2015年11月28日土曜日

ロシアンサラダ、トルティーリャ、ヘレス風肉団子、カマスのサンセバスチャン風

10月25日の晩ごはん、スペイン料理です。

・ロシアンサラダ
スペインのポテトサラダです。特製のアリオリ(にんにく、オリーブオイルで作ったマヨネーズ)を和えています。


・トルティーリャ
小さなフライパンを買ったので、同じ量の卵液で厚めに作ることができるようになりました。


・ヘレス風肉団子
ヘレス風の肉団子、要はシェリー酒の風味のトマトソースでいただく肉団子です。


・カマスのサンセバスチャン風
カマスをシンプルに焼いて、オリーブオイル、ニンニク、唐辛子、レモン汁のソースでいただきます。



参考レシピ:
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
 →ロシアンサラダ
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
 →ヘレス風肉団子

ガスパッチョ、牛のタタキとブルーチーズ、スペイン風カツオのタタキ、カツオステーキ、ジャガイモとチョリソーの煮込み

10月24日の晩ごはん、スペイン料理です。

・ガスパッチョ
いつものガスパッチョです。


・牛のタタキとブルーチーズ
ローストビーフのように仕上げた牛肉の薄切りにブルーチーズ(ゴルゴンゾーラ)、レーズン、松の実を合わせました。とてもおいしいです。



・スペイン風カツオのタタキ
鰹のたたきにアホブランコ(アーモンド粉で作るソース)、特製ドレッシングをあわせます。



・カツオステーキ
ピーマンとベーコンを炒めあわせたものにカツオステーキをあわせます。


・ジャガイモとチョリソーの煮込み
シンプルな煮込みです。




参考レシピ:
ホセ・バラオナ・ビニェス「ピンチョス360°」(柴田書店)2013
 →牛のタタキとブルーチーズ
Simone and Ines Ortega, The book of Tapas. Phaidon (2010)
 →カツオステーキ、ジャガイモとチョリソーの煮込み
「スペインバルブック―food & style」(柴田書店)2008
 →スペイン風カツオのタタキ

2015年11月24日火曜日

マッシュルームのサラダ 、コシード

10月22日の晩ごはん、ポルトガル料理です。
ミント風味のコシードを作りました。

・マッシュルームのサラダ
生のマッシュルームのサラダです。


・コシード(スープ)
たくさんの肉と野菜を煮込んで作ったコシードのスープです。


・コシード(ご飯)
たくさんの肉と野菜を煮込んで作ったコシードのスープとミントで炊いたご飯です。



・コシード
たくさんの肉と野菜、ひよこ豆を煮込んで作ります。




参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008

タイのカルパッチョ、大麦のサラダ、ジェノベーゼソースのパスタ、ステーキ

10月18日の晩ごはん、イタリア料理です。

・タイのカルパッチョ
いつもの定番、タイのカルパッチョです。いつもながらとてもおいしいです。


・ 大麦のサラダ
今回の初出です。茹でた大麦をあわせました。食感も良く、とても美味しかったです。



・ジェノベーゼソースのパスタ
基本に忠実に作ったジェノベーゼです。


・ステーキ
牛肉のステーキです。海塩とともに焼いています。



参考レシピ:
タエコ・フォルトゥナーティ「北イタリアの食卓」(白夜書房)2007
 →大麦のサラダ

アケビの肉味噌詰め、松茸ご飯

10月18日の昼ごはん、ちょっとリッチな和食です。

・アケビの肉味噌詰め
今年はじめてのアケビです。いつもどおり豚肉、きのこ、ピーマン、味噌などを詰めて焼き上げました。苦味を減らすために、アケビは一旦湯がいています。


・松茸ご飯
家で食べるのは十数年ぶり?今回はアメリカ産の松茸が比較的リーズナブルな値段だったので、挑戦しました。独特な香りがあってとてもおいしくできました。

2015年11月23日月曜日

人参のサラダ、ガスパッチョ、マッシュルームの姿焼き、イカのタルタル、イカスミのパエリア

10月17日の晩ごはん、スペイン料理です。

・人参のサラダ
いつものサラダです。


・ガスパッチョ
いつもの定番スープです。


・マッシュルームの姿焼き
マッシュルームにイタリアンパセリ・ベーコン・にんにくを詰めて、オリーブオイルをかけてシンプルにオーブン焼きにします。何年も前から食べ続けていますが、飽きのこない絶妙な味わいです。実は、今回はリッチに松茸(アメリカ産)を中央にのせてオーブン焼きにしました。


・イカのタルタル
イカをタルタルにしました。


・イカスミのパエリア
イカから取り出したイカスミ(2杯分)だけで、イカスミのパエリアに挑戦しました。仕上げにイカソーメンも載せて楽しみました。



鮭といくらのリゾット、牛肉のタリアータ

10月16日の晩ごはん、イタリア料理です。

・鮭といくらのリゾット
久しぶりにリゾットです。鮭といくらを豪華に使いました。バジルも混ぜ込みます。なかなかおいしいです。



・牛肉のタリアータ
シンプルなタリアータです。さっぱりしていておいしいです。



参考レシピ:
ピエロ・ベルティノッティ「リーゾ」(柴田書店)2005
 →鮭といくらのリゾット
石川みゆき「たった15分でイタリア家庭料理」(青春出版社)2007 
 →牛肉のタリアータ