2010年1月24日日曜日

オレンジのサラダ、牛肉のクスクス

1月21日の晩御飯です。
ぱっと見、カレーライスに近い(?)ですが、クスクスという細粒の「パスタ」を使った北アフリカ料理です。

・オレンジのサラダ
 
コリアンダーを上に振りかけたタイプです。




・牛肉のクスクス
 
ニンニク、玉葱のみじん切りを炒め、牛肉(角切)を入れてさらに炒め、トマト、トマトペースト、各種野菜・豆を入れて煮込んだスープです。
スパイスは、シナモンスティック、ターメリック、黒胡椒を使い、玉葱たちと一緒に炒め合せています。
ハーブにはコリアンダー(生)、イタリアンパセリ(今回のパセリは乾燥)を一緒に煮込んでいます。
レシピ本では、野菜にニンジン、カブ、ズッキーニ(煮崩れるので後で入れる)、豆にヒヨコマメ、ソラマメが指定されていましたが、今回はニンジン、大根、ヒヨコマメ、グリーンピースの組み合わせを使いました。キノコやジャガイモを入れてもおいしいです。
北アフリカ全般に似た料理がありますが、ターメリック(スパイス)、コリアンダー(ハーブ)と豆を入れるのがモロッコ風です。

クスクスは、北アフリカ(マグレブ地方)+南イタリアで食べられている細かい粒のパスタで、スープを煮る蒸気などを使ってじっくりと蒸すものです。うちでは、ガラスの容器にクスクスを出し、塩・オリーブオイルを少し加えた後、クスクスの量よりやや大目のお湯(100gのクスクスに120gのお湯)をいれ、電子レンジで1分半かけて仕上げています。

お皿の真ん中にクスクスを持って、周りにスープをかけて出来上がり。

奥に写っている赤い「たれ」は、少量のスープにハリッサ(唐辛子とスパイスのペースト)を溶かしたものです。今回のハリッサは瓶詰めのものを買いましたが(チュニジア産)、燻製の唐辛子が入っていてとてもよいにおいです。このたれをかけることで辛味がつきます。




参考レシピ:
Tess Mellos. North African Cooking. Periplus (2005).

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ハタハタの塩焼き、蓮根のはさみ揚げ

1月20日の晩御飯。
この間の蓮根を食べつくすために、今日は和食です。

・ハタハタの塩焼き
 
ハタハタをさばいて、塩焼きにしただけです。なかなかお気に入りです。




・蓮根のはさみ揚げ
 
この間とほとんど同じレシピですが、気に入ってしまったのでもう一度作ってみました。
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カルドベルデ、チキンサラダ、鶏ご飯

PICASAからうまくアップロードできなくなっていたのが復活しました。
1月19日の晩御飯。今日はポルトガル料理、先日作ったものとほぼ同じメニューです。

・カルドベルデ
 
浮いている野菜は、いわゆる青汁のもと「ケール」の仲間です。


・チキンサラダ
 
コリアンダーが味の決め手です


・鶏ご飯
 
こちらもしばしば作るメニューです。鶏肉を煮込む時間がかかりますが、炊飯器で作れるのでぎりぎり平日OKメニューです。



本日のお酒:

ポルトガルの早飲みワイン・ビーニョベルデ(緑のワイン)です。微発泡とさわやかな酸味が食欲をそそります。開けたのは日曜日ですが(写真も)、半分とっておいてポルトガル料理と一緒に飲みました。






参考レシピは、前回と同様です。

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2010年1月20日水曜日

ピッゾッケリ、鱈フリットのトマトソースがけ

1月18日の晩御飯です。
今日はイタリア料理、ピッゾッケリは北部の山間部の地方料理です。

・ピッゾッケリ
 
意外なことに日本以外でも蕎麦は食べます。こちらは蕎麦のパスタにゆでたキャベツとジャガイモを合わせて、チーズで焼いたものです。蕎麦のパスタ自体は、信州産のものを使いました(こんな使い方をされるとは想定外?)。これも手軽に作れてけっこうおいしいメニューです。



・鱈フリットのトマトソースがけ
 
オリーブオイルで揚げた鱈に、ピリカラのトマトソースをかけた料理です。
今回は、生だらに塩を振りかけて何日かなじませたものを使いました。塩ダラっぽくはなったものの、適当に使うとかなり塩辛いことも判明。




参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →「ピッゾッケリ」
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
 →「鱈フリットのトマトソースがけ」

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鰯のマリネ、ヨーグルトサラダ、パエリア、鶏肉のオレンジ煮

1月17日の晩御飯です。
今日はスペイン料理。どちらかというと南部のイメージです。

・鰯のマリネ
 
週に一度は食べたくなる大好物。自分で鰯をさばいて、塩漬け、ワインビネガー漬けにしたものをオリーブオイルをかけて食べます。少しつかりが浅いくらいが刺身っぽくて好きです。とはいえ、最近(連休・正月休みで)刺身用の鰯・鯵がなかなか手に入らなくて久しぶりになってしまいました。



・ヨーグルトサラダ
 
これもしばしば作るメニューです。



・パエリア
 
スペイン料理を作るときにどうしても多くなってしまうのがパエリア。冷蔵庫・冷凍庫の中身と相談して具を決めます(笑)。今回は肉(鶏、豚)、魚(メダイ、海老)が少量ずつ残っていたのでそれを活用しました。



・鶏肉のオレンジ煮
 
豚肉のオレンジ煮を作ったばかりですが、少し違うレシピだったので挑戦しました。鶏肉をあらかじめ火を通し、ブランデーを加えておくのが特徴です。NHKのスペイン語講座でやっていたレシピを参考にしました。




参考レシピ:
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
 →鰯のマリネ、ヨーグルトサラダ


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2010年1月16日土曜日

カルボナーラ

今週末は、いろいろ忙しく外食やら出来合いのものを食べることになりました。
土曜のお昼はカルボナーラを適当に作って食べました。

・カルボナーラ
 
一般的なレシピで作りました。
まさによく知られている通りなのですが、効率化(笑)のため以下の様に工夫しています。

(フライパンにて)
・玉葱(みじん切り)をオリーブオイル(少量)でいためる。
・ベーコンを加える。
 →生ベーコンがよいですが、今回は普通の薄切りベーコンを使用。
・胡椒を多めに振っておく。

(お皿の方で)
・卵を割りほぐす
・パルミジャーノチーズの粉を混ぜる(ドロドロになるまで)
 →味の決め手なので、ちゃんと摩り下ろして入れた方がおいしいです。
 →本当はペコリーノ(羊のチーズ)も入れるらしいのですが入れなくても大丈夫。
・胡椒を多めに振っておく
 →どうせ生で食べるのだから、ガラスのお皿の上で混ぜてます。
 →チーズと卵の無駄が減るし、洗い物も減らせます。

・そして、ゆでたパスタをフライパンにいれ、お皿で作っていた卵・チーズを混ぜる
・そして、全てをお皿に盛る。

クリームは入れてません。
極めて短時間で作れますが、シンプルなものほどおいしいと実感できるメニューです。

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2010年1月15日金曜日

蓮根のはさみ揚げ、辛子蓮根

1月14日の晩御飯です。

この間の冬瓜と同じく、職場の後輩から蓮根をもらったので、さっそく調理。

・蓮根のはさみ揚げ
 適当にアレンジして作りました。

まずは挟まれるものの準備。
・豚挽き肉に葱(みじん切り)、ショウガ(すり下ろし)を入れて混ぜます。
・醤油を入れて、しばらくなじませます。

今度は挟むものの準備
・蓮根をよくあらい皮をむきます。
・輪切りにした蓮根(厚み5mmほど)を酢水にさらします。
・適当にさらしたら、キッチンペーパーでふき取ります。
・2枚の蓮根の輪切りで、先ほど用意した具を間に挟みます。
・小麦粉を軽くつけ、油であげます。

こんな感じで適当に作りましたが、とてもおいしかったので癖になりそうです。




・辛子蓮根
 
熊本の名物です。
まさか自分で作れるとは思いませんでしたが、ネット(wikipediaなど)を見ていたら、できそうだったので挑戦してみました。
ゆでた蓮根の中に辛子味噌(味噌、辛子、蜂蜜を混ぜたもの)をつめて、ターメリック(うこん粉)と小麦・片栗粉を水で溶いた衣をつけて揚げました。衣が辛子のように黄色くなってびっくり!
辛子は、本当は粉をたっぷり使うようですが、うちでは少し残っていた練り辛子を使っただけなので、ほとんど味噌蓮根でした。少々塩辛かったですが、なかなかよかったです。意外に本格的になりました。




で、これが本日の一品、蓮根です。
 



レシピはwikipediaとかいろいろ見ながら適当に作りました。
他にも豆腐よう(豆腐を発酵させた沖縄の郷土料理)、雪割納豆(ごと納豆という山形の郷土料理らしい)も食べたので、日本の郷土料理オンパレード状態でした。

そんなこんなで、日本酒登場。

蓮根に合わせて茨城のお酒です。無濾過の発泡原酒です。
実は大晦日にあけたものですが、まだ残っていたので少し飲んでしまいました(写真は大晦日)。




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