2011年2月20日日曜日

カプレーゼ、ジェノベーゼのパスタ

2月18日の晩ご飯。今日も簡単イタリアンです。

・カプレーゼ
 
モッツァレラが安かったので、なんとなく作りました。今回は水牛の、、、とかではなくて、スーパーで売っている牛乳製(北海道産)です。今回は1玉199円でした。チェリータイプより若干柔らかいので、1玉入りのものを好んで使っています。



・ジェノベーゼのパスタ
 
今回はショートパスタ(フッジリ)と合わせました。今回使ったフッジリは、螺旋状した形です。パスタソースに絡みやすいので、ジェノベーゼやボロネーゼなどに向いています。

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ファッロ小麦のミネストラ、カチャトーラ

2月16日の晩ご飯。シンプルですが、イタリア中部ウンブリアのイメージです。

・ファッロ小麦のミネストラ
 
ニンジン、セロリ、玉ねぎなどの野菜とパンチェッタ、ファッロ小麦をトマトソースで煮込むミネストラです。とても温まります。好物です。



・カチャトーラ(鶏肉の猟師風煮込み)
 
Pollo alla cacciatora
ウンブリア風のカッチャトーラ(Pollo alla cacciatora)です。オイル煮にした鶏肉をトマトソースで煮込みます。今回は冷凍鶏肉を使ったので(凍結がうまくいかなかったせいもあって)少々ぱさついてしまいましたが、ソースはとてもおいしかったです。



参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →カッチャトーラ
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キノコとパンチェッタのクリームパスタ

2月15日の晩ご飯。今日は簡単イタリアン。
キノコとパンチェッタのクリームパスタです。

 

少し前に、生クリームを少々使ったので、その残りを入れました。

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ウィスキー風味のエビの炒め物

2月14日の晩ご飯。昨晩のコシードが残っていたので、ポルトガル料理です。

・ウィスキー風味のエビの炒め物
 
ニンニクや唐辛子を入れるところは一緒ですが、ウィスキーで風味づけし、仕上げにレモン汁を加えます。今回はむきえびで手軽に作ったので、「つるん」とした感じで味が馴染みにくかったのですが、ソースはとてもおいしかったです。一応初出。


この他に、昨晩のコシード(スープ、ご飯、本体)の残りをいただきました。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
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フェンネルのスープ、マッシュルームのサラダ

2月13日の晩ご飯。ポルトガル料理・前菜編です。

・マッシュルームのサラダ
 
オーブン焼きにしたフェンネルと豚肉を、ジャガイモなどと煮こんで作ったスープです。甘みが特徴です。




・フェンネルのスープ
 
レモンとオリーブオイルで味付けしたいつものサラダです。




参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
 →フェンネルのスープ
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
 →マッシュルームのサラダ
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コシード(煮物、スープ、ご飯)

2月13日の晩ご飯。ポルトガル料理・本日のメイン「コシード」です。
コシードとは、いろいろな種類の肉や野菜を煮込む料理で、煮込んだ肉・野菜に加えて、スープ、炊き込んだご飯をいただきます。

・コシードのスープで炊き込んだミントご飯
 
肉や野菜を煮込んで作ったスープをミントと一緒に炊き込んだ御飯です。炊飯器を使って作りました。



・コシードのスープ
 
肉や野菜を煮込んで作ったスープもおいしくいただけます。



・コシード(本体)
 
カボチャやジャガイモ、モロッコいんげんなどの野菜と、牛肉・豚肉・ソーセージ(レシピ本ではチョリッソ)をミントの葉と一緒に煮込んだものです。




参考レシピ:
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008

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2011年2月13日日曜日

刻み野菜のサラダ、オレンジとフェンネルのサラダ、ウチワエビとアサリのご飯、牛肉のシェリー煮込み、ブルーチーズソースがけ

2月12日の晩ご飯、スペイン料理です。

・刻み野菜のサラダ
 
キュウリ、ピーマン、玉ねぎ、トマトを刻んで作るサラダです。今回もリンゴ酢とオリーブオイルで仕上げました。黄色のカラーピーマンを使ったので少し赤みが足らなかったですが、いつも通りおいしかったです。



・オレンジとフェンネルのサラダ
 
今回初出。軽く茹でたフェンネルの茎とオレンジを合わせたサラダです。ドレッシングとしてはオレンジ果汁・レモン汁・オリーブオイル・塩・コショウを混ぜたものをかけました。レシピ本では、フェンネルのバルブを主に使い、ミントの葉をオプションで添えていましたが、今回はフェンネルの茎を使い、フェンネルの葉を添えました。フェンネルの爽やかな味わいとオレンジがとてもよく合いました。オレンジサラダに新たなバリエーションが登場です。



・ウチワエビとアサリのご飯
 
ウチワエビとアサリの茹で汁で炊きこんだ水分多めのサフランライスです。レシピ本ではぶつ切りのオマールエビを下茹でせずに、炊きこむことになっていましたが、今回は冷凍品なので、一度下茹でしてからぶつ切りにして炊き込みました。もちろん、茹で汁はご飯を炊きこむのに使っています。サラダで使ったフェンネルの茹で汁も合わせて出汁として活用しました。ご飯の炊き具合が難しいのですが、今回はおいしく炊けました。これで冷凍ウチワエビをすべて使い切りました。



・牛肉のシェリー煮込み、ブルーチーズソースがけ
 
レシピ本では鹿肉の煮込みです。甘口のシェリー酒につけた牛肉を、炒めた野菜(長ネギ、玉ねぎ、ニンジン、セロリ、ニンニク)と一緒に煮込みます。煮込むときにはタイムなどのハーブ、漬け汁(シェリー)、トマトペーストを使います。仕上げにブルーチーズ、生クリーム、シェリー(加熱)を合わせたソースをかけていただきます。かなり甘口でしたが、とてもおいしかったです。今回初出。




これがブルーチーズソースです。ブルーチーズ、生クリーム、シェリー(加熱)を合わせたソースです。レシピ本ではスペインの名産カブラレスチーズを使うことになっていましたが、カブラレスは手元にないので、比較的入手しやすい仏産チーズ(BLEU D'AUVERGNE)をごく少量使いました。




本日のお酒:スペイン・ラ・マンチャDO(テンプラニーリョ種、辛口赤、しっかり)

スペイン中央部ラ・マンチャ(La Mancha)地方の長期熟成(Gran reserva)赤ワインです。赤ワインのGran reservaの場合は、60ヶ月(5年)以上の熟成軌間のうち18ヶ月以上をオーク樽で熟成させていますが、今回は1991年ということで、熟成期間は20年です。テンプラニーリョ種の場合、紫を帯びた色合いでフルーティな香りが特徴なのですが、さすがに長期熟成だけあって、深く赤い色合いになっていました。樽の香りもついたしっかりとした味わいで、肉料理によく合いました。それでいて果実味は失われておらず、とてもおいしかったです。いろいろ薀蓄を書きましたが、実はこちらは近所のスーパーで2000円以下でした。ラ・マンチャのワインはコストパフォーマンスが高く、味も良い、という話はしばしば聞きますが、確かにリーズナブルな値段で、熟成ワインを楽しむことができました。実は開けたのは昨日からで、肉料理と一緒に楽しみました。




参考資料:
スペイン大使館商務部のサイト「Vino de Espana Japon」(産地情報原産地呼称熟成方法


参考レシピ:
おおつきちひろ「タパス」(文化出版局)1997
 →刻み野菜のサラダ
Simone and Ines Ortega, The book of Tapas. Phaidon (2010)
 →オレンジとフェンネルのサラダ
おおつきちひろ「スペインの熱い食卓」(文化出版局)1995
 →ウチワエビとアサリのご飯、
Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)
 →牛肉のシェリー煮込み・ブルーチーズソースがけ



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