ちょうど冷蔵庫にあった菜花とスモークサーモンを使いました。
2013年3月12日火曜日
飛魚のマリネ、栗のスープ、ノレソレのオイル煮、グリーンピースとベーコンの炒めもの、ウサギのロースト
3月9日の晩御飯、バスク料理です。
・飛魚のマリネ
刺身用の飛魚を買ったので、シェリービネガー+レモン汁でマリネしました。独特の食感がとてもおいしいです。
・栗のスープ
冷凍庫で保存していた栗のピュレを使いました。ベースはジャガイモのポタージュです。リンゴのソテーを添えていただきます。絶妙な味のコンビネーションでとてもおいしいです。
・ノレソレのオイル煮
ノレソレとはアナゴの稚魚、バスク名物の鰻の稚魚のオイル煮をイメージしてみました。レシピ本に従ってシェリービネガーを入れたお湯で軽くゆがいた後にオイル煮にしました。ツルッとした食感が特徴です。
・グリーンピースとベーコンの炒めもの
グリーンピースとベーコン、玉ねぎで作るシンプルな炒めものです。
・ウサギのロースト
冷凍のウサギもも肉を使いました。マリネした後、シンプルにオーブン焼きにしました。一応新作です。やはりウサギは、高級地鶏といった食感です。
参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
・飛魚のマリネ
刺身用の飛魚を買ったので、シェリービネガー+レモン汁でマリネしました。独特の食感がとてもおいしいです。
・栗のスープ
冷凍庫で保存していた栗のピュレを使いました。ベースはジャガイモのポタージュです。リンゴのソテーを添えていただきます。絶妙な味のコンビネーションでとてもおいしいです。
・ノレソレのオイル煮
ノレソレとはアナゴの稚魚、バスク名物の鰻の稚魚のオイル煮をイメージしてみました。レシピ本に従ってシェリービネガーを入れたお湯で軽くゆがいた後にオイル煮にしました。ツルッとした食感が特徴です。
・グリーンピースとベーコンの炒めもの
グリーンピースとベーコン、玉ねぎで作るシンプルな炒めものです。
・ウサギのロースト
冷凍のウサギもも肉を使いました。マリネした後、シンプルにオーブン焼きにしました。一応新作です。やはりウサギは、高級地鶏といった食感です。
参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
2013年3月9日土曜日
ウクライナ風ボルシチ
3月7日の晩御飯、今回はウクライナ風のボルシチに挑戦してみました。
牛肉と豆を煮込んだ(今回は圧力鍋)ところに、炒めた豚バラ肉や野菜を加えてさらに煮込みます。ビーツの千切りやすり下ろしのビーツ、酢なども加えてあります。鮮やかな赤はビーツ由来です。サワークリームを添えて頂きます。新作です。ずっと昔、別のレシピでボルシチに挑戦したときはビーツの泥臭さが目立ったのですが、今回はそんなこともなく、とてもおいしかったです。
参考レシピ:
荻野恭子「ロシアの郷土料理」(東洋書店)2006
(*)今回新たに購入したレシピ本です。「ロシアの郷土料理」とありますが、こちらの本は、中央アジアから北東ヨーロッパ(ウクライナ、ベラルーシなど)などロシアと国境を接している周辺の国々の郷土料理のレシピ集です。どちらかといえば‘旧ソ連(CIS諸国)の郷土料理(ロシア連邦以外)’といった感じです。北ヨーロッパやトルコ、中華の影響も感じられるレシピも多く掲載されていてとても興味深いです。
牛肉と豆を煮込んだ(今回は圧力鍋)ところに、炒めた豚バラ肉や野菜を加えてさらに煮込みます。ビーツの千切りやすり下ろしのビーツ、酢なども加えてあります。鮮やかな赤はビーツ由来です。サワークリームを添えて頂きます。新作です。ずっと昔、別のレシピでボルシチに挑戦したときはビーツの泥臭さが目立ったのですが、今回はそんなこともなく、とてもおいしかったです。
参考レシピ:
荻野恭子「ロシアの郷土料理」(東洋書店)2006
(*)今回新たに購入したレシピ本です。「ロシアの郷土料理」とありますが、こちらの本は、中央アジアから北東ヨーロッパ(ウクライナ、ベラルーシなど)などロシアと国境を接している周辺の国々の郷土料理のレシピ集です。どちらかといえば‘旧ソ連(CIS諸国)の郷土料理(ロシア連邦以外)’といった感じです。北ヨーロッパやトルコ、中華の影響も感じられるレシピも多く掲載されていてとても興味深いです。
タブーリ、手羽先のグリル
イカとキノコのスパゲッティ
ホワイトアスパラガスのサラダ、タラとカキのベルデソース、ステーキのアンチョビバター添え
3月4日の晩御飯、久しぶりにバスク料理です。
・ホワイトアスパラガスのサラダ
茹でたホワイトアスパラです。マスタードとオリーブオイルがベースのソースを掛けて頂きます。
・タラとカキのベルデソース
アサリの代わりに牡蠣を使いました。パセリを使ったシンプルな料理です。
・ステーキのアンチョビバター添え
アンチョビとバター、唐辛子を混ぜて作ったアンチョビバターを載せて頂きました。今回のNZ牛は一段と肉質が柔らかくとてもおいしかったです。
参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
→ホワイトアスパラガスのサラダ、ステーキのアンチョビバター添え
・ホワイトアスパラガスのサラダ
茹でたホワイトアスパラです。マスタードとオリーブオイルがベースのソースを掛けて頂きます。
・タラとカキのベルデソース
アサリの代わりに牡蠣を使いました。パセリを使ったシンプルな料理です。
・ステーキのアンチョビバター添え
アンチョビとバター、唐辛子を混ぜて作ったアンチョビバターを載せて頂きました。今回のNZ牛は一段と肉質が柔らかくとてもおいしかったです。
参考レシピ:
Gerald Hirigoyen, The Basuque Kitchen, HarperCollins(1999)
→ホワイトアスパラガスのサラダ、ステーキのアンチョビバター添え
ファラフェル、焼きハロウミとザータ、 イワシのフライ、ラムと野菜の重ね焼
3月3日の晩御飯、レバノン料理です。
・ファラフェル(豆のコロッケ)
レバノン名物の豆のコロッケです。今回はひよこ豆で作りました。いつもながらとてもおいしいです。
・焼きハロウミとザータ
キプロス産のハロウミチーズを焼き、そして中東のハーブミックス「ザータ」をまぶしていただきます。今回のザータは、タイム+スマック+塩でつくりました。
・イワシのフライ
シンプルにフリットにし、レモン汁をかけていただきます。いつもながらおいしいです。
・ラムと野菜の重ね焼
今回の新作です。ジャガイモ、玉ねぎ、ラム肉、ナス、トマト、ピーマンなどを重ねてオーブン焼きにしました。表面に砂糖とシナモンをふりかけるのが独特です。レシピ本に従って生のナスを入れて焼きましたが、水分が多めになりました。とてもおいしかったです。次回は、ナスを加熱してから作ってみたいと思います。
参考レシピ:
Ghillie Basan. The Food and Cooking of Lebanon, Jordan and Syria. Anness Publishing (2011)
・ファラフェル(豆のコロッケ)
レバノン名物の豆のコロッケです。今回はひよこ豆で作りました。いつもながらとてもおいしいです。
・焼きハロウミとザータ
キプロス産のハロウミチーズを焼き、そして中東のハーブミックス「ザータ」をまぶしていただきます。今回のザータは、タイム+スマック+塩でつくりました。
・イワシのフライ
シンプルにフリットにし、レモン汁をかけていただきます。いつもながらおいしいです。
・ラムと野菜の重ね焼
今回の新作です。ジャガイモ、玉ねぎ、ラム肉、ナス、トマト、ピーマンなどを重ねてオーブン焼きにしました。表面に砂糖とシナモンをふりかけるのが独特です。レシピ本に従って生のナスを入れて焼きましたが、水分が多めになりました。とてもおいしかったです。次回は、ナスを加熱してから作ってみたいと思います。
参考レシピ:
Ghillie Basan. The Food and Cooking of Lebanon, Jordan and Syria. Anness Publishing (2011)
登録:
投稿 (Atom)
