、非常においしかったです。
・ウツボとアジの南蛮漬け
昨日買ったウツボを南蛮漬けにしてみました。まだ骨がしっかり残っていますが、独自の食感も楽しめてなかなかよかったです。実はアジも一緒につけたのですが、この日はアジを頂きました。
参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→ミックスサラダ、黒目豆のサラダ、魚介の米料理
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→野菜のスープ、南蛮漬け
・野菜のスープ
いろいろな野菜を煮込んだスープです。粉末スープは全く入れていないので、しっかりと濃厚なスープになりました。今回はケールも加えました。
・ミックスサラダ
シンプルなサラダです。
・黒目豆のサラダ
黒目豆は水に浸さずにそのまま煮こむことができます。ゆで卵と合わせたサラダです。こう見えてさっぱりしていておいしいです。
・魚介の米料理
昨日、作った魚のブロードを使い、トマト(水煮)を加え、米を煮込んだ後、海老(ブラックタイガー)とホタテを加えました。今回のお米は、熊本県産の「森のくまさん」を使いました。柔らかめなので、おじや仕上げです。コリアンダーを散らしていただきました。ブロードの旨味を吸い込んで、非常においしかったです。
・ウツボとアジの南蛮漬け
昨日買ったウツボを南蛮漬けにしてみました。まだ骨がしっかり残っていますが、独自の食感も楽しめてなかなかよかったです。実はアジも一緒につけたのですが、この日はアジを頂きました。
参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→ミックスサラダ、黒目豆のサラダ、魚介の米料理
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→野菜のスープ、南蛮漬け
マグロのタルタル、そら豆のグラタン、新ごぼうの炒めもの、ウツボとアサリのシチュー
1月25日の晩御飯、バスク料理です。
・マグロのタルタル
生のメバチマグロが安かったので、マグロのタルタルを作りました。
・そら豆のグラタン
茹でたそら豆に炒めた玉ねぎを合わせ、パン粉とペコリーノチーズをかけて焼きました。シンプルですがおいしいグラタンです。
・新ごぼうの炒めもの
茹でた新ゴボウをバター炒めしたシンプルなレシピです。ヨーロッパのゴボウ(Salsify)とは少し違うようですが、なかなかおいしいです。ゴボウを大量に食べることができます。
・ウツボとアサリのシチュー
今回はじめての食材、ウツボです!近所のスーパーでよく見かけるので、ついに買ってみました。バスク料理のレシピ本にあった魚介シチューに挑戦してみました。今回はウツボとアサリ、芝海老を使いました。シンプルなようですが、実は、魚のアラ(タイ・ブリ)、たくさんの野菜を煮込んだブロードを作り、それを加えています。今回は野菜ももったいないので、圧力鍋をかけた後に、つぶしてスープにしています。チーズのせたクルトンを添えていただきます。濃厚なスープでとてもおいしかったです。肝心のウツボですが、ところにより骨が多いものの、身は不思議なくらい締まっていて、そして皮には豊富なコラーゲンがあって、とてもおいしかったです。
こちらがウツボ、一パックにたっぷり入っていました。これでもシチューに入れた後の残りです(翌日ぶつ切りにしたものを撮影)。
参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
・マグロのタルタル
生のメバチマグロが安かったので、マグロのタルタルを作りました。
・そら豆のグラタン
茹でたそら豆に炒めた玉ねぎを合わせ、パン粉とペコリーノチーズをかけて焼きました。シンプルですがおいしいグラタンです。
・新ごぼうの炒めもの
茹でた新ゴボウをバター炒めしたシンプルなレシピです。ヨーロッパのゴボウ(Salsify)とは少し違うようですが、なかなかおいしいです。ゴボウを大量に食べることができます。
・ウツボとアサリのシチュー
今回はじめての食材、ウツボです!近所のスーパーでよく見かけるので、ついに買ってみました。バスク料理のレシピ本にあった魚介シチューに挑戦してみました。今回はウツボとアサリ、芝海老を使いました。シンプルなようですが、実は、魚のアラ(タイ・ブリ)、たくさんの野菜を煮込んだブロードを作り、それを加えています。今回は野菜ももったいないので、圧力鍋をかけた後に、つぶしてスープにしています。チーズのせたクルトンを添えていただきます。濃厚なスープでとてもおいしかったです。肝心のウツボですが、ところにより骨が多いものの、身は不思議なくらい締まっていて、そして皮には豊富なコラーゲンがあって、とてもおいしかったです。
こちらがウツボ、一パックにたっぷり入っていました。これでもシチューに入れた後の残りです(翌日ぶつ切りにしたものを撮影)。
参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
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