2011年10月6日木曜日

ジャガイモとチーズのフリコ、ベネチア風サンマのマリネ、カボチャのニョッキ、鶏肉のローストと鶏レバーのアグロドルチェ

9月25日の晩御飯、イタリア北東部のイメージです。

・ジャガイモとチーズのフリコ
 
軽く電子レンジにかけたジャガイモをすりおろし、中にチーズを挟んで揚げ焼きにします。構成要素からして当然ですがとてもおいしかったです。今回初出。



・ベネチア風サンマのマリネ
 
イタリア北東部の郷土料理Sarde in saor(イワシの酢漬け)を秋刀魚で作って見ました。三枚におろした秋刀魚をオリーブオイルで揚げ、白ワインビネガーなどからなるマリネ液に漬けます。干しぶどうや松の実が入るのが特徴です。とてもおいしくできました。




・カボチャのニョッキ
 
うまく作るのが意外と難しいカボチャのニョッキですが、カボチャと小麦粉、卵の比率がポイントです。カボチャを多めにしつつ、加減を見ながらその半分位の小麦粉を入れるまではいいのですが、カボチャの量が少ない時は卵の量を調節するといいみたいです。卵が多すぎると生地が緩くなり、小麦粉を増やさざるを得なくなって、カボチャ感が減ってしまう。。。という循環に陥ります。今回は卵入れすぎ気味でしたが、小麦粉を足してもなんとかカボチャ感を残すことが出来ました。セージを加えたバターで味付けして見ました。



・鶏肉のローストと鶏レバーのアグロドルチェ
 
シンプルにローストした鶏肉に、甘酸っぱく煮込んだ鶏レバーのソースをかけて頂きます。参考にした料理本ではウサギを使ったレシピでしたが、味的に似ている鶏肉と鶏レバーを使いました。今回初出ですが、なかなかおいしかったです。



本日のワイン:イタリア・エミリアロマーニャ州(ランブルスコ種、やや辛口赤、微発泡)

ほのかに甘みの残る軽い微発泡のランブルスコです。北イタリア・エミリアロマーニャ州の代表的な軽めの赤ワインで、辛口を選べば食事によく合います。今回もとても飲みやすくて、飲み過ぎました。




参考レシピ:
「イタリア地方料理の探求」(柴田書店)2005
 →今回はイタリア北東部フリウリ地方の料理を参考にしました。
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2011年10月1日土曜日

サルサモーレ、ワカモレ、牛肉のタコス

9月25日の昼ごはん、久しぶりにメキシコ料理です。

・サルサモーレ
 
チョコレートを入れた煮込み(バスクのジビエ)がおいしかったので、チョコレートの本場、メキシコ料理でチョコレートを使ったソースに挑戦して見ました。こちらは焼いた唐辛子(今回は冷凍保存したハバネロを使用)やレーズン、ゴマも入っています。とても奥深い味わいでとてもおいしいです。もちろんブラックチョコを使うのがポイントです。今回初出。



・ワカモレ
 
定番のアボガドのディップです。いつもながらおいしいです。



・牛肉のタコス
 
タコスの皮は手作りです。マサ粉(トウモロコシ)をこねて焼きます。意外と簡単です。
今回はカボスを添えてみました。




参考レシピ:
渡辺庸生「魅力のメキシコ料理」旭屋出版(2002)

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大根の煮付け

9月21日の晩御飯、簡単な和食です。

 

大根の煮付けです。たまにはシンプルな和食もいいものです。


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赤いんげん豆とラムのカレー・オクラの炒め物・サフランライス・チキンティッカ

9月20日の晩御飯、インド料理です。

・赤いんげん豆とラムのカレー
 
赤いんげん豆ベースのカレーですが、今回はラムも加えました。今回初出。



・オクラの炒め物
 
クミンベースのスパイスを和えたオクラの炒め物です。



・チキンティッカ
 
ヨーグルトベースのマリネ液につけて焼いた鶏肉です。ケパブと同様ですが今回初出。今回はじめて使うレシピ本です。



・サフランライス
 
スパイスの入ったインド風のサフランライスです。




参考レシピ:
ミラ・メータ「はじめてのインド料理」文化出版局(1996)
 →赤いんげん豆とラムのカレー・オクラの炒め物・サフランライス
Brinder Narula, Vijendra Singh, Sanjay Mulkani and Thomas John. The food of india. Periplus (2004)
 →チキンティッカ
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タラモサラタ、揚げピーマン、ギリシャ風カボチャスープ、サンマの塩焼き・ハーブソース添え

9月19日の晩御飯、ギリシャ料理です。

・タラモサラタ
 
ジャガイモとタラコを混ぜたディップです。いつもながらとてもおいしいです。



・揚げピーマン
 
焼いた赤ピーマンにフェタチーズの詰め物をして揚げたものです。今回初出。



・ギリシャ風カボチャスープ
 
クミンなどのスパイスの入ったギリシャ風のカボチャのスープです。水切りヨーグルトを添えるのがポイントです。



こちら水切りヨーグルト、簡単に作ることができます。ディップとして食べてもおいしいです。



・サンマの塩焼き、ハーブソース添え
 
ひきつづきサンマの塩焼きです。今回はギリシャ料理のレシピ本に載っていたハーブソースを添えました。



パセリとタラゴン、玉ねぎを使います。タラゴンは乾燥品を使いました。




今回は塩もこだわって小笠原の海塩を使用。東京・竹芝桟橋の売店(アンテナショップ)で購入。伊豆諸島と小笠原の名産品を手軽に買うことができます。



参考レシピ:
Rena Salaman and Jan Cutler. The Illustrated Food and Cooking of Greece. Lorenz Books (2005)

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ブドウとアーモンドの冷製スープ、ロシアンサラダ

9月18日の晩御飯、スペイン料理です。

・ブドウとアーモンドの冷製スープ
 
ワインビネガーで酸味を効かせたアーモンド風味のスープです。トマトで作る一般的なガスパッチョと同様にパンくずを入れるのが特徴です。こちらのスープには種を抜いたブドウ、クルトンも浮かべます。さっぱりとしていてとてもおいしかったです。


こちらが今回使ったブドウ(山梨県産)、比較的安かったのですが(380円)とてもおいしかったです。


・ロシアンサラダ
 
スペイン風のポテトサラダです。マヨネーズに相当する部分も、オリーブオイルと卵で自作するのでさっぱりしていてとてもおいしいです。



・シェリー風味のきのこ炒めを添えたご飯
 
簡単なきのこ炒めとご飯を合わせたメニューです。シェリー風味が香ります。



・豚肉のミルク煮込み
 
スペイン料理のレシピ本で作るのは初めてです。こちらはシナモンと牛乳で煮込むシンプルな味付けでとてもおいしかったです。



参考レシピ:

Vicky Harris and John Newton, The food of spain. Whitecap (2008)

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トマトとフレッシュチーズのサラダ、サンマの塩焼き、インゲンとジャガイモのスープ、タコと赤いんげん豆の煮込み

9月17日の晩御飯、ポルトガル料理です。

・トマトとフレッシュチーズのサラダ

限りなくカプレーゼですが、こちらはビネガーがかかっています。さっぱりしていておいしいです。



・インゲンとジャガイモのスープ

こちらも何度も作っています。



・サンマの塩焼き

どこがポルトガル料理だ、という話もありますが、イワシの塩焼きはポルトガルの定番おつまみです。今回は季節のサンマでいただきました。塩を振って焼いただけす。




・タコと赤いんげん豆の煮込み

今回の新作、タコと赤いんげん豆以外にもベーコンが入っています。赤いんげん豆がお腹にたまることもあって、だいぶお腹いっぱいになってしまいました。朝食にもいただきました。



本日のワイン:ポルトガル・ドウロ(辛口白、しっかり)

しっかりとしたコクのある辛口の白ワインでした。



参考レシピ:
Tessa Kiros. Piri piri starfish. Murdoch books (2008)
 →インゲンとジャガイモのスープ、タコと赤いんげん豆の煮込み
丹田いづみ「家庭で作るポルトガル料理」(河出書房新社)2008
 →トマトとフレッシュチーズのサラダ
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