2010年9月17日金曜日

ポルトガル風豆ご飯、イサキのオーブン焼き、アローシュドース

9月12日の晩御飯。微妙に久しぶりなポルトガル料理です。メイン、デザート編です。

・ポルトガル風豆ご飯
 
レシピ本では、金時豆か赤インゲン豆が指定されていましたが、在庫の関係でうずら豆でつくりました。つけあわせとしてよかったです。



・イサキのオーブン焼き
 
もとはタイのオーブン焼きとして紹介されていたレシピです。タイムなどのハーブ塩をまぶして焼き上げます。シンプルですが、とてもおいしいです。



・アローシュドース
 
スペイン料理で言うところのアロス・コン・レッチェ(arroz con leche)、つまり米のミルク煮です。こちらのレシピでは仕上げに卵黄を入れています。ちょうど栗のシロップ煮があったので添えてみました。レシピ本の砂糖の半量で作りましたが、シロップ煮を添えたのでちょうどよかったです。



参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008

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キノコご飯、ナスの辛子漬け

9月12日の昼ごはん。お出かけ前に簡単和食です。

・キノコご飯
 
定番のキノコご飯。さすがに夏の間はあまり作らなかったので久しぶりです。昨日買った生醤油で味付けしました。やはり旨味が強く出ます。ほとんど別物という味わいになりました。


こちらが生醤油。昨日の買い物ドライブの戦利品です。目の前で熟成されていました。



・ナスの辛子漬け
 
職場で教えていただいたレシピに基づいて、作ったナスの辛子漬けです。すでに3日ほどたった状態です。ぴりっとした味わいを楽しみながら、おいしくいただきました。




ちなみに、昨日のモッツァレラの一部も食べました。一部では前々から言われてきたことですが、わさび醤油とも合います。



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カプレーゼ、米のサラダ、魚介とズッキーニのオレキエッテ、タコのトマト煮込み

9月11日の晩御飯。イタリア南部です。
今日は、ドライブがてら買ってきた埼玉や千葉の食材を活かしてみました。プーリア州をイメージしていますが、微妙にアレンジはいってます。

・カプレーゼ
 
イタリアの定番サラダです。今回は、買ってきたばかりのモッツァレラを使いました。




東京から1時間ちょいの郊外にある牧場です。周りは住宅地やスーパーだったりしますが、ぽっかりと開けた牧場では牛たちを間近に見られます。夏場なのに、臭いをほとんど感じないのは意外でした。今年の夏は暑かったので牛たちも大変そう・・・。



こちらが牧場製のモッツァレラ。やわらかくておいしかったです。





・米のサラダ
 
イタリア風の米のサラダです。惣菜コーナーではどこでも見かけるほどの定番です。具は、ツナ、ハム、チーズなどいろいろなバリエーションがあるということなので、今回は、買ってきたばかりの豚タンのスモークを入れました。




こちらが豚タンのスモーク。かなりリアルですが(笑)、もちろん、そのまま食べてもおいしかったです。金額的にもかなりお買い得でした。




ちなみに、今日から新米。早場米で有名な千葉のふさおとめです。普段は近所のスーパーで買ってますが、今回は農産物直売所で買ってみました。その場で精米してくれるのでいい感じです。




・魚介とズッキーニのオレキエッテ
 
プーリア州のパスタ・オレキエッテは耳たぶのような形をしたモチモチのパスタが特徴です。魚介とズッキーニの組み合わせが定番らしいです。今回は、職場でもらった渡りガニです。かわいいサイズですが、甲羅を真っ二つにしてワインで煮込んだので、超濃厚なだしがとれました。とてもおいしかったです。



・タコのトマト煮込み
 
タコをトマトと煮込み、ジャガイモも加えています。今回は農産物直売所で見かけてハバネロを加えました。ハバネロの辛味は非常に強く、以前痛い目にあったことがあるので、今回は包丁で切るときもできるだけ手を触れずに、そして小片のみ入れて後は保存しました。その甲斐あって、ちょうどよい辛味になりました。シンプルですが、タコの旨味は強烈で、とてもおいしいです。実は初出。



本日のワイン:イタリア・モリーゼ州(赤辛口・フルボディ)

濃厚な味わいでおいしかったです。久々に飲んだイタリアらしい赤。



参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →魚介とズッキーニのオレキエッテ
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →米のサラダ
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →タコのトマト煮込み

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2010年9月16日木曜日

揚げ魚の香草ソース

9月9日の晩御飯。青パパイヤのサラダが残っていたので、引き続きタイ料理です。

 

揚げた魚の上に、レモングラス・コブミカンの葉(バイマックルート)、葱、玉葱、ニンニクなどからなる香草ソースをかけます。ソースのベースはやっぱりナンプラー(+レモン汁)です。今回はイトヨリでつくりました。とてもおいしかったです。




参考レシピ:
氏家アマラー昭子「きょうのごはんはタイ料理」NHK出版(2002)
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鶏肉炒めバジル風味、青パパイヤのサラダ

9月8日の晩御飯。ひさびさにタイ料理です。

・鶏肉炒めバジル風味
 
定番のバジル風味の炒め物です。食が進みます。



・青パパイヤのサラダ(ソムタム)
 
こちらも、タイ料理やベトナム料理で定番の青パパイヤのサラダです。沖縄県産の青パパイヤを衝動買いしたので挑戦してみました。



参考レシピ:
氏家アマラー昭子「きょうのごはんはタイ料理」NHK出版(2002)
→鶏肉炒めバジル風味

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パスタ入りピラフ、インゲンの炒め物、焼きナスのペースト

9月6日の晩御飯。フィッシュキビもあるので引き続きレバノン料理です。

・パスタ入りピラフ
 
米と一緒にパスタを炒め、炊き込んだピラフです。シナモンを少々かけていただきます。本来は細いパスタなどを使うのですが、賞味期限の関係でオルゾーを使いました。



・インゲンの炒め物
 
炒め玉葱とあわせて、インゲンをいため、少し煮込んだものです。特別なスパイスを使うわけでもなく、非常にシンプルですがおいしいです。
レバノン料理のつけあわせとしては一応初出。



・焼きナスのペースト
 
焼きナスのペーストにタヒーニソースを混ぜたものです。中東でよく食べられているディップですが、ギリシャでも食べられています。



こちらがタヒーニソース。
練りゴマにレモン汁、ニンニクを加えて、若干水を加えたものです。濃厚ながらさっぱりしていてとてもおいしいです。単体でファラフェルや焼き魚などにかけて食べることもあります。




前日つくったフィッシュキビもいただきました。一晩たつと味がなじむせいか、少しだけ魚肉ソーセージを髣髴とさせる匂いと味わいになっていました。とにかくおいしいです。



参考レシピ:
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)
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レバノン風ズッキーニのお焼き、タブーリ、ナスのミハシー

9月5日の晩御飯。レバノン料理・前菜編です。

・レバノン風ズッキーニのお焼き
 
お焼きというよりお好み焼きです。以前、オーブン焼きに使うためにズッキーニの中身をくりぬいたことがあったのですが、そのまま捨てるのは忍びなく、冷凍庫に保管していました。そういった食材も無駄なく使えるレシピがあるのがレバノン料理の特徴(というか、持っているレシピ本の特徴)です。ギリシャにも同じようなズッキーニお焼きがありますが、レバノンのこちらのレシピではチーズは入りません。さっぱりしていますが、おいしいです。今回はミハシー用にくりぬいたナスの中身も入れました。



・タブーリ(パセリのサラダ)
 
レバノンなど中東地方で好まれているパセリのサラダです。うちでもレバノン料理を作るときはたいてい作っています。普段はイタリアンパセリを使うことが多いのですが、こちらは普通のパセリが向いているような気がします。さっぱりしていてとてもおいしいです。



・ナスのミハシー
 
ナスの米・肉詰めです。フィリング自体はだいぶ前に作って冷凍してあったものを使いました。ズッキーニで作ったときはヨーグルトソースを作りましたが、今回は標準的なトマトソースです。とてもおいしかったです。



参考レシピ:
Dawn, Elaine & Selwa Anthony. Lebanese Cooking. Perplus (2005)
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