2013年11月4日月曜日

人参サラダ、赤ピーマンと米のスープ、フィリョア、洋なしのミルク煮

10月20日の晩ご飯、スペイン料理です。

・人参サラダ
 
うちでは定番のサラダです。サーモンと人参、ゆで卵をあわせてあります。酸味が効いてとてもおいしいです。


・赤ピーマンと米のスープ
 
今回の新作です。赤ピーマンとお米の入ったトマト風味のスープです。やさしい味わいでした。


・フィリョア(スペイン風魚介のクレープ)
 
久しぶりに作りました。卵多めで厚めなクレープです。具はエビの身です。牛乳で煮込みました。今回は、試供品(おまけ)でいただいたトリュフオイルで風味づけしました。とてもおいしくできました。


・洋なしのミルク煮
 
最近、癖になっている洋なしのミルク煮です。今回もギリギリを攻めてしまいました。追熟しすぎで一部はきわどい感じでしたが、素晴らしい味わいと香りになりました。



参考レシピ:
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
→人参サラダ、洋なしのミルク煮
おおつきちひろ「スペイン 温もりの食卓」(文化出版社)2013
→赤ピーマンと米のスープ
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
→フィリョア

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グリーンカレー

10月20日の昼ごはん、シンプルなタイ料理です。

 
市販のペーストを使ったグリーンカレーです。辛さは少し控えめです。


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牛肉のカルパッチョ風、イワシのマリネ、パンテッレリア風サラダ、イワシとフェンネルのオーブン焼きパスタ

10月19日の晩ご飯、南北のイタリア料理です。

・牛肉のカルパッチョ風
 
イタリア北東部・ベネチアで考案された前菜です。手頃な値段の国産もも肉があったので挑戦しました。もちろん、そのまま生食はリスクが大きいので、表面をしっかり焼いてタタキ(レアのステーキ程度)にしました。チーズ、アーティチョーク(のマリネ)、そしてオリーブオイル、レモン汁等をかけて頂きました。肉質も柔らかく素晴らしい味わいでした。


こちらがその牛もも肉(北海道産)です。100g300円以下でした。牛肉をレア気味で食べるのは、あくまでも自己責任ですが、しっかり身の締まった肉であれば、「細菌汚染」されている可能性があるのは表面だけですので、表面をしっかり焼けば(その後、氷水で急冷)大丈夫なはずです(生食用の調理基準に準じて調理)。もちろん、加熱の前後でまな板や包丁を兼用しては絶対にいけません!また加工肉等(牛脂注入や筋切り)は内部まで細菌が浸透している可能性があるので、タタキに使うのはNGです。


・イワシのマリネ
 
いつものシンプルなマリネです。オーブン焼きに使うためにイワシ(うるめイワシ)を買ったのですが、大量だったので、マリネも作りました。


・パンテッレリア風サラダ
 
定番のシンプル南イタリアサラダになりました。ケーパーが味の決め手です。


・イワシとフェンネルのオーブン焼きパスタ
 
イワシと茹でたフェンネルの葉を合わせて作ったトマトソースに、フェンネルの葉の茹で汁(!)で茹でたショートパスタとチーズを合わせて焼き上げたパスタのオーブン焼きです。いかにも南イタリア!といった感じで、ぐっと来る素晴らしい味わいでした。今回の新作かつ大作?です。


こちらが焼きあがった様子です。



本日のワイン:日本・山梨(甲州種、辛口白)
しっかりとした辛口の甲州ワインです。樽っぽい香りもほんのりとあり、味のバランスも素晴らしかったです。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Venezia -food and dreams-. Andrew McMeel Publishing (2008)
→牛肉のカルパッチョ
佐藤礼子「シチリアのおうちレシピ」(講談社)2012
→パンテッレリア風サラダ、イワシとフェンネルのオーブン焼きパスタ

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ホタテのカルパッチョ、たらこパスタ

10月18日の晩ご飯、引き続きシンプルなイタリア料理です。

・ホタテのカルパッチョ
 
引き続きカルパッチョですが、今回はホタテです。ピンクペッパーや唐辛子粉も使うレシピで作りました。


・たらこパスタ
 
醤油や胡麻も入った和風パスタです。レシピ本ではルッコラ・明太子の組み合わせですが、在庫の都合でパセリとたらこの組み合わせです。久しぶりに作りましたがなかなかおいしいです。


参考レシピ:
Tessa Kiros. Venezia -food and dreams-. Andrew McMeel Publishing (2008)
→カルパッチョ(レシピ本ではマグロ等を使用)
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007
→たらこパスタ
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ヒラメのカルパッチョ、ナスとトマトのパスタ

10月17日の晩ご飯、イタリア料理です。

・ヒラメのカルパッチョ、フェンネル風味
 
スーパーの半額刺身(切り身)を使ったお手軽メニューです。久しぶりにヒラメをいただきました。さらにフェンネルの葉がたくさん余っているのでフェンネルの葉も添えてみました。フェンネル(アニスの香り)は独特ではありながらさっぱりした香りなので魚介料理によくあいます。沖縄料理でも「イーチョーバー(胃腸葉)」として使われています。


・ナスとトマトのパスタ
 
シンプルな自己流?パスタです。


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ハロウミとブドウのサラダ、イサキのフェンネル風味、オクラのトマト煮

10月16日の晩ご飯、ギリシャ料理です。
しばらく前からPCが不調で突然ブルー画面になったり起動しなくなったりして困っていました。
もしかしてウィルス!?とも思ったのですが、対策ソフトでは異常なし…。
ウィンドウズを再インストールしたらどうにか動くようになりました。

・ハロウミとブドウのサラダ
 
ブドウとハロウミがまだあったのでもう一度作ってみました。


・イサキのフェンネル風味
 
グリルパンでフェンネルバルブを焼き、さらにイサキを焼きました。仕上げにウゾ(アニス風味の蒸留酒)をかけてフランベしました。フェンネルは癖があるものの、さっぱり?しておいしいです。


・オクラのトマト煮
 
シンプルなオクラのトマト煮です。



参考レシピ:
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)

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2013年11月3日日曜日

ナスのパルミジャーナ、カルボナーラ、豚肉のスカロッピーネ

10月15日の晩御飯、イタリア料理です。

・ナスのパルミジャーナ
 
灰汁を抜いてから揚げ焼きにしたナスを使います。いつもたくさんの汁が出てしまうのですが、なかなかおいしいです。


・カルボナーラ
 
シンプルなカルボナーラです。


・豚肉のスカロッピーネ
 
いつものシンプルスカロッピーネです。薄く延ばして小麦、塩、胡椒をつけてバターでソテーします。仕上げにマルサラ酒で風味付けして完成です。


参考レシピ:
ダニエラ・オージック「イタリア地方のおそうざい」(柴田書店)2005
 →ナスのパルミジャーナ
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