2012年8月11日土曜日

レバノン風サラダ、鶏肉の串焼き、ピラフ

8月10日の晩御飯、レバノン料理です。

・レバノン風サラダ
 
いろいろな野菜にパセリ、ミントを合わせ、ニンニクの効いたシンプルなドレッシングをかけていただきます。野菜をバリバリと食べられておいしいです。


・鶏肉の串焼き
 
サラダのドレッシングとほぼ同じ(+すりおろしの玉ねぎ)マリネ液に漬けていただく鶏肉の串焼きです。今回は半額になっていた(笑)地鶏の胸肉を使ったので、身が締まっていておいしかったです。


・ピラフ
  炒めた細いパスタを入れるのが特徴です。仕上げにシナモンをかけていただきます。


参考レシピ:
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)
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ガスパッチョ、アボカドのサラダ、パスタのパエリア

8月9日の晩御飯、スペイン料理です。

・ガスパッチョ
 
定番のガスパッチョです。今回はビネガーを控えめにして優しい味わいに仕上げました。


・アボカドのサラダ

アボカドにアンチョビとトマトを散らしてオリーブオイルをかけただけのシンプルなサラダです。なかなか美味しかったのでまたつくってしまいました。


・パスタのパエリア
 
パスタのパエリアです。この間のボリートを作った時にできたスープの残りをブロードとして使いました。市販のソーセージ、豚肉、生ベーコンが入っています。


参考レシピ:
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
→ガスパッチョ
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
→アボカドのサラダ
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→パスタのパエリア

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トマトとリコッタのパスタ、ルッコラのサラダ

8月8日の晩御飯、引き続きイタリア料理です。

・トマトとリコッタのパスタ
 
トマトソースとリコッタ(さっぱりとしたチーズ)を合わせたシンプルなパスタソースです。生パスタと合わせていただきました。


・ルッコラのサラダ
 
ルッコラのサラダもいただきました。




参考レシピ:
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007
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羊飼いのパスタ、鶏と豚のボリート

8月7日の晩御飯、イタリア料理です。

・羊飼いのパスタ
 
リコッタ・クリーム・ドライトマト・ベーコンで作るパスタソースです。久しぶりに作りました。


・鶏と豚のボリート
 
鶏肉、豚肉、野菜を煮込みました。パセリ・アンチョビ・ゆで卵のヴェルデソースでいただくととてもおいしいです。


もちろんスープもおいしくいただきました。



参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →羊飼いのパスタ
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
 →サルサヴェルデのレシピを参考にしました。

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2012年8月10日金曜日

ジャジキスープ 、ブルガーピラフ 、ラムとイチジクのオーブン焼き

8月6日の晩御飯、久しぶりにギリシャ料理です。

・ジャジキスープ
 
シンプルなヨーグルトとキュウリ、ニンニクのサラダです。さっぱりしておいしいです。



・ブルガーピラフ
 
ひきわり小麦をトマト風味で炊き込みました。シンプルながらおいしいです。



・ラムとイチジクのオーブン焼き
 
せっかくラムのステーキ肉があったので、挑戦してみました。両面を焼いたラムをイチジク、ポートワインと共に焼くだけのシンプルなメニューです。レシピ本はもっと大きな肉塊を想定していることもあって、火が通りすぎてしまいましたがなかなかおいしかったです。



参考レシピ:
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)

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2012年8月9日木曜日

ヴィシソワーズ、サーモンのタルタル 、ジャガイモとサーモンのスパイシーサラダ 、黒胡椒風味のステーキ

8月5日の晩御飯、フランス料理です。

・ヴィシソワーズ(セロリとジャガイモの冷製スープ)
 
久しぶりに作った冷製のクリームスープです。仕上げてから食べるまでの間に冷やす必要があるので、デザート的な位置づけでステーキを食べた後にいただきました。とてもおいしいです。



・サーモンのタルタル
  バスク料理のレシピ本を参考に、自己流で作りました。酸味にはシークァーサーを使っています。見た目はまだまだ改善の余地がありますが、なかなかおいしかったです。



・ジャガイモとサーモンのスパイシーサラダ
 
醤油・蜂蜜・粒マスタードがベースのソースで照り焼きにしたサーモンに、茹でジャガイモのサラダを合わせます。今回、初出です。なかなかおいしかったです。



・黒胡椒風味のステーキ
  小さめのステーキ肉で作りました。クリーム味のソースで仕上げます。なかなかおいしいです。



お酒は開いていたスペインの赤ワインの他には、山形の辛口どぶろくと合わせました。醤油を使ったメニュー(ジャガイモとサーモンのスパイシーサラダ )ということもあって、なかなか日本酒との相性もよかったです。

参考レシピ:
ジェエル・ロブション「ジェエル・ロブションのお家で作るフランス料理」ローカス(2008)
 →ジャガイモとサーモンのスパイシーサラダ
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
 →鮮魚のタルタル(マグロのタルタルのレシピをアレンジしました)
中野寿雄「美味しいフランス家庭料理」大泉書店(2007)
 →ヴィシソワーズ、黒胡椒風味のステーキ




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イワシのマリネ・ピーマンソース添え、 バスク風トマトのサラダ、ジャガイモとピーマンの炒め物 、ラムのロースト

8月4日の晩御飯、バスク料理です。

・イワシのマリネ、ピーマンソース添え
 
こちらはリンゴ酢と白ワインビネガーで漬けたイワシのマリネに、ピーマン主体の刻み野菜のサラダをかけたシンプルな一品です。なかなかおいしかったです。



・バスク風トマトのサラダ
 
定番のトマト、ピーマン(今回はシシトウ)、玉ねぎにオリーブオイル、バルサミコ酢をふったサラダですが、夏にピッタリです。シンプルな組み合わせなのに不思議な旨味を感じます。オススメです。




・ジャガイモとピーマンの炒め物
 
一応今回の新作です。といっても揚げ焼きしたジャガイモにピーマンや玉ねぎを加えて炒め煮にしただけの一皿です。「poor man's potatoes」と呼ばれるだけあって、シンプルな材料だけで作れますが、シンプルだけにとてもおいしいです。北イタリアのパスタ・エ・ファゾイ(パスタと豆の煮込み)も同じような範疇ですが、「お金持ちもこっそり食べる」ほど美味しいともいわれているようです。ラムのローストの付け合せとしてよく合いました。




・ラムのロースト
 
ニンニク、タイム、塩で味付けたラムをオーブンでローストしました。レシピ本では、一旦茹でたニンニクを使っていましたが、前回の経験から、今回は生ニンニクを使いました。なお、ソースにもニンニクを使いますが、こちらはレシピ本通りに茹でニンニクを使いました。ロースト前の肉には生ニンニクを使うのがオススメです。さっぱりと、かつラムの旨味が全面に出て、とにかくおいしかったです。付け合せには先の「ジャガイモとピーマンの炒め物 」に加えて、シンプルに炒めたシシトウもいただきました。





参考レシピ:
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
 →イワシのマリネ・ピーマンソース添え
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
 →バスク風トマトのサラダ、ラムのロースト
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
 →ジャガイモとピーマンの炒め物

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