2月24日の晩御飯、引き続き南イタリアです。
・トマトと赤玉ねぎのサラダ
引き続きシンプルなサラダです。乾パンとの相性が抜群です。
・仔羊の煮込み
巨大なラムラッグ塊肉(NZ産)を買ったので、一部を使って、南イタリア風の煮込みを作りました。しばしば作っていますが、これ、簡単で素晴らしい鍋物です。
こちらが塊肉、うちでは前代未聞の大きさ(?)です。グラム単価はラムにしてはかなり安めですが、素晴らしい味わいでした。
参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
2014年3月8日土曜日
トマトと紫玉ねぎのサラダ、パンテッレリア風サラダ、青のりのゼッポリーネ、ホタルイカのスパゲッティ、マグロのアグロドルチェ
2月23日の晩御飯、南イタリアです。
・トマトと紫玉ねぎのサラダ
オレガノ風味のシンプルなサラダですが、プーリア産の乾パンにのせてみました。なかなかおいしかったです。
・パンテッレリア風サラダ
いつもの南イタリア風サラダです。
・青のりのゼッポリーネ
新物(といってもだいぶ経ってしまいましたが)徳島県産青のりを使ったゼッポリーネです。緩めのピザ生地に海藻を加えて揚げるオツマミです。何度もためしていたのですが、今回は水分大目、強力粉+薄力粉でトライ、なかなかそれっぽい感じになりました。とてもおいしかったです。
・ホタルイカのスパゲッティ
トマトも効かせたパスタです。シンプルですが、なかなかおいしいです。
・マグロのアグロドルチェ
若干甘みが強くなってしまいましたが、なかなかおいしいです。一冊かってもすぐに食べてしまいます。
参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
→トマトと紫玉ねぎのサラダ
佐藤礼子「シチリアのおうちレシピ」(講談社)2012
→パンテッレリア風サラダ、豚肉のインボルティーニ、マグロのアグロドルチェ
・トマトと紫玉ねぎのサラダ
オレガノ風味のシンプルなサラダですが、プーリア産の乾パンにのせてみました。なかなかおいしかったです。
・パンテッレリア風サラダ
いつもの南イタリア風サラダです。
・青のりのゼッポリーネ
新物(といってもだいぶ経ってしまいましたが)徳島県産青のりを使ったゼッポリーネです。緩めのピザ生地に海藻を加えて揚げるオツマミです。何度もためしていたのですが、今回は水分大目、強力粉+薄力粉でトライ、なかなかそれっぽい感じになりました。とてもおいしかったです。
・ホタルイカのスパゲッティ
トマトも効かせたパスタです。シンプルですが、なかなかおいしいです。
・マグロのアグロドルチェ
若干甘みが強くなってしまいましたが、なかなかおいしいです。一冊かってもすぐに食べてしまいます。
参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
→トマトと紫玉ねぎのサラダ
佐藤礼子「シチリアのおうちレシピ」(講談社)2012
→パンテッレリア風サラダ、豚肉のインボルティーニ、マグロのアグロドルチェ
グリークサラダ、ズッキーニの揚げ物、ホタルイカのフリットと豆のピュレ、鶏肉と杏のパイ
2月22日の晩御飯、ギリシャ料理です。
・グリークサラダ
ギリシャPDOのフェタチーズをのせた定番サラダです。
・ズッキーニの揚げ物
すりおろしたズッキーニにコーンスターチなどを加えて揚げます。ちょっと揚がりすぎな感じでした。一応初出です。
・ホタルイカのフリットと豆のピュレ
衝動買いしたYellow split peaを使ってピュレを作りました。その上に小麦粉をつけて揚げたホタルイカ、オリーブオイルをかけていただきました。シンプルですが、とてもおいしかったです。
・鶏肉と杏のパイ
本日の大作です(笑)。そぼろ状にした鶏肉にブルガー小麦や干し杏、ヨーグルトなどを加えたフィリングを、バターを塗った春巻きの皮で包んで焼き上げます。少しこげ気味ですが、なかなかおいしいです。ちなみに重量あたりではそれほど高くなかったので(むしろ春巻きの皮より安い)、本物のフィロ(ただしフランス産)も買ってみました。ただし冷凍で巨大なので覚悟を決めてからオープンします。
こちらは中の様子、
本日のワイン:ギリシャ(辛口白)
ギリシャ産の辛口白ワインです。しっかりとした辛口で適度な酸味、ほんのりと柑橘のような苦味も効いてなかなかおいしかったです。
参考レシピ:
Aglaia Kremezi. The food of the greek islands. Houghton Miffin (2000)
→イカのフリットと豆のピュレ、鶏肉と杏のパイ
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)
→ズッキーニの揚げ物、
・グリークサラダ
ギリシャPDOのフェタチーズをのせた定番サラダです。
・ズッキーニの揚げ物
すりおろしたズッキーニにコーンスターチなどを加えて揚げます。ちょっと揚がりすぎな感じでした。一応初出です。
・ホタルイカのフリットと豆のピュレ
衝動買いしたYellow split peaを使ってピュレを作りました。その上に小麦粉をつけて揚げたホタルイカ、オリーブオイルをかけていただきました。シンプルですが、とてもおいしかったです。
・鶏肉と杏のパイ
本日の大作です(笑)。そぼろ状にした鶏肉にブルガー小麦や干し杏、ヨーグルトなどを加えたフィリングを、バターを塗った春巻きの皮で包んで焼き上げます。少しこげ気味ですが、なかなかおいしいです。ちなみに重量あたりではそれほど高くなかったので(むしろ春巻きの皮より安い)、本物のフィロ(ただしフランス産)も買ってみました。ただし冷凍で巨大なので覚悟を決めてからオープンします。
こちらは中の様子、
本日のワイン:ギリシャ(辛口白)
ギリシャ産の辛口白ワインです。しっかりとした辛口で適度な酸味、ほんのりと柑橘のような苦味も効いてなかなかおいしかったです。
参考レシピ:
Aglaia Kremezi. The food of the greek islands. Houghton Miffin (2000)
→イカのフリットと豆のピュレ、鶏肉と杏のパイ
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)
→ズッキーニの揚げ物、
まめぶ汁、キノコご飯
2月21日の晩御飯、和食です。
・まめぶ汁
まめぶとは、岩手の郷土料理で、黒糖とクルミを入れた「すいとん」です。甘みと香ばしさが加わってとてもおいしかったです。今回は昆布出汁と鶏肉で作りました。そういえば、料理のレパートリーがほとんどなかった学生時代、試験前に大量にすいとんを作って乗り切ったことを思い出しました(笑)
・キノコご飯
定番のキノコご飯、うちで作っている料理は基本的にはレシピ本を元にいろいろな郷土料理をアレンジしたものが多いですが、キノコご飯は、学生時代からずっと自己流で作ってきたものです。とはいえ、作り方は特に変わったところはないのだけど。
本日のお酒:千葉県香取郡神崎町(日本酒・純米酒・やや辛口)
千葉県香取郡神崎町の日本酒です。この辺りは、水郷地帯できれいな水田が広がっているので、よく写真を撮りに行っていた時期があるのですが、蔵元のHPを見たら、どうもその辺りドンピシャリの場所で作ったお米も使われているようです。よく口にする日本酒とはひと味違って、かなり濃い味、そして若干酸味を感じるような特徴的な味でした。「古来の製法」としていただいたことがある日本酒にも近い甘味と酸味も感じましたが、それよりは若干辛口な感じ。なぜかはわからないですが、しばらく後に作ったタイ風の肉団子との相性が抜群でした。
・まめぶ汁
まめぶとは、岩手の郷土料理で、黒糖とクルミを入れた「すいとん」です。甘みと香ばしさが加わってとてもおいしかったです。今回は昆布出汁と鶏肉で作りました。そういえば、料理のレパートリーがほとんどなかった学生時代、試験前に大量にすいとんを作って乗り切ったことを思い出しました(笑)
・キノコご飯
定番のキノコご飯、うちで作っている料理は基本的にはレシピ本を元にいろいろな郷土料理をアレンジしたものが多いですが、キノコご飯は、学生時代からずっと自己流で作ってきたものです。とはいえ、作り方は特に変わったところはないのだけど。
本日のお酒:千葉県香取郡神崎町(日本酒・純米酒・やや辛口)
千葉県香取郡神崎町の日本酒です。この辺りは、水郷地帯できれいな水田が広がっているので、よく写真を撮りに行っていた時期があるのですが、蔵元のHPを見たら、どうもその辺りドンピシャリの場所で作ったお米も使われているようです。よく口にする日本酒とはひと味違って、かなり濃い味、そして若干酸味を感じるような特徴的な味でした。「古来の製法」としていただいたことがある日本酒にも近い甘味と酸味も感じましたが、それよりは若干辛口な感じ。なぜかはわからないですが、しばらく後に作ったタイ風の肉団子との相性が抜群でした。
2014年3月2日日曜日
ベルベルタジン、オレンジとデーツのサラダ
2月20日の晩御飯、モロッコ料理です。
・オレンジとデーツのサラダ
昨日に引き続いて国産オレンジを使ったサラダです。スペアミントとアーモンド、チュニジア産のデーツと合わせると素晴らしい味わいになります。
・ベルベルタジン
牛肉と野菜のタジンです。タジンの底が少し焦げ始めていましたが、とてもおいしかったです。クスクスと一緒にいただきました。
参考レシピ:
Tess Mellos. The Food of Morocco. Murdoch Books (2008).
→オレンジとデーツのサラダ
口尾麻美「モロッコで出会った街角レシピ」(グラフィック社)2011
→ベルベルタジン
・オレンジとデーツのサラダ
昨日に引き続いて国産オレンジを使ったサラダです。スペアミントとアーモンド、チュニジア産のデーツと合わせると素晴らしい味わいになります。
・ベルベルタジン
牛肉と野菜のタジンです。タジンの底が少し焦げ始めていましたが、とてもおいしかったです。クスクスと一緒にいただきました。
参考レシピ:
Tess Mellos. The Food of Morocco. Murdoch Books (2008).
→オレンジとデーツのサラダ
口尾麻美「モロッコで出会った街角レシピ」(グラフィック社)2011
→ベルベルタジン
オレンジのサラダ、スイスチャードと小松菜の炒めもの、パエリア
2月19日の晩御飯、スペイン料理です。
・オレンジのサラダ
国産のオレンジを使ったサラダです。いつもの定番です。今回は冷蔵庫の都合でミントを使いました。
・スイスチャードと小松菜の炒めもの
スイスチャード(西洋フダンソウ)と小松菜を使った炒めものです。シンプルですが、癖になる味わいです。
・パエリア
いつもの定番パエリアです。最近、ホンシメジが安くなったので
参考レシピ:
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→スイスチャードの炒めもの
・オレンジのサラダ
国産のオレンジを使ったサラダです。いつもの定番です。今回は冷蔵庫の都合でミントを使いました。
・スイスチャードと小松菜の炒めもの
スイスチャード(西洋フダンソウ)と小松菜を使った炒めものです。シンプルですが、癖になる味わいです。
・パエリア
いつもの定番パエリアです。最近、ホンシメジが安くなったので
参考レシピ:
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
→スイスチャードの炒めもの
菜の花ジューシー、島らっきょうの浅漬、モズクの三杯酢、ブリの刺身、菜の花のおひたし
2月18日の晩御飯、少し沖縄風の和食です。
・菜の花ジューシー
豚肉の三枚肉を茹でて作った出汁(+鰹出汁)で炊いたご飯です。仕上げにゆでた菜の花を加えました。脂身が多かったので、かなりギトギトでしたが、味はとてもおいしかったです。
・島らっきょうの浅漬
シンプルな浅漬です。
・モズクの三杯酢
モズクの三杯酢もいただきました。久しぶりにリンゴ酢を開けて、使い始めました。
・ブリの刺身
サクを買ってきていただきました。
・菜の花のおひたし
ジューシー(炊き込みご飯)に使った残りはおひたしで頂きました。
・菜の花ジューシー
豚肉の三枚肉を茹でて作った出汁(+鰹出汁)で炊いたご飯です。仕上げにゆでた菜の花を加えました。脂身が多かったので、かなりギトギトでしたが、味はとてもおいしかったです。
・島らっきょうの浅漬
シンプルな浅漬です。
・モズクの三杯酢
モズクの三杯酢もいただきました。久しぶりにリンゴ酢を開けて、使い始めました。
・ブリの刺身
サクを買ってきていただきました。
・菜の花のおひたし
ジューシー(炊き込みご飯)に使った残りはおひたしで頂きました。
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