2011年1月19日水曜日

レモン風味のサフランライス、タコとジャガイモの煮物

1月19日の晩ご飯。アサリご飯と白身魚のベルデソースあたりでバスク料理(スペイン・フランス)で統一しようと思っていたのですが、アサリが売り切れていたので、代わりにタコを買って広めにスペイン料理です。

・レモン風味のサフランライス
 
レモン風味のサフランライスです。結構久しぶり。



・タコとジャガイモの煮物
 
ニンニク、赤ピーマンを炒め、そこへ茹たタコと玉ねぎ、ジャガイモを加えてさらに煮込んだ料理です。パプリカ粉もくわえてあります。タコが少し硬くなってしまいましたが、おいしかったです。実は初出。



参考レシピ:
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
 →タコとジャガイモの煮物
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ホワイトアスパラガスのサラダ

1月19日の晩ご飯。前菜はバスク料理です。

 

国産のホワイトアスパラガスがとてもお買い得だったの買ってきました。茹でたアスパラガスにマスタード、オリーブオイル、シェリービネガー、塩に玉ねぎ、パセリ、小ネギを混ぜて作ったドレッシングをかけて頂きます。タブーリを作るために買ったパセリと小ネギが残っていたのでそれを活用しました。本当はチャイブとかシャロットとか洒落た野菜が指定されていましたが、それぞれ小ネギと玉ねぎで代用しました。十分すぎるほどおいしいです。以前、どこかのレストランで似たようなメニューを頼んだら一皿1800円に3本しかなくて驚いたことがあります(さすがにもう少し太かったけれど)。一袋の値段はその1/10位でした(笑)。もちろんドレッシングの方も多少かかっているけれど…。少し細いけれど、甘みもあってとてもおいしかったです。



参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)

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ファラフェル、レバノン風ズッキーニのお焼き

1月18日の晩ご飯。レバノン料理です。

・ファラフェル(豆のコロッケ)
 
以前つくって冷凍庫に保管しておいたファラフェルを揚げました。やっぱりとてもおいしいです。



・レバノン風ズッキーニのお焼き
 
以前、ギリシャ料理でドルマを作ったときにくりぬいたズッキーニの中身を冷凍庫で保管していたのですが、これとパセリ、小ネギ、ミント(今回は乾燥)、卵、小麦粉、スパイスなどを混ぜて揚げたものです。今使っているレシピ本の特徴なのかもしれませんが、くりぬいた野菜の中身もあまさず使うレシピが充実しているところが素敵です。ギリシャにも似たような食べ物がありますが、そちらにはフェタチーズ(白チーズ)が入っています。こちらはシンプルですが、なかなかおいしいです。



日曜日に作ったフムスや、




タブーリもいただきました。




参考レシピ:
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)



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2011年1月18日火曜日

豆のクロスティーニ、豆のリゾット、ブリのカルパッチョ、新玉ねぎのスープ

1月17日の晩ご飯。中部から北部をイメージしたイタリア料理です。

・豆のクロスティーニ
 
ペルシャ料理を作ったときに使った白いんげん豆の残りを使いました。炒めた玉ねぎと合わせて炒め、ローズマリーなどで味付けしただけですがとてもおいしいです。



・豆のリゾット(Risi e bisi)
 
グリーンピースとベーコンで作るリゾット。イタリア北東部の郷土料理です。



・ブリのカルパッチョ
 
レバノン料理で生キビをつくった残りのブリを使いました。半冷凍にしたあとに薄切りにします。今回は薬味にネギを使いました。少し日本的に見えますが、現地でも小ネギはしばしば使われます。



・新玉ねぎのスープ
 
新たまねぎとベーコンをあわせて煮込んだスープです。ブロードなどは入れずに塩で味付けしただけですが、玉ねぎの甘みもしっかりとでてとてもおいしいです。





参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →豆のクロスティーニ、新玉ねぎのスープ
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →豆のリゾット

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2011年1月17日月曜日

タブーリ、ブリの生キビ、フムス、焼きナスのペースト

1月16日の晩ご飯。レバノン料理前菜編です。

・タブーリ
 
定番のパセリとミント、あさつきのサラダです。とてもおいしく大量のパセリを食べることができます。



・ブリの生キビ
 
キビ(kibbe)とは、肉にブルガー小麦、野菜(玉葱・パセリ)、スパイス(コリアンダーシード粉)などを混ぜて、ペースト状にしたものです。焼いたり揚げたりスープに入れたりして食べますが、生で食べる場合もあります。これをキビナッイェ(Kibbe nayyeh)と呼び、現地ではラム肉が主流です。今回は刺身用のブリで作りました。以前、カツオで作ったときには生で食べるには今ひとつパンチにかけていたのですが、今回は、とにかくとてもおいしかったです。レシビ本ではオレンジピールを入れることになっていましたが、前回は省略、今回はレモン皮を入れたのでとても爽やかに仕上がりました。一部を冷凍庫で保存することを考えていたのですが、あっという間に大半を食べてしまいました。



・フムス
 
ほうれん草のミハシ(メイン編参照)のフィリングに使ったひよこ豆の残りで作りました。茹でたひよこ豆をペースト状にしてタヒーニソースを混ぜただけです。東地中海、中東料理の定番ですが、いつ食べてもおいしいです。



・焼きナスのペースト
 
こちらもフムスと作り方がほとんど同じで、焼きナスをペースト状にしたものにタヒーニソースを混ぜただけです。こちらもとてもおいしいです。



今回は生キビ以下の前菜をあわせて盛りつけてみました。少量ずつ載せましたが、すぐに食べてしまい、結局小皿のようにして使いました。



参考レシピ:
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)
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ほうれん草のミハシ、牛肉の串焼き

1月16日の晩ご飯。レバノン料理です。メイン・米料理編。

・ほうれん草のミハシ
 
ミハシとはトルコ料理でいうところのドルマ、野菜に肉やお米などを詰めた料理です。ひよこ豆と米、ハーブ(あさつき、パセリ、ミント)やトマトなどでつくったフィリングをさっと茹でたほうれん草の葉で巻きます。トマト・ニンニク風味で煮込みました。少し煮崩れ気味でしたがおいしかったです。今回初出。


・牛肉の串焼き
 
ニンニク、オリーブオイル、各種スパイス(シナモン、ジンジャー、クローブ、ナツメグ)でしばらくマリネした後に串焼きにしました。今回は、北海道産の和牛が半額で売られていたのでそれを使いました。半額にでもなっていない限り和牛を買うこともありませんが、柔らかい肉質と適度な脂身がおいしかったです。



本日のワイン:アルゼンチン(ピノグリージョ種・トロンテス種、辛口白、しっかり)

イタリア・ベネト州に本拠を持つワイナリーの白ワインです。北イタリアでもメジャーなピノグリージョ種とアルゼンチンの白ワインに特徴的なトロンテス種が合わさっています。おかげでしっかりとした辛口の白ワインながら、トロンテスらしい果実味豊かな香りが味わえました。



参考レシピ:
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)

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2011年1月16日日曜日

キノコのクリームパスタ、ルッコラのサラダ

1月16日の昼ごはん。シンプルなイタリア料理です。

・キノコのクリームパスタ
 




・ルッコラのサラダ
 
いつもの定番サラダです。

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