2011年3月8日火曜日

生牡蠣のガスパッチョソースがけ、刻み野菜のサラダ、バレンシア風パエリア、イサキのオーブン焼き

3月6日の晩ご飯。実は久しぶりにスペインです。

・生牡蠣のガスパッチョソースがけ
 
レモン汁で少しマリネした生牡蠣にガスパッチョのようなトマト+キュウリのソースをかけていただきます。



・刻み野菜のサラダ
 
いつもの定番です。



・バレンシア風パエリア
 
白いんげん豆とご飯を炊き込んだパエリアです。サヤインゲン、トマト、鶏肉を使います。



・イサキのオーブン焼き
 
予めオーブン焼きにした赤ピーマン、玉ねぎ、ニンニク、ジャガイモの上にレモンを挟んだ魚を載せて焼きます。さらに辛口のシェリーをかけて3分焼きます。実は初出。


参考レシピ:
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
 →生牡蠣のガスパッチョソースがけ、刻み野菜のサラダ
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
 →バレンシア風パエリア、イサキのオーブン焼き

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イカとキノコのパスタ、豚スペアリブの蜂蜜バルサミコ風味、ルッコラのサラダ

3月4日の晩ご飯。平日の定番、イタリアです。

・イカとキノコのパスタ
 
ニンニクと唐辛子で味付けしたオリーブオイルでイカとキノコを炒めて、トマトを加えたパスタソースです。今回はリングイネでいただきました。



・豚スペアリブの蜂蜜バルサミコ風味
 
豚スペアリブを、バルサミコ酢、オリーブオイル、ニンニクで浸け込み、炒め合わせた一品です。とてもおいしいです



・ルッコラのサラダ
 
いつものルッコラのサラダです。



参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →イカとキノコのパスタ
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
 →豚スペアリブの蜂蜜バルサミコ風味

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2011年3月5日土曜日

コラトゥーラ風味のファッロ小麦、カジキマグロのレモンソース

3月1日の晩ご飯。イタリア南部のイメージです。

・コラトゥーラ風味のファッロ小麦
 
コラトゥーラとはイタリア南部でつくられる魚醤です。日本で買うとかなり高価なのでうちではナンプラーで代用しています。ニンニク、唐辛子、ナンプラーで味付けしたスープで煮込んだファッロ小麦です。缶詰のイワシも添えてみました。創作(自己流)料理、初出です(笑)。少々塩辛くなってしまいましたがおいしかったです。



・カジキマグロのレモンソース
 
小麦をつけて焼いたカジキマグロに、レモン、オリーブオイル、オレガノ、パセリなどからなるソースをかけます。久しぶりですが、おいしかったです。



参考レシピ:
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
 →カジキマグロのレモンソース
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2011年3月3日木曜日

パスタ・エ・ファゾイ、ティラミス

2月28日の晩ご飯。北東イタリア(ベネチア周辺)です。

・パスタ・エ・ファゾイ(パスタとウズラ豆)
 
冬の定番、イタリア版ほうとうです。数々の野菜、パンチェッタ、豚肉とうずら豆を煮込んだスープにパスタを加えて作る「煮込みパスタ」です。今回は生パスタ(市販品)を使いました。シナモンの風味が効いています。



・ティラミス
 
久しぶりに作ってみました(製作は日曜日)。卵3個(卵白、黄身はそれぞれ泡立てて、混合)にマスカルポーネチーズ1パックを使いました。だいぶ久しぶりだったので失念していましたが、卵3つだと多少生地が緩くなってしまうようです。卵黄+マスカルポーネであれば3つでよいのでしょうが、全卵を使うときには2つで十分かもしれません。味の方はおいしかったです。



参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005

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焼きナスとトマトのペースト、フェタチーズと甘長唐辛子のペースト、クミン風味のカボチャのスープ

2月27日の晩ご飯。ギリシャ料理前菜編です。

・焼きナスとトマトのペースト
 
焼きナス、トマト、玉ねぎ、ニンニクからなるペーストです。チコリの葉に載せていただきます。



・フェタチーズと甘長唐辛子のペースト
 
焼いた甘長唐辛子と赤唐辛子を刻んで、フェタチーズ、オリーブオイル、牛乳、レモン汁と混ぜあわせて作ったペーストです。前菜(メゼ)として酒のツマミに最高です。今回はピタパンにつけていただきました。




・クミン風味のカボチャのスープ
 
一見すると普通のカボチャのスープなのですが、クミンとジンジャーで味付けしています。さらに仕上げに添えているのは生クリームではなく、水切りヨーグルトです。軽くスパイスが効き、しかもヨーグルトがさっぱりとした味わいを加えてくれてとてもおいしかったです。今回初出。



参考レシピ:
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)

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ニシンのフェンネル風味のオーブン焼き、ラムの串焼き、ピタパン

2月27日の晩ご飯。ギリシャ料理です。

・ニシンのフェンネル風味のオーブン焼き
 
フェンネル風味の魚のオーブン焼きです。魚の下にいるのは、グリル焼きしたフェンネルの茎(レシピ本ではフェンネルバルブ、今回は在庫の都合で茎を使用)、そして生の葉です。魚にはフェンネルシードをまぶしてオーブン焼きしています。仕上げにウゾ(フェンネル、つまりアニス風味のお酒)をフランベして魚にかけます。フェンネルの香りは魚介の風味をさっぱりとさせてくれます。ニシンとはばっちりの相性でした。実はうちで生のニシンを買って食べるのは初めて。

・ラムの串焼き
 
オリーブオイル、レモン、ニンニク、オレガノなどでマリネしたラム肉を串焼きにします。半ば定番ですが、とてもおいしいです。今回は自家製のピタパンと合わせていただきました。



・ピタパン
 
ギリシャやトルコでは、串焼きの肉などを、ピタパンと呼ばれる平焼きのパンに挟んで食べることが多いです。日本でも見かけることが多くなったいわゆるケパブサンドです。今回は、このピタパンの自家製に挑戦してみました。強力粉、オリーブオイル、塩、ドライイーストを練りこみ、しばらく発行させた後に、円盤状にしてフライパンで3分ほど焼くだけです。一旦大きくふくらませて内側にポケットができるとさらによいのですが、今回はそうにはなりませんでした。でも、とてもおいしかったです。メゼ(前菜)をつけていただくのもとてもよかったです。意外に手軽に作れてびっくりです。今回初出。



参考レシピ:
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)
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2011年3月2日水曜日

菜の花のパスタ

2月27日の昼ごはん。簡単イタリアンです。

 

最近、繰り返し気味ですが、冷蔵庫に菜の花が残っていたので、菜の花のパスタです。今回はアクアパッツァ用に買っておいた筒状のパスタ(カラマリ)です。今回は唐辛子も加えて少し刺激を加えました。


参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005

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