2014年6月2日月曜日

大統領のインゲンパスタ、ビンチョウマグロのアグロドルチェ

5月30日の晩御飯、イタリア料理です。

・大統領のインゲンパスタ
茹でたモロッコインゲンにチーズや卵黄、レモン汁・皮などを加えたメニューです。今回は生パスタを使いました。濃厚さっぱりでなかなかおいしいです。


・ビンチョウマグロのアグロドルチェ
生のビンチョウマグロが手に入ったので、小麦粉を付けて焼き、甘酸っぱく仕上げた紫玉ねぎをあわせました。これもなかなかおいしいです。


参考レシピ:
朝田今日子「家庭で作れるイタリア、ウンブリア地方のオリーブオイル・レシピ」(河出書房)2012
 →大統領のインゲンパスタ
佐藤礼子「シチリアのおうちレシピ」(講談社)2012
→マグロのアグロドルチェ

鶏肉のバジル炒め

5月29日の晩御飯、タイフェスタに感化されて?久しぶりにタイ料理です。

定番中の定番、鶏肉のバジル炒め(ガパオガイ)を作りました。タイフェスタで買ったオイスターソースも加えました。少し多めに入ってしまい、味が濃くなってしまいましたが、非常においしかったです。



タイ産のマンゴーもいただきました。甘くてとてもおいしかったです。



参考レシピ:
氏家アマラー昭子「きょうのごはんはタイ料理」NHK出版(2002)

カツオのカルパッチョ、焼きズッキーニのサラダ

5月28日の晩御飯、シンプルなイタリアンです。

・カツオのカルパッチョ
生のカツオが安かったので、再びカルパッチョ、最近、入手のしやすさの都合でマグロ・カツオのカルパッチョが多いですが飽きが来ないおいしさです。



・焼きズッキーニのサラダ
ズッキーニをグリルパンで焼いて、ミントとパセリベースのマリネ液に浸しました。


日曜に作ったボロネーゼもいただきました。

ヘチマの味噌煮

5月27日の晩御飯、沖縄料理です。

ヘチマを安く買ったので、ナーベーラーンブシー(ヘチマの味噌煮)を作りました。味付けはいつも通りで問題ないのですが、ヘチマが大きすぎて中がすでにスポンジ化していました。食用にするときはやっぱり小さくないといけないみたいです(笑)



参考レシピ:
西大八重子「おじぃおばぁが食べてきた沖縄の元気料理」(日東書店、2008)

カプレーゼ、トスカーナ風ステーキ

5月26日の晩御飯、シンプルなイタリア料理です。

・カプレーゼ
水牛のモッツァレラでつくりました。賞味期限が近いこともあって半額だったので(笑)


・トスカーナ風ステーキ
NZ産のランプ肉です。海塩をひいたグリルパンでシンプルに焼き上げました。ルッコラのサラダといただきます。厚切りでとてもおいしかったです。

2014年6月1日日曜日

ルッコラのサラダ、マグロのカルパッチョ、ボロネーゼ

5月25日の晩御飯、シンプルなイタリアンです。

・ルッコラのサラダ
シンプルなルッコラのサラダですが、スペック(燻製ハム)がおいしいです。


・マグロのカルパッチョ
定番のシンプルなカルパッチョです。今回は、房総沖産のメバチマグロ(生)を使いました。


・ボロネーゼ
これまたシンプルなメニューです。トマトペーストを使いました。水煮缶を使うのと比べて、若干酸味が少なくなるようです。今回も生パスタでいただきました。

バスク風ガスパッチョ、アサリご飯、仔牛のロール

5月23日の晩御飯、バスク料理です。

・バスク風ガスパッチョ
ビーツも加えた、いわば冷製ボルシチにも近いレシピです。今回は、赤味の少ないビーツを使いました。とても甘く仕上がりました。海老の茹で汁も加えて、とても濃厚な一皿になりました。


・アサリご飯
定番のアサリご飯、土鍋で作りました。今回は海老の茹で汁も加えたので風味豊かになりました。


・仔牛のロール
北海道産の仔牛肉が比較的安く買えたので、挑戦してみました。適当に展開して平べったくし、そこにチーズ(パルミジャーノ+ペコリーノ)を詰めて、ロールにし、スペック(燻製ハム)で巻きました。野菜と一緒にオーブンでローストしていただきました。


こちらがローストした時の様子、野菜ベースの汁を煮詰めたソースもかけて頂きましたが、とてもおいしかったです。



本日のワイン:レバノン・ベッカー高原(カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、サンソー種、辛口赤)
レバノンの赤ワインです。濃厚でとてもおいしかったです。レバノン料理に合わせようかとも思っていたのですが、在庫の都合で、飲むことにしました。肉料理ととても良くあいました。




参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)