2010年8月14日土曜日

島寿司、アシタバの天ぷら、しょっから汁

8月9日の晩御飯。和食、ひさしぶりに伊豆七島風の食事にしました。

・島寿司(八丈島風)
 
八丈島、八丈移民の多い大東島の名物料理で、醤油・昆布だしをベースにした漬け汁につけた寿司です。腐敗を防ぐ知恵と言われています。わさびでなく辛子をつけていただきます。飛魚などで作るとより雰囲気がでますが、今回はビンチョウで作りました。風味豊かでおいしいです。



・アシタバの天ぷら
 

こちらも伊豆七島の定番、アシタバをつかった天ぷらです。やっぱりうまく揚げるのが難しいです。微妙な苦味がおいしいです。



・しょっから汁(神津島風)
 

アシタバと魚(黒ムツ)の切り身でつくった汁物です。本当は、伊豆七島あたりの名産タカベを入れたいところですが、高かったので、隣で半額になっていた黒ムツの切り身を買いました。上品な感じでおいしかったです。


今回は、神津島のお土産として買った乾燥岩ノリを入れました。風味が豊かになっておいしくなりました。



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