2012年11月10日土曜日

エビのレモンバター炒め 、サヤインゲンのフリット 、アゾレス風ステーキ

11月3日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・エビのレモンバター炒め
 
バターとオリーブオイルでエビを調理し、そこにウィスキーなどを加え、レモン風味で味付けをしています。なんともいいようもない旨味とレモンのさっぱり、バターの濃厚さが相まってとてもおいしいです。個人的には、エビの殻を食べると喉が痒くなることがあるので、殻をむいていただいていますが、殻ごと食べてもおいしいです。


・サヤインゲンのフリット
 
今回は秋田県産の模様の入ったタイプを使いました。加熱すると普通に緑一色になります。卵白を泡立てて生地に混ぜるのがこのレシピの特徴です。今日は、非常にうまく揚がりました。


・アゾレス風ステーキ
 
元のレシピとは若干異なりますが、うちでは赤ピーマンのオーブン焼きを加えています。とてもおいしいです。いつもと同じ肉屋で買ったのですが、今日はニュージーランド産ではなくて豪州産でした。「オリーブ牛」なるシールが貼られていましたが、さすがにオリーブだけで育てられた訳ではないと思います。こころなしか肉が柔らかい気も・・・。



実はもう一品、「Piri piri starfish」のレシピでタラのコロッケを作ったのですが、うまく揚がりませんでした。とろけてしまい、また長くやると黒焦げになってしまう感じ(あとで見たら卵白を泡立てるのを忘れていました)、実はサヤインゲンのフリットにかかっている胡椒のようなものは、この時の残骸です(苦笑)。水分が多すぎたようです。冷蔵庫で寝かして明日再挑戦することにしました。

本日のワイン:クロアチア・トォリャニッチ地方(ジェラフティナ種、辛口白)
家にあったワインの都合で、ポルトガルではなくて東地中海に位置するクロアチアのワインをいただきました。フルーティーという感じではなく、しっかりとした濃い味わいでした。口に入れた時の余韻がいい感じです。なかなかおいしかったです。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
→エビのレモンバター炒め 、アゾレス風ステーキ
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
→サヤインゲンのフリット

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